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さらに蕎麦ネタは続きます(笑)

豊橋市内、以前ヨーカドーだった前辺りかな?ビックリドンキーの裏手に手打ち蕎麦の福むらはあります。大通りから一歩入った立地条件にも関わらず、昔からの知る人ぞ知る人気店なのです。

昼間も営業しているのですが、午後から一旦休み時間に入り、午後5時から再開。ボクは夕方入りました。以前からもう何度も来ているので、注文したのはいつものようにざるそばです。

見てのとおり、全体的にはイイ仕事をしています。蕎麦の色は更科粉と挽きぐるみのちょうど中間かな?白くもなく、黒過ぎることもない蕎麦。割合はたぶん二八か三七だと思われます。汁を漬けずに食べればそれは判ります。

細目に切られた麺線は結構長め。つまり切り方も上手というわけなのです。一昔前はたしか短い麺もちょこちょこ入ってたような記憶があります。麺類全般に言えることなのですが、短い麺は最低!やっぱり日本の麺は長いのがイイ。それを一気にズズズ~っとすするのが旨いんですよね。これは断言できます!

そうだ!蕎麦の食感の感想ですが(笑)まず程よい硬さはOK。麺の長さもOK.。細さ(太さ)は全体的に揃っておりOK。これぞTHE手打ち!といったところです。ここで豆知識!麺線が太い細いが揃ってないのが手打ちらしくて良いと思われてはいませんか?いやいや大間違い。麺線の細さが揃ってないと茹でた際、麺に硬い、柔らかいが出ます。それはダメ!やっぱり同じように茹ってるのがベストなのですね。

汁ですが、蕎麦粉の多い麺に合わせた、甘さを抑え気味のもの。毎回ここで書くのですが、これは鉄則です。

店は大通りから一歩入った裏手に位置するのですが、本当に旨い蕎麦を求めている人は細い道をどこまでも入ってでも食べたい。福むらはそんな店なのです。

 

 

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