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高い金額を出せば美味しいものが食べられるのは当たり前。これは普段ボクが言ってる言葉ですが、今回はホンのちょっとだけ高い金額を出して食べてきました(⌒▽⌒)アハハ!

名古屋駅前トヨタビルの裏辺りにある、龍神をいう店に行ってきました。ここは以前TVを見てチェックしていたところなのです。無意識に歩いてると見落としてしまいそうな入り口。その地下へと進む階段を降りたところに龍神はありました。

店の入り口もちょっと変わっており、腰をしっかりと曲げてしゃがまないと大人は入れないくらい小さい(笑)しかし店内に入ると、そこは薄暗くまさに大人の雰囲気が満載。大きな鉄板で料理するのが基本のようで、鉄板焼きの店でもなく、もろ居酒屋でもなく、ようわかりません(笑)

画像は、この日オーダーした全品。料理名はわかりませんが一品一品がとにかくオシャレなのです。価格もまぁそれなりに1ランク上という感じ。料理人も店員さんも応対は良いので食べていても快適です。

駅前ということもあり人通りも多いので、それなりに客数もあるのですが、それにしても人気店のようです。味?味の感想は十人十色なので何とも言えませんが、決してまずくはありませんよ。でも店の雰囲気が良いのは確かです。

1人あたり5000円出しても良いという人は一度お試しあれ!^^

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高い金額を出せば美味しいものを食べられるのは当たり前の話。でもリーズナブルでなお且つ美味しい!これはボクが追い求めるB級グルメ食べ歩きの極意です(笑)

ということで、豊橋市は向山町アピタの中にある、たこ焼きの店くくるに行ってきました。田舎者のボクは豊橋に用事がある際、時々くくるに寄ることがあります。

この日、店のカウンターで食べた、たこ焼きと明石焼き。たこ焼きは注文から7分~8分で出来上がりますが、明石焼きは約15分待ちます。なのでいつもたこ焼きを食べながらの明石焼き待ちとなります。

どれも基本、出来上がりを食べるのですが口の中が大火事になるほどの熱さ(笑)でもそれでなくちゃ価値がありませんもんね。いつもハフハフしながら食べます。

生地は柔らかく、タコは大きい。特に明石焼きは白醤油ベースのだし汁に漬けて食べると最高!もともと明石焼きもたこ焼きなのですが、ちょこっと食べ方を変えるだけで美味しさがアップするんですね。

仕事の合い間、気分転換など、息を抜きたくなると寄ってみたくなる店、くくる。ボクのオアシスです。

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時代とともに文化や生活スタイル、そして食事も日々変化するものです。変わるのがいいのか?そうでないのか?その答えは賛否両論ありますが、昔も今も変わらない味を提供している名古屋の大須にある洋食店、キッチンTokyo はイイ味を続けています。

大須といえば、ちょっと前までは古びた商店街というイメージがありましたが、いえいえ現在は違いますよ。大須観音を中心として、その周りを多くの商店が取り囲み、今や若者の街になりつつあります。その若者の中にボクおじさんも潜入してみました(笑)

複雑な大須商店街の門前町通り沿いにそこはあります。店の中に入ったとたんボクみたいなド昭和人間は懐かしさで50年くらいタイムスリップした感じになります。ただ昭和というのではなく、その中に当時としてのハイカラ(古~)さがしっかり残っているのです。だから昭和人間には懐かしく、又平成の若者には新鮮さが受けているんだと思うなぁ。

画像は牛タンシチューです。見ただけでわかりますが、分厚く切られた牛タンは贅沢の極み。めちゃくちゃ柔らかく、口の中に入れた瞬間溶けてしまいそう。もちろんデミグラスソースも昭和の味そのもの、旨い!この他にも何を食べても旨い。

うちは創業昭和元年、もう90年以上商売をやらせて頂いております。継続は力なり!と申しますが、ただ続けているだけでは意味がありません。ただ流行の先端を走っていればいいというものでもありません。古き良きものを継承しつつ、時代に沿った新しいものを取り入れる。これが理想かもしれませんが、言うは簡単、なかなか難しいもの。勉強の毎日です。

ここキッチンTokyo は、客観的に素晴らしい商売をしていると思います。「温故知新」 を改めて考えさせられました。m(_ _)m

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4月です!桜の時期もぼちぼち終わろうとしています。ガラッと雰囲気を変えて焼き鳥屋さんを取り上げてみました。

豊橋市は札木町にある、焼き鳥七五三(なごみ)です。夕方から営業なのですが、この日入店したのは午後5時半頃。お客はまだいませんでした。ここは完全予約制になっており、急に行っても入れてはもらえません。実は以前、急に入店したことがあり、「うちは予約してもらわないとダメです」と断られたことがありました。明らかに空席があるのにチョットひどい口調で言われたのです。だからこの日はリベンジだったというわけ(笑)

店内はカウンター5~6人分と、小さなテーブルが1つか?2つあったかなぁ?とにかく狭い。ボクらはカウンターに付き遠慮なく品物を注文。ネギマ、皮焼き、せせり、丸いのは鶏の体内にあるうちの卵の焼いた物、スナギモ、手羽焼き、最後はお茶漬け!

なんと!どれを食べても確かに旨い。鶏が違うというか、物が全然違うのです。いえ、決して大げさな言い方をしているわけではありません。ボクも食通の端くれ(笑)いろんな焼き鳥屋を入りましたが、ここはかなり拘りを持っているようです。しかも値段も一流、1本平均350円くらいかと思います。

値段は高めでも美味しければイイのですが、一つシャクに障るのは、ここのご主人(40代に見えた)完全上から目線なのです。注文するたび、いちいち拘りを言い、しかもエラそうな言い方で!そんな言い方しなくてもいいのに~と心で思いながらガマンして食べましたけどね(笑)

しかし七五三さんにも常連客が付いています。ボクがどんな不満を言っても所詮負け犬の遠吠え。店の人気は客の数なのです!

と言うわけで、非常に美味しい焼き鳥ですが、上から目線の七五三さんを紹介しました。いろんな経営方法があるんですね。勉強勉強(^^)

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春本番! 先日仕事で豊田市に行った帰り、豊川市の佐奈川沿いの桜を見てきました。満開には今一つだったのですが、ほぼ満開。平日ともあって人はまばら。天気も良く、ゆっくり歩くことができました。

束の間のひととき。

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またまたローカルネタを!

先日、豊川の三河開化亭をご紹介しましたが、今回同じ系列の豊橋駅店へ行ってきました。豊橋駅ビルの1階レストラン街の一角にあります。ここは豊川店と違ってスープがすべて魚介系となっていますが、トッピングは普通にメンマあり、煮卵あり、チャーシューあり。見た目も綺麗に仕上がっていて感心します。

スープは基本魚介系の塩味で、画像はこの日注文したマグロ塩ラーメン。名の通り、一口すすればサッパリとしたマグロの香りが漂います。麺は無着色で仕上げた中細ストレート。サッパリ味のスープにはそこそこ合います。ただ、麺のコシというより、九州ラーメン系なので硬さを重視したものとなっています。まぁ普通に旨かったな。

同じチェーン店でも場所を変え、店によってもスープの味が違うところは上手に経営をしているなぁといつも感心させられます。どんな美味しいものでも回数多く食べてれば飽きますもんね。

三河開化亭さん、上手です!m(_ _)m

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豊橋で、あんかけスパの店といえば、チャオ!というくらい有名な老舗チャオ本店に行ってきました。広小路からちょこっと入った路地に昔からある洋食の店です。

昔からある古びたビルの階段を2階まで上っていきます。初めての人にはちょっと不安を感じる階段。その階段を上りきると右側が居酒屋、左側がチャオという、何とも不思議な感じ(笑)しかし店内に入ると、そこはまるで昭和30年代~40年代のノスタルジックな雰囲気が待っています。

来るたびに関心するのは客層。きっと地元の人がほとんどなのでしょうが、老若男女と層の幅が広いのです。しかもご老人が1人とか、若い女性が1人とか!言うぶんには簡単ですが、こんな店を作るのは難しいですよ。

この日ボクが食べたのはイタリアンオムレツが上に乗ったあんかけスパ。味の濃く深いあんかけソースがたっぷり。そのソースを絡めれば太い麺もオムレツも絶品なのです。ピリ辛ソースがたまりませんぞ!

あんかけスパだけではなく、画像のトマト系ソースのスパもありますよ。

老若男女が集う店、スパゲ亭チャオ。古き良き時代のままの雰囲気を残しながら、いつまでも頑張って欲しい店の1つです。

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3月に入り急に暖かくなってきましたが、いくら暖かくても夜になるとやっぱりラーメンが食べたくなるんですよね~

豊橋は水上ビルの一角にあるラーメン屋さん、星乃鶏へ行ってきました。ここは名の通り、鶏のスープだけを使ったラーメンを食べることができます。入り口の提灯がいいじゃぁないですか!

この夜食べたのは塩味のラーメン。見た目スープが濁り、コッテリなのかな?と思いながら一口。いやいや、鶏の香りがしっかりしている割にはさっぱりとしています。麺は無着色の中細ストレート。それなのにこのスープによく絡みます。

トッピングはチャーシュー代わりに鳥肉を使用。シャレてますよね。煮卵は半熟の黄身がスープをよく吸って味が増します。

評価は平均点以上。久々にボク好みのラーメンを食べさせてもらいました。

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たま~の贅沢。名古屋は伏見の御園座の1Fにある鰻の老舗、鰻う おか富士に行ってきました。普段ボクが行けるようなお店ではない1ランク上の鰻屋さんなのですが、新規オープンしたばかりだったので勉強がてらというわけで(笑)

現在、御園座はリニューアルに向けてまだ改装中なのですが、その1Fにお店はあります。ボクたちが到着したのは午後5時前、開店まで数分待ちました。入り口を入ると、アノ歌舞伎役者の片岡愛之助の直筆サインが飾ってあります。本人さんもお気に入りの店ってことなのでしょうね。

開店時間になると部屋に通されました。もちろん普通のテーブルもあるのですが、この日は部屋の空きに余裕があったらしく、普段は部屋使用代金1000円かかるところ、サービスして頂けるということで入らせてもらいました。落ち着いた雰囲気の部屋は4人掛けの分厚い1枚板のテーブルがあり、それだけでも高級感が伝わります。

画像は、この日注文した「鰻重キモ焼き付き」と「ひつまぶし」です。何がどう違うかというと、まず鰻のサイズが大きく、分厚い!もちろん炭で焼かれているので外側はカリっと、中身はフワフワ。ボクもいろんな処で鰻を食べてきましたが、こんな食感は初めてです。以前、天然の大きな鰻を食べたことがあるのですが、ただ大きいだけで食感はゴムのよう。決して旨いと言えるものではありませんでした。

ただボクの好みからいうと、もう少しよく焼いたのが好きかな。それは鰻の身自体が分厚いからなのだと思います。でもキモはビックリ!今まで食べたものでは断トツで1番!大きさ、焼き具合、食感、味、どれをとっても旨かった。汁は贅沢にもハマグリでしたよ。

超一流の鰻屋さん、鰻う おか富士。味はもちろん、器、店の各、店内の雰囲気、店員さんの応対、どれをとっても一流でした。 あ!価格も超一流ですけどね(笑)

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あああ!っというまにもう3月。明日はひな祭り。ついこの前、正月だと思ったのに。月日が経つのが年々早く感じる・・・歳か?(笑)

喫茶店からガラっと気分を変えて、ラーメンネタを。豊川市南大通り沿いにある三河開化亭。この辺では有名なラーメンチェーン店です。

ボクが入店したのは午前11時ごろ。開店してすぐだったと思います。駐車場は入りやすく、又出やすい、商売にはもってこい。すでにお客で賑わっていました。

1人カウンターへ。辺りを見回してビックリしたことがあります。店内ホールを担当している店員がみんな若い女の子ばかり。おじさんには場違いではないかと思うほど(笑)でも、これも戦略なんですよね、きっと。だから客層は割と若者が多かった気がします。

注文したのは、黒醤油ラーメンのあっさり味。いろんなメニューがあるのですが、白黒こってり、あっさりの4種類に分かれます。見た目どおりスープの味はしっかりついており、しかも豚背脂が甘さを引きたてています。旨い!

麺は細切りストレート。そのスープとの相性はバツグン。細切りストレート麺は弾力は感じられないのですが硬さが際立ちます。その茹で方も5種類ほどあったかな?ボクは中間で頼みました。

味の評価は十人十色としても、ここは戦略、戦術がしっかりしていました。さすがですm(_ _)m

 

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