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世間ではまだまだコロナ関連で大騒ぎです。そんな中、外出があまりできないのでもっぱら家の中で過ごすことが多くなりました。

で、時間があるうちにと思い、いろんな試作をしています。普段は大きなミキサーで生地を練るのですが、試作の場合は量が少ないのでミキサーが使えません。そこで、40年くらい前に個人的にかった練り鉢で1kg~3kgの小麦粉を手で練ります。時間と手間がかかりますが、そんな生地は最高。

40年以上前、東京で修業していたころ、生地はすべて手で練っていました。何年経っても体は覚えているもんですね。

これからいろんな試作を重ねて良い商品を作っていこうと思います。家の中に閉じこもるのも悪くはないな(笑)

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新型コロナウィルスの影響が、いよいよ大変なご時世になってきました。世界のいろんな都市がロックダウンの中、未だ日本は中途半端なことばかりで終息には程遠い状況です。

ということで、「自分の身は自分で守る」を基本姿勢とし、人がいちばん出入りする事務所にこんなものを置いてみました。称して 「次亜塩素酸水噴霧器」 かな? 次亜塩素酸ナトリウムではないので安心です。次亜塩素酸水を目に見えないくらい霧状にして常に部屋を充満させます。人が吸い込んでも全く害は無し。これでいろんなウィルスや菌が消滅するとのこと。活躍が期待されます。

一日でも早く普通の日常が戻りますように!

 

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お客様の要望もあり、サンプルとして打った生パスタ2種類を調理してみました。どちらとも緑色ですが、画像左はほうれん草パウダーを練り込んだ物。画像右はバジルパウダーを練り込んだ物です。

いつもならセモリナ粉と国産小麦粉をブレンドし、独自の練り方で生地を作るのですが、今回はセモリナを使わず、国産小麦粉だけで仕上げてみました。そしたら以外にもモチモチ感がしっかり出て、これまでとは全く違う食感。これには自画自賛です(笑)

ほうれん草パウダーは鮮やかな緑色が出ましたが、バジルパウダーそれなりの色。どちらのパスタもソースに包まれてパウダーの香りはイマイチでしたが、ソースとの絡みはバツグン。まいう~~~です。

この生パスタ、もうすぐ上京します^^

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お寺~? どうして味噌煮込みうどんを食べにお寺へ?(笑)

以前から気になっていたお店がありました。豊橋の浜道町にある、うどん店「お寺」です!この店の前を通るたびにいつか入ってみたいと思ってたのです。そりゃぁそうですよね~名前がww

時は某土曜の夜・・・恐る恐る入ると(笑)そしたら思いのほかお客がたくさんいるではないか!一旦靴を脱いで上がるという方式。店内も綺麗です。

実はここ、ボクの親しい友人の親戚で、その彼と一緒に行きました。店主を前にして「おぅ来たぞ!」と挨拶。従兄弟の息子さんだそうです。

画像は注文した看板商品の味噌煮込みうどんです。これが出てくる前に、なんと抹茶が出てきました。それも丁寧に一杯ずつ立ててくれてます。

うどんはというと、地元の八丁味噌ではないものの、いろいろブレンドしたであろう味噌はまろやかで、麺は塩分が少ないと思われる、しっかりしたコシの、それでいて滑らかさ、しなやかさもある。何ともイイ仕事をしています。どうしても名古屋の山本屋と比較してしまいますが、それとは対照的なうどんです。

一言、、、ボク好み。旨いの前に非常に丁寧な仕事をしています。食べるものは、その出来上がりを見れば、作り手の人間性がわかります。お寺は名前の面白さの前に総合的にとっても良い店でした。

それにしても各テーブルに置いてある仏教的なキャンドルは面白い!(笑)

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今、我が社では生パスタが熱い! 主に東京や大阪のイタリアンレストランからの注文だが、市場が大きいだけに注文数が多い。

デュラムセモリナ粉に国産小麦粉をブレンドし、生卵をたくさん入れてじっくり練った生地を熟成させたあと、いろんな麺線に切り出したもの。画像では6種類だが、実際にはもっと種類はある。

力強い歯応えの中に国産小麦のもっちり感があり、食感は日本人向け。自慢のパスタです。

これからもまだまだパスタのバリエーションは増えると思います。人間いつまでも勉強とは言いますが、本当なんですね~

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今さら?と思われますが、言わずと知れた丸亀製麺。TVのCMで見て食べに来た、この時期限定の鴨ねぎうどんです。

うどんそのものは相変わらず安定の旨さ。いつもの出汁に合鴨の肉と長ネギを煮込み、その上にミツバとユズの香りが一段と味をアップします。

鳥肉や豚肉と少し違ってワイルドな弾力のある合鴨の肉もたまにはいいもんですね。今となってはスタンダードなメニューとはいえ、さすがの旨さでした。

丸亀製麺、まだまだ元気だ!

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ハワイに一週間もいると、たまには日本食を食べたくなるものです。ワイキキのド真ん中にある日本食店がたくさん入ってるワイキキ横丁の紹介です。

カラカウア通り沿いにあるワイキキ横丁の一角にあるラーメン店KAZAN。画像はそこの豚骨ラーメンです。ハワイ(ワイキキ)の物価の高さは世界一といっていいほど。ご多分に漏れず、このラーメンも何と!何と!ラーメンそのものだけで16$。それに消費税、チップ等が付くと約20$になります。Oh My God!

味は普通に旨いのですが、ラーメン一杯で2000円以上とはね~~ちょっと考え物です(笑)

恐ろしや!ハワイ・・・

オアフ島ワイキキからやや東側、ダイアモンドヘッドの下辺りにあるパイオニアサルーンという店のガーリックアヒ。ハワイを代表するローカルフードです。

アヒとは、ハワイ語でマグロのこと。つまりニンニクをたっぷりつけて分厚いマグロの切り身をステーキにしたものです。しっかり焼いてなく、中身がややレア状態。それがまたマグロの旨さを倍増するのです。

その昔、ハワイに移住した日本人が考えたものに、ふりかけアヒというものがあります。マグロの切り身に、ふりかけをベッタリまぶして焼いたもの。日本人はいろんな料理を考えますねぇ。

ハワイに行ったら是非とも食べて頂きたいローカルフード、ガーリックアヒの紹介でした。

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明けましておめでとうございます。旧年中は皆様方に大変お世話になり、誠にありがとうございます。令和新年2020も良い商品を作り、お客様に喜んで頂けるよう頑張りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。

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ハワイアンフードといえば、ロコモコ、ガーリックシュリンプ、ポケ等たくさんありますが、ボクが愛してやまないのがオックステールスープです。

画像はアサヒグリルのですが、ハワイ各地にいろんなのがあります。見た目、パクチーがたくさん浮いてて苦手な人には恐怖でしょうが(笑)ボクは大好き。

牛骨をあっさり煮出したスープはまさに日本人好み。辛すぎず、薄すぎずです。その中にたくさん入ったオックステールはじっくり煮込まれていて、とっても柔らか。たかが尻尾の肉がこうまで旨いのかと驚きです。

そのまま食べてよし、しょうが醤油につけてよし。食べ方は自由です。日本人には有難くライスもついていて、そのご飯をレンゲに盛ってスープに浸します。あ~至福の極み(笑) これで15$くらいはお得ですね。

高い金額を出せば、美味しいものが食べらるのは当たりまえ。しかしボクはリーズナブルで旨いものを求めます。

食に関して、日本食が世界一だと思ってますが、ここハワイのローカルフードも見逃せませんね。

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