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地元渥美半島に免々田川(めめだがわ)があります。毎年2月には川沿い両岸の河津桜が満開となり、一足早い春を楽しみにたくさんの見物客で賑わいます。

先日、地元の渥美ロータリークラブの会員さんたちが両岸の草刈りだけではなく、中洲の葦までも綺麗に刈ってくださいました。来春の「桜まつり」に向けての準備です。以前はこの小道も人が歩けるようなものではなかったのですが、近年地元民の憩いの場所となっています。

夏の間、ウォーキングをやめていたのですが、半年ぶりに川沿いを歩いてみました。土の地面を踏みしめるっていいもんですね~子供の頃は当たり前だったのですが、改めてそう思いました。この日は残暑が気になったのですが、木陰に入ると空気は爽やかだし、水鳥も水面に戻り、ススキやセイタカアワダチソウも目立ち、季節の移り変わりを感じました。渥美半島っていいなぁ~

そろそろ年末の年越し蕎麦のことを考えなくては!(笑)

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ボクは麺類の中でも蕎麦が一番好きです。暑い時期も寒い時期も一年を通していつも「ざるそば」ばかり。茹でたあと冷たい水で冷やした蕎麦はグッと引き締まって何とも食感が良いし、香りも直に感じられます。

画像は名古屋市吹上にある「つづら」という蕎麦屋の天ざる。画像を拡大して見るだけで、この蕎麦の食感や旨さがわかるほど。良い仕事をしていますね~。ここの客層を見ると高級車に乗ってくる人がやたら多く、と思えば一般のリーマンさんもいます。幅広い客層を取れるところが、ここの強みなんですね。もう一度食べてみたい蕎麦です。

蕎麦は手打ちがベストではなく、十割がベストでもないとボク個人は思っています。機械打ちの蕎麦を出している有名で美味しい店は多くあります。例えば東京神田の藪蕎麦さんもそう。つまり食べる人の好みの違いなんですよね。たまに自分の口、舌が世の中の基準だ!と勘違いしている人が(ボクの周りに)います(笑)

美味しい物を作るってことは大変難しいことだと、改めて思います。毎日が勉強と努力ですね^^

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2017年、インディアナ州プリンストンからバスでケンタッキー州ジョージタウンに移動。いろんな人たちとの出会いがありました。

いちばん左の画像は、ジョージタウンの市長さん。市長室にお邪魔した際、フレンドリーに写真を撮ってくださいました。市長室の椅子に座らせてもらったり、とってもユーモアがある人。

左から2つ目の画像は、市役所を訪問した際、疲れ果てて床に座り込んだとき、その状況を悟ってくれたのか、一緒に床に座ってくれた、同行していたリンダさん。明るく優しい女性です。

左から3つ目の画像は、クラフトビール会社の社長さん。以前、田原市に住んでたことがあったことから、それがきっかけで見学させて頂きました。髭が豪快(笑)

4つ目の画像は、先のリンダさんの旦那さんです。まさにカーネルおじさんみたいですよね?ケンタッキー州だけに(笑)

最後の画像は、この旅で通訳をして頂いたケリーさんです。ケンタッキーといえば競馬が有名。一緒にサラブレッドを見学させてもらいました。

みなさん元気でいるだろうか?いてほしい! いつの日か、またthe USAに行って会いたい人たちです。

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4年前、アメリカ合衆国インディアナ州プリンストンに国際交流の一員として行ったときの画像を引っ張り出してみました。新型コロナの影響で海外へ行くことが難しくなっている昨今、昔の想い出を振り返ることしかできません。あ~ いつになったらまた行けるんだろう!?

左から、デルタ航空のCAさん。搭乗しているときは一生懸命動き回っていて表情にも余裕がなかったように見えたのですが、降りる際には笑顔で2ショットに応じてくれました。仕事とはいえ本当にお疲れ様でした。

左から2番目、デトロイトの空港から国内線に乗り換えの際、搭乗前にチケットを確認する仕事をしてた女性。忙しい最中これまた笑顔で応じてくれました。ナイスめがね!

左から3番目、プリンストン市の消防署を訪問した際、消防車の前で署長さんとの2ショット。ハワイの消防車は黄色なのですが、ここは赤色です。色は国で統一してないのですね。いい笑顔!

左から4番目、プリンストン市の高校を訪問した際、一緒に同行していた地元の新聞社カメラマンです。白い歯とナイスドレッドが印象的。

最後の画像は、プリンストン市の警察署長さんです。年齢は当時30代半ば。ってことは将来有望な人なんですね。今頃はFBIかも?(笑)

海外はもちろん、国内旅行もままなりません。コロナ騒動が落ち着くまで、まずは感染しないことが先決です。元の社会が戻る日までもう少し我慢しましょう!

 

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ハワイの友人Jacksonくん。友人といっても息子くらい歳の差がありますが(笑)

彼は地元ハワイの音楽大学を卒業したのち、あのジェイク・シマブクロのスタッフ(PA)として働いていましたが、今や彼の横に立つ正式なベーシストとして活躍しています。ジェイク・シマブクロといえば、ウクレレひとつで世界ツアーができるほどの超有名ミュージシャン。諦めず、夢に向かって努力すればそれが叶うのですね。

よかったね~Jackson。ボクもまだ夢の途中だから(笑)君を見習って頑張るよ!

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不要な行動自粛期間中、家族BBQをするために先日コストコで買ったヨシダソース。料理に大活躍をしました。

そもそもこのヨシダソース、アメリカ、オレゴン州ポートランドにある、日本人の吉田潤喜さんが創立した超有名な会社。初めは本社工場見学だけの予定だったのですが、その後ご自宅まで招待され、その夜のディナーまでご一緒させてもらいました。奥さんのリンダさんもとても明るく気さくな方。初対面にもかかわらず大歓迎されたのでした。

裸一貫で単身アメリカへ渡った吉田社長、それはそれは大変な苦労をされたそうです。そういう苦労話や経営学を聞いて大きな力と元気をもらったのを憶えています。コロナ禍の中、各業種は大変な苦労を強いられています。我が社も例外ではありません。しかし吉田社長の仰るように、どんな困難にも「なにクソ~」という気持ちで前を向いて進まなければなりません。

昔の写真を引っ張り出して改めて思うこと・・・・・身体が元気なうちは有難く動こう!

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ここ数年、我が社では生パスタが熱い! 本場イタリアのセモリナ粉と国産小麦粉をブレンドし、生卵を贅沢に使う。独自の練りと熟成を施したあと、いろんな形状の麺線に切り出す。セモリナの力強さと、国産小麦粉のモチモチ感が融合した生パスタは、この上ない贅沢。ボ~~ノ!

ある日、粉にほうれん草のパウダーとバジルのパウダーを練りこんでみた。しかもセモリナを使わず、国産の強力粉のみ。それなりの香りと、そのモチモチ感たるもの、自分でもびっくりするほどの出来栄え。この食感はマジ面白い!

これらの生パスタ、今や東京、大阪、名古屋に送っています。新型コロナの影響でしばらく停滞はしたものの、最近また生産量が持ち直してきました。人の命は一番ですが、経済もある意味「命」だと思います。飲食関係の仕事をはじめ、あらゆる仕事に影響を及ぼしているコロナですが、政府や他人のせいにせず、一人一人がルールを守り、気をつけて飲食等すれば最低限の生活は戻ると思います。みんなで協力しあい、この困難を乗り切りたいものですね。

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やぁやぁ やっとかめです。ん?やっとかめとは・・・愛知県の代表的な方言で、「久しぶり」という意味です(笑) 年齢とともに、又新型コロナの騒動もあり、自由に外出、外食ができないご時世となってしまい、食べ歩きができていません。早く以前のようなマスク無しで外出できる世の中が戻ることを切に願います。

さて、硬いことはあっち置いといて(笑)、蒲郡市のクラッシックホテルに行ってきました。今行かないとツツジの庭を見損なってしまうからです。ここは創業も古く建物も文化財級なのですが、昔から立派なツツジの庭が有名なのです。かみさんと一緒にボクの母親を連れて3人で行動、ささやかな親孝行のつもりです。この日は、たまたま暑くもなく寒くもなく良い気候で、眺めは最高。ホテル2階のテラスで飲むコーヒーも格別でした。

同じ仕事や商売を長く続けることは大変なことです。特にこの新型コロナ騒動の中、倒産する店、廃業する店、致し方なく長期休業する店等々たくさんあります。しかし蒲郡クラッシックホテルはそんなことのないように応援していきたい、、、いや、しなければならないホテルだと思います。この歴史あるホテルは後世に残したいものの一つですね。

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豊橋の濃厚豚骨ラーメンの火付け役といっても過言ではない、柳生橋の黒田屋へ行ってきました。久々の来店。以前は神野埠頭にあったですが、いつのまに現在の場所に移りました。

見てのとおり、スープは濃厚豚骨、超極太ストレート麺です。ボクはどっちかというと細麺派なのですが、ここのお客はこれが大好きなようです。平日の夜8時頃だったのですが、客層はやっぱり若者が多いような気がしました。

スープを一口、、、、、油の浮いた濃い醤油スープが太麺によく合います。ボクの気のせいかわかりませんが、少し魚介系の味も感じました。しかし、これは気のせいみたいかな?ようわかりません??? でもとにかく若者受けする味には間違いないようです。

長年に渡り、地元市民に愛される極太ラーメンはサスガですね!ボクが何と言おうと負け犬の遠吠え(笑)お客の数が証明しています。上手に商売やってるなぁと感じました。

まだまだ勉強の足りない自分に 喝!ですね。

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豊橋市岩田町にある、手打ち蕎麦の江戸一に行ってきた。久々の外食(笑)まだまだコロナの影響がある街中ですが、経済活動も必要なのは確かです。家の中だけに閉じこもっているわけにはいきません。

某日、午後2時すぎ一人で入っていくと、昼の営業はもう終わっていたのにも関わらず、特別に蕎麦を出してくれました。嬉しい~~

少し前、SNSでここのレモン蕎麦を見たのです。画像はそのレモン蕎麦。麺線を見ただけで、その旨さがわかるような丁寧なものです。

まずは汁をつけずにそのまま蕎麦だけを一口・・・うん!レモンの香りがしっかりして、尚且つ食感も良いではないか!汁なしでも完食できそうなほど。多加水で練り上げられた生地を細く切り出したものとすぐにわかる。

ボクは麺類の中で蕎麦が一番好きです。今まで食べた中でもかなり上位。時間外なのに親切に接してくれ、お客への応対も良い。江戸一、近いうち必ずもう一度食べに行こう!

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