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9月17日、今日は敬老の日。人生の先輩方を敬う日です。そのためだけに製造した紅白うどん。毎年注文を頂く某自治体からの依頼です。いかにもおめでたい(笑)

昔は赤色をつけるためにコチニール色素なるものを使用してましたが、現在は純粋なトマトパウダーを使っています。麺線に赤くにじみが見えるのはトマトのペースト。香りがとても良いですよ。

ばぁちゃん、じぃちゃんに喜んで欲しいものです。

 

 

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しばらくぶりでラーメンを食べました。最近は健康を心配してラーメンを食す機会がめっきり減ったのですが、今回豊橋市堂坂町にオープンしたばかりのアノ!一風堂へ行って来ました。

平日午後4時。普通なら客も一段落する時間なのですが、オープンしたばかりなのか?はたまたネームバリューのせいなのか?お客はしっかりいました。しかも若者ばかり!おじさんはたった1人浮いた浮いた(笑)

店内は新装オープンともあり明るい雰囲気で、家族でも1人でも気楽に食べられるように内装がなされています。それにBGMが軽快なジャズときてる。イイじゃあないか!

画像は、この日注文した名前は忘れましたが、辛みそのラーメン850円。スープはもちろん豚骨です。実は先日、名古屋へ行ったとき名駅内の一風堂に入り少しガッカリしたばかりだったので、豊橋店はどうかなと興味を持っての入店でした。

見た目しっかり豚骨のエキスが出た、しかも背脂の効いたスープは間違いのない味!いちばん驚いたのが、普通この種のラーメン(九州ラーメン)は麺がただただ硬いのですが、ここのはその硬さの中にも弾力性がしっかりあるのです。これにはビックリ!やられた~~(>_<)って感じ。つまり麺が進化しており間違いなく旨いのです。

ホール店員は若い女性ばかり数名。総合的なアレンジもよく考えられており客の食欲をそそります。さすが一風堂でした!

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台風12号が過ぎ去ったと思いきや、その後も次々と台風が接近。しかしまだまだ暑い!そんな日には冷やし中華が一番ですよね。

そこで、うちの息子の嫁たちが夏野菜をふんだんにトッピングした夏バテ解消冷やし中華を作ってくれました。もちろん麺とスープは弊社のもの(笑)

国産小麦粉(愛知県産、北海道産)を使用。それに愛知県産全粒粉をブレンドしたものをジックリ練ってしっかり熟成させた生地を麺線へと切り出したもの。

中華麺には、かんすい(アルカリ成分)が必須なのですが、それは中国のモンゴル自治区の大自然から採取した身体に優しいもの。それに着色料不使用。モチモチ、ツルツルの食感がたまりません。

スープは弊社オリジナルの化学調味料無添加をそのままかけます。酸味と甘みのバランスが絶妙!一度食べたら二度三度と食べたくなるスープですよ。

この日のトッピングは、トマト、オクラ、ナス、カボチャ、きざみレタス、茹で卵、豚肉の唐揚げ。暑さを乗り切るにはバツグンです。一度お試しあれ!

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あああああ!っという間に8月。クソ暑い日が続いたと思ったら台風12号の被害があり、過ぎ去ったと思ったらまたクソ暑い日が戻る。マジで生命の危機に関わる毎日です。みなさんにおかれては充分に気をつけて、この暑さを乗り切って頂きたいものです。

さて!8月1日といえば、この旧渥美地区では初盆でした。ご多分に漏れず弊社は忙しく、この日がくると緊張感が高まったものでしたが、それは過去のもの。ここ数年は初盆宅でもてなすための、うどんを出すという風習がなくなってきたのです。昔は一日でドえらい数の白玉うどん(茹でうどん)の注文がありましたが、まぁそれも時代の流れといったところでしょうかね。仕方ありません。

もう1つ!一日といえば、伊勢神宮の朔日餅。伊勢神宮赤福餅本店にて毎月一日に特別な赤福餅が売り出されます。それがもう尋常ではないほどのお客が並びます。発売時は朝なのですが、さもなくば前日の夜から並ぶ人もいると聞いています。特に8月の餅は長蛇の列。それくらい手に入らない餅なのです。

そんな貴重で特別な赤福餅をお客様から頂きました。見た目は普通と変わらないのですが、あんこの味が黒糖なのです。味?もちろんこんな貴重な餅なのですから旨いに決まってますよ!(^^)

赤福餅だけで、あれだけ大きな商売を長年に渡り続けている赤福餅さんに敬服ですm(_ _)m

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7月も後半になり、ますますクソ暑くなってきました。おじさんにはキツイ気候です(笑)

健康を気にしてか、最近はラーメンを食べる回数が激減してきました。その代わり、蕎麦を多く食べています。今回は以前からずっと行ってみたかった豊川市にある手打ち蕎麦つれづれです。

平日の午後1時半ごろ。おじさん1人で店の戸を開けました。「1人だけですが、よろしいですか?」と少し遠慮気味に入店。それもそのはず、靴をしっかり脱いで上がる形式。板の間には5~6のテーブルがあり、まだお客で満席でした。たった1人のボクは奥4畳半くらいの部屋に通されました。やや緊張です(笑)

画像は注文した、もり蕎麦の大。見た目 蕎麦殻も少し入ったやや黒っぽい麺線です。見ただけでわかる丁寧に作られた中細切りの蕎麦です。薬味はネギ、ワサビ、大根おろしだけ。

まずは蕎麦のみを一口!見た目通り、蕎麦の香りが鼻を通り抜けます。歯ごたえも良い。うん、なかなかイイ仕事をしています。そして次は汁につけての一口!汁の味はそれぞれ好みがあると思うのですが・・・ボクの好みとは少し違うものでした。一般的に好評価を狙うにはやや甘目が良いと思うのですが、ここは少しだけ生醤油っぽさが残る感じ。ボクの好みとしては、もう少し醤油辛くするか、甘目なものにするか、どっちかなのですが。

でも蕎麦は麺線も長いし、切り方も上手い。汁はボクの好みではなかったものの、すぐに完食。それに店員さんの応対がとても良い。総合的にイイ仕事をしてます。人気店なのがすぐに分かりました。

豊川市の端っこ、山側にあって決して良い場所とはいえないのですが、多くの人がここを目当てに来ているのは事実なのです。見習うところが満載の店、手打ち蕎麦つれづれでした。

よし!また行こう。

 

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豊橋、豊川を営業中、お客さんとの待ち合わせ時間まで約1時間あったので夕食にと食べにきた東京庵本店です。ここは老舗中の老舗。ボクの記憶では最初に来たのはもう40年以上前になります。まぁその間には数えきれないほど来てますけどね(笑)

ちょっと前のボクなら天ざるの大盛りを注文したと思うけど、最近は健康を気にしているので、この日は普通のざるそばです。その名も水車ざるそば。画像にもあるように駐車場の入口に古風な水車が設置されているのがこの店の看板です。この水車で蕎麦の実を挽く!・・・はずの設定ですが実際は違います(笑)まぁこの水車小屋を見せるのも付加価値の一種ですよね。

ここの第一の特徴は、まず蕎麦が黒い!以前にもブログで紹介したように、蕎麦は大きく分けて白い蕎麦粉、黒い蕎麦粉になります。東京庵本店では特に黒い部分を使って蕎麦を打っています。

そして第二の特徴は、太い!で、今回久しぶりに食べてみたら以前より少しだけ細くなっていました。それでもざるそばとしてはかなり太目ですがね。なので食感は硬く、ややボソボソ感が強いです。でも好みというのは十人十色。東京庵はこの味で長年やってきてるんですもんね。

汁は一般向けに甘目に作られています。薬味としてネギ、ワサビ、大根おろし、ニンジンおろし、うずら卵。特にボクはうずら卵は必須です!だ~い好き。言い忘れましたがワサビは一般的な粉ワサビと本ワサビが一緒にくるので、本ワサビを摩り下ろして香りをつけます。これは良い付加価値だと思います。

手打ち蕎麦ではないのですが、たくさんの顧客がいるので総合的にかなり高評価。まぁボクが評価するのはずうずうしいですがね(笑)

長年に渡り上手に商売をやっている老舗 東京庵本店。見習うところがたくさんありました。

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仕事中、昼飯にとちょいと立ち寄った豊川市正岡町の和食店、北海道。店内はかなり広々としています。平日にもかかわらず超満員。以前ここは確か夕方からの居酒屋?だったような気がします。その名の通り、北海道の魚介類をメインとしたメニューが特徴です。

画像はランチメニューのうちの1つ。1500円くらいだったような気がします。揚げたての天ぷら、冷たい蕎麦、刺身、茶碗蒸しまで。見た目も綺麗に仕上げられていますよね。もちろん味も良し!ボクとしての昼食代1500円はちょっともったないけどね(笑)まぁそれ以上の価値はあると思いました。

ランチはどこの店もお得に出してはいるものの、ここ北海道は夜部の居酒屋もいいけど、ランチは最近にない満足感がありました。ボクは決してこの店の回し者ではありませんが(笑)行くだけの価値はあると思います。

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久しぶりに新幹線で名古屋へ! 用事を済ませたあと新幹線ホームで夕食を。ご存じ名古屋新幹線ホームでは超有名な、きしめんの住よし。ここはいつでも客が並んでいます。

ご多分にもれずボクも10分ほど並びました。画像は、てんぷらきしめん520円。食券を出せばアッというまに出てきます。それを立ったままカウンター食べます。満員で10名ほど。なぜか異様だ(笑)でもこれが人気があるんですよね。

きしめん自体は冷凍を使用。以前は確か茹で置きのものだった気がする。この何が人気があるんだろう?もちろんかき揚げ天ぷらもそうですが、やっぱり出汁が旨いのかなぁ?というのも、こういう店は普通出来上がりの既製品を使うことが多いのですが、住よしは、いちいち鰹節等で丁寧に出汁をとっているそうです。たしかに味が濃くてしっかりして香りも良い。これだな!

きしめんといえば名古屋を思い浮かべますが、実は地元名古屋人は言われるほど、きしめんを食べてないそうだ。実質、名古屋以外から来た人、観光客が多いそうなのです。これは意外。

でも、ここ住みよしは名古屋へ来る人たちにとってはすごく楽しみな店なのですね。やっぱり商売は手を抜いてはいけないってことですよね~ 勉強になります。

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ご存じ!言わずと知れたラーメン界では超有名な一風堂。全国にはもちろん、今や世界でも有名ですよね。そんなこんなで今回は名古屋駅内ある一風堂さんにお邪魔してきました。

ちょいとした用事で久しぶりに行った名古屋。用事を終え、夕食になにを食べようかと考えたところ、ここんとこラーメン食べてないなと思いがよぎりすぐさま店へ。時は夕方6時、すでにお客でいっぱいでした。

こんな超有名店にもかかわらず、実はボク初めてだったのです。今までどうして行けてなかったのだろう?

わくわく感を抑えながら注文したスタンダードのラーメン。もともと九州ラーメンなので豚骨ベースのスープ。麺は硬めを頼みました。まずはスープを・・・旨い!豚骨ベースなのでそれなりのコッテリさはあるものの、深みのあるまろやかさはさすがです。ボクが健康を気にしてなければ必ず全部を飲み干すでしょう(笑)

その欲を抑えつつ麺を一口!・・・んんん?注文どおり硬めではあるものの麺の食感に違和感を。念のため麺をもう一口・・・粉っぽく感じるのです。決して旨い麺ではないとボク個人としての感想ですが、これが一風堂さんの麺なら、まぁそれはそれでいいと思います。

よく似た人気ラーメン店で一蘭があります。同じ九州ラーメンで比較がしやすいので敢えて言いますが、そこで硬めの麺を食べても粉っぽさを感じません。たぶんですが、一風堂さんの麺は100℃のお湯で茹でてないのではないか?(名駅店に限ってかもしれませんが) 麺は必ず沸騰したお湯、つまり100℃で茹でなければなりません。それが99℃でもダメ。

天下の一風堂さん、期待をしてただけに少し残念でした。でもボク1人が言っても所詮負け犬の遠吠え(笑)やっぱり何を言っても超有名店には適いません。参考にするところはちゃんとチェックして家に帰ってきました(^^)

 

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急にカレーが食べたくなった!

この歳になると自然とコッテリ味、くどい味が苦手になるのですが、この日は突然カレーが食べたくなりました。そこで田原の赤石町にあるガネーシャに行ってきました。同市で唯一ネパールの人が経営する店です。

店内に入ると異国感があり、まさにネパールの人?と思われる店員がいました。それだけでカレーが旨い!という錯覚?になってしまいます(笑)これも作戦なのかな?

メニューを見ると、いろんな種類のカレーがあります。又カレーといえばナン。これにもいろんな種類がありました。この日ボクが注文したのはビーフカレーとガーリックナン。カレーの辛さは5段階あり、ボクは一番辛いものの1つ手前にしました。本当は辛いのが得意なのですが用心したのです(笑)

まずはカレールーを一口・・・・・うん、確かに辛い!もちろん旨みも濃い。これが本場のカレーなのかなと食べてるうちに、その辛さに慣れてしまいましたが。。。

ナンは綺麗に焼かれたもので、ややモチっとした食感。それをカレールーにつけて食べます。食が進む進む!そして完食です。

おじさんとしては久しぶりのカレー。辛くて美味しいカレーでした。店を出るとき店主さん?と思われる人に、 I will challenge the spiciest next time.  と言って帰りました(笑)

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