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豊橋の濃厚豚骨ラーメンの火付け役といっても過言ではない、柳生橋の黒田屋へ行ってきました。久々の来店。以前は神野埠頭にあったですが、いつのまに現在の場所に移りました。

見てのとおり、スープは濃厚豚骨、超極太ストレート麺です。ボクはどっちかというと細麺派なのですが、ここのお客はこれが大好きなようです。平日の夜8時頃だったのですが、客層はやっぱり若者が多いような気がしました。

スープを一口、、、、、油の浮いた濃い醤油スープが太麺によく合います。ボクの気のせいかわかりませんが、少し魚介系の味も感じました。しかし、これは気のせいみたいかな?ようわかりません??? でもとにかく若者受けする味には間違いないようです。

長年に渡り、地元市民に愛される極太ラーメンはサスガですね!ボクが何と言おうと負け犬の遠吠え(笑)お客の数が証明しています。上手に商売やってるなぁと感じました。

まだまだ勉強の足りない自分に 喝!ですね。

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豊橋市岩田町にある、手打ち蕎麦の江戸一に行ってきた。久々の外食(笑)まだまだコロナの影響がある街中ですが、経済活動も必要なのは確かです。家の中だけに閉じこもっているわけにはいきません。

某日、午後2時すぎ一人で入っていくと、昼の営業はもう終わっていたのにも関わらず、特別に蕎麦を出してくれました。嬉しい~~

少し前、SNSでここのレモン蕎麦を見たのです。画像はそのレモン蕎麦。麺線を見ただけで、その旨さがわかるような丁寧なものです。

まずは汁をつけずにそのまま蕎麦だけを一口・・・うん!レモンの香りがしっかりして、尚且つ食感も良いではないか!汁なしでも完食できそうなほど。多加水で練り上げられた生地を細く切り出したものとすぐにわかる。

ボクは麺類の中で蕎麦が一番好きです。今まで食べた中でもかなり上位。時間外なのに親切に接してくれ、お客への応対も良い。江戸一、近いうち必ずもう一度食べに行こう!

毎日クソ暑い日が続いています。7月は雨が多く、気温も上がりきらない日が多かったけど、8月は死にそう(笑) 今年は例年と違うことが多すぎる。早く落ち着いた世の中に戻ってほしいですね。

なかなか自由に出歩くこともできないご時世。過去の画像を紹介します。豊川市八幡地区にある、手打ち蕎麦の玄子(くろこ)です。豊橋周辺には蕎麦が旨い店が数々ありますが、ここはボク一番のお気に入りなのです。

画像を見ただけで、蕎麦の旨さ、特徴が分かるほど。とても良い仕事をしています。挽きぐるみの蕎麦粉を使用しているので、風味がとても良く、それでもって食感も抜群。

こうして書いているだけで、お腹が鳴ります(笑)ああ 明日行ってみようかな^^

あ!画像のおじさんは、ここのご主人です(笑)

再燃してきたコロナ騒動。いつになったら収束するのでしょう?好きな食べ歩きもままならず、思い出話で申し訳ありません(笑)

西尾市にある、手打ちうどん我流は毎日のようにお客の列ができる人気店。もう一度食べたいので再度載せてみました。

ここは完全なる手打ちうどん、きしめんを出します。画像を見れば、それだけで食感がわかるほどの良い仕事をしています。しかも、その辺のうどん屋にはない創作的なメニューばかりで、毎日食べに行っても飽きないほど。

大手チェーン店の丸亀製麺はボクも大好きなのですが、ここはまた食感の違う素晴らしいうどんが頂けます。麺類好きな方は是非一度は行ってみるべし!損はありませんぞ!

新型コロナの影響もあって、最近は自由に外出もできません。そこで、過去食べに行った店をもう一度振り返ってみようと思います。

名古屋市昭和区の某所にある、薬膳スープを主体としたラーメン屋、好陽軒です。なぜ行ってみたい店なのか?それは画像を見れば一目瞭然。太いメンマが丼を覆いかぶさってます(笑)これでもラーメンなのです。

しかもこのメンマは本場中国から取り寄せた最上級の物だそうで、太くて、それでもって柔らかく、食べ応えがあるのです。スープはあっさり無化調薬膳。でも薬っぽくないのです。

ここの一番面白いのはご主人と奥さんの2人でやっているのですが、その2人の掛け声が魅力でもあります。お客が入ってくるなり、「いらっしゃ~いませ~~~」と特徴のある発音で(笑) 帰るときには、「ありがとうございました~またどうぞ~~~」とまたまた変わった発音で(笑)

こんなふうに声かけてもらえたら、そりゃぁまた来たくなりますわ(笑)とにかく面白い、美味しい店でした。

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ハワイ、オアフ島の北にある、昔ながらの雰囲気が残る古き良き街、ハレイワ。そこで土日しか食べることのできない名物フリフリチキンがある。老舗Ray’s だ。

ホノルルから市バスで約1時間40分。とある広場の一角でこんな光景が見られます。画像では分かりませんが、丸ごとチキンが炭火の上でクルクルと回転しながら焼かれています。見てるだけでも実に面白い!できるまでに時間はかかりますが、味は間違いなし。

外の皮はパリパリ、肉はジューシー。一般的な表現ですが、まさにそれがピッタリなのです。ガスの火で焼かれたものより、炭火で焼かれたものは絶体です!

国は違えど、時間をかけてじっくり作られたものが旨いというのは世界共通。うちの商売にも通ずるものがあります。

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世間ではまだまだコロナ関連で大騒ぎです。そんな中、外出があまりできないのでもっぱら家の中で過ごすことが多くなりました。

で、時間があるうちにと思い、いろんな試作をしています。普段は大きなミキサーで生地を練るのですが、試作の場合は量が少ないのでミキサーが使えません。そこで、40年くらい前に個人的にかった練り鉢で1kg~3kgの小麦粉を手で練ります。時間と手間がかかりますが、そんな生地は最高。

40年以上前、東京で修業していたころ、生地はすべて手で練っていました。何年経っても体は覚えているもんですね。

これからいろんな試作を重ねて良い商品を作っていこうと思います。家の中に閉じこもるのも悪くはないな(笑)

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新型コロナウィルスの影響が、いよいよ大変なご時世になってきました。世界のいろんな都市がロックダウンの中、未だ日本は中途半端なことばかりで終息には程遠い状況です。

ということで、「自分の身は自分で守る」を基本姿勢とし、人がいちばん出入りする事務所にこんなものを置いてみました。称して 「次亜塩素酸水噴霧器」 かな? 次亜塩素酸ナトリウムではないので安心です。次亜塩素酸水を目に見えないくらい霧状にして常に部屋を充満させます。人が吸い込んでも全く害は無し。これでいろんなウィルスや菌が消滅するとのこと。活躍が期待されます。

一日でも早く普通の日常が戻りますように!

 

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お客様の要望もあり、サンプルとして打った生パスタ2種類を調理してみました。どちらとも緑色ですが、画像左はほうれん草パウダーを練り込んだ物。画像右はバジルパウダーを練り込んだ物です。

いつもならセモリナ粉と国産小麦粉をブレンドし、独自の練り方で生地を作るのですが、今回はセモリナを使わず、国産小麦粉だけで仕上げてみました。そしたら以外にもモチモチ感がしっかり出て、これまでとは全く違う食感。これには自画自賛です(笑)

ほうれん草パウダーは鮮やかな緑色が出ましたが、バジルパウダーそれなりの色。どちらのパスタもソースに包まれてパウダーの香りはイマイチでしたが、ソースとの絡みはバツグン。まいう~~~です。

この生パスタ、もうすぐ上京します^^

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お寺~? どうして味噌煮込みうどんを食べにお寺へ?(笑)

以前から気になっていたお店がありました。豊橋の浜道町にある、うどん店「お寺」です!この店の前を通るたびにいつか入ってみたいと思ってたのです。そりゃぁそうですよね~名前がww

時は某土曜の夜・・・恐る恐る入ると(笑)そしたら思いのほかお客がたくさんいるではないか!一旦靴を脱いで上がるという方式。店内も綺麗です。

実はここ、ボクの親しい友人の親戚で、その彼と一緒に行きました。店主を前にして「おぅ来たぞ!」と挨拶。従兄弟の息子さんだそうです。

画像は注文した看板商品の味噌煮込みうどんです。これが出てくる前に、なんと抹茶が出てきました。それも丁寧に一杯ずつ立ててくれてます。

うどんはというと、地元の八丁味噌ではないものの、いろいろブレンドしたであろう味噌はまろやかで、麺は塩分が少ないと思われる、しっかりしたコシの、それでいて滑らかさ、しなやかさもある。何ともイイ仕事をしています。どうしても名古屋の山本屋と比較してしまいますが、それとは対照的なうどんです。

一言、、、ボク好み。旨いの前に非常に丁寧な仕事をしています。食べるものは、その出来上がりを見れば、作り手の人間性がわかります。お寺は名前の面白さの前に総合的にとっても良い店でした。

それにしても各テーブルに置いてある仏教的なキャンドルは面白い!(笑)

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