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カテゴリー:食べ歩き

名古屋の新栄町にある ラーメン利しり。知人から評判を聞き、パソコンで検索したら、すこぶる良いことが書いてあるので行ってきました。地下鉄新栄町駅から徒歩で5分くらいでしょうか、広い通りからちょこっと入ったとこにありました。

店の中はカウンターのみ10席くらい。時は夕方だというのに、お客はボクら2人だけ・・・ちょっと違和感(笑)

画像は、しおらーめん650円。チャーシューの大きさにビックリ!期待を込めて食すと、なんとスープはまぁまぁ旨いではないか。それに合わす中細ストレート麺は硬さが強調されているのにも関わらず塩スープとよく絡んで・・・ニンマリ(^^)

画像にはないが知人はここの一押し、利しりらーめん750円を注文。味は味噌カレー味・・・味噌にカレー?まさに眉唾物!しかしそれが意外と旨いのである。しかも感心したのが、しおらーめんは中細ストレート麺を使っているのに対し、それはもうちょっと太いちぢれ麺をと使い分けていたのです。スープに対する拘りなのですね~

ホントはネット検索で食べログを見ていたので、あまり期待をしていませんでした。それもそのはず、一時変な評判がありましたもんね。しかし、この食べログ たまには信用もしていいんだなと思いました(笑)

「やらせ」ではなく、本当の意味での旨いラーメン屋を正直に載せて欲しいものですね。

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先日、知人に誘われてナゴヤドームへ野球観戦に行ってきました・・・無理矢理(笑) でも野球は好きだし、たまにはた5F席もいいもんですよw

ドラゴンズは昨年リーグ優勝しましたが、今シーズンもその調子を引き続き保っているようで調子はまぁまぁです。これは簡単そうに思えますが、好調を持続することは意外と大変ですよね。

画像に映ってるピッチャーは昨年のMVP浅尾拓也投手です。実は浅尾、うちの娘婿と同い歳で大学時代は同じリーグで試合をやっていました。しかしこの婿、浅尾が投げる球が速すぎて見えず、ハッタリで出したバットにやっと当たったと思ったらバットがヘシ折れたそうです(笑)プロへ進む選手は、どこか違うんですよね~

しかし今シーズンは調子が上がらず昨日2軍落ちをしました。昨年あんなに活躍し、敵無しだと思われたのに、そんな選手でも好調を持続することは難しいようです。

商売でも同じことが言えますが、業績を年々右肩上がりさせることは至難の技。調子が良い年もあれば凹む年もあります。何でもトントン拍子にいけば苦労はないと思われますが、進んだり下がったりすることは大事なんですね。苦労を糧にして前に進む。まさにベターだとボクは考えます。

浅尾くんもトントン拍子で進むのではなく、たまには足踏みすることも大切です。その試練を乗り越えて将来の大投手になって欲しいと思いました(^^)

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ローカルなところをもう1つ!地元田原市の国道259号線沿い保美町にあるレストラン ジュンのポークソテーとハンバーグです。

ボクが中学生か高校入りたてのころの創業だと思うので、かれこれ40年くらい前になるだろうか。地元に洋食のお店がオープンしたということで同級生の悪ガキ2人と自転車をこいで行ったのが初めてでした。それにしても中学生の分際で洋食レストランとはw今から思えば、ませたガキだったんですねぇ(笑)

その頃からこよなく愛してる味「ポークソテー」はこの店の名物。田舎味なので多少濃いのだが、それでも気にならないほどマイウ~!例えばケンタッキーのフライドチキンが無性に食べたくなるときがあるが、このポークソテーも同じなのです。まるで魔法にかかったみたいにお店の方向へフラフラと行ってしまいます(笑)

ハンバーグも名物の一つ。デミグラスソースはやや濃そうに見えるのですが一口食べればイイ仕事をしてるのがハッキリわかります。これも子供のころから変わらぬ味がたまらんです。

40年前もっとビックリしたのが、ここで初めて食べた「ピザ」というもの(笑)世の中にこんな美味しいものがあるのか!今でこそ当たり前の手づくりピザですが、中学生のボクにとって衝撃的な出来事は今でも鮮明に憶えています。

味は時代と共に進化するもの。そう思ってきたボクですが、40年変えない味もいいものですよね。いつまでもイイ仕事をして頂きたいと願うばかりです。

ボク御用達のローカルネタでしたm(_ _)m

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与加楼といったら地元田原市保美町では、ちょっと名の知れた料理屋さんです。ローカルな話しではありますが、ボク御用達なのです(笑)

以前は福江町の街中、それも住宅が密集した地域にあったのですが6~7年前にボクの家の近くに移転してきたのをキッカケにちょくちょく伺うようになりました。この店は国道沿いではあるものの小さな交差点の角に位置し、駐車場は広く、停めやすく、出やすい、しかも料理が旨く、盛り付けや器が綺麗。又なかなか手に入らないプレミアムな酒や焼酎が充実しているという呑べいにはたまらんですw でもボクは全く呑めませんが(*≧m≦*)ププッ

画像は、この日食べた料理の主なものです。それぞれの味は説明できませんが、どれも旨いのは事実。それより、密集した住宅街から大きな通りへ出て勝負したという意気込みは素晴らしいことだと思います。

人生だれでも勝負できるチャンスが来る。その時にどんな行動を起こせるかどうかなんですよね。ボクもいつかは勝負したい!・・・と思っているのですが、未だチャンスが来てくれないようです(笑)

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しばらくラーメンネタをやめてたのですが・・・というのも、先に書いたように近頃やたらラーメンスープが濃い店が多くなってきたように思います。

そんな中、本格スープで真っ向勝負しているボクお気に入りの店「好麺食堂」です。豊橋市大山町にあり、東は浜松市、西は蒲郡市を結ぶ、豊橋市内でも車の通りが激しくも重要な道沿いにありながら、駐車場はしっかり広く、入りやすく又出やすいラーメン屋さんです。

ここの名物でもある坦々麺は確実にマイウ~なのですが、今回は敢えて醤油ラーメンを注文。店の中はとても広く、テーブルや座敷も充実しており、又一人でも違和感なくカウンターで食べることができます。これも流行る要因の一つかな。

ご覧のとおり、醤油スープはいかにもジックリ時間をかけてコトコト炊いたと思われる澄み切った綺麗な透明感がいい!一口食べようとラーメンに近づくと、それだけで鶏ガラの効いた香りが顔一面を覆います(笑)それほどダシがよく出てるってこと!

あっさりした中にもスープの表面にうっすら背油が浮き、それがまたちょうどいい加減なんだなぁ。それに合わす麺は番手20くらいのちぢれ中細多加水麺。やや平打ちで透き通った麺はしっかりしたコシ、且しなやかな弾力性があり充分なスープを乗せてきます。

何物が入ってるかもわからない(笑)最近のこってりスープに嫌気が差したボクの癒しのひと時でもあるお店「好麺食堂」の紹介でした。

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この時期になると食べたくなるのが鐘庵のさくらえびのかき揚げです。さくらえびは今が旬なので食べないと損した気になっちゃいます(笑)

仕事の合間に時々寄らせてもらってる鐘庵。ここのさくらえびのかき揚げはサクサクしてえびの香りがたまらなくイイ、そして見事なまでに美しい!なんというか、まるで芸術品だぜ~ぃ!(すぎちゃん風w)

又ここは午後の中休みがなく一日中開いているし、一人でも気軽に入れるし、車も入れやすく、そして出やすいという、流行るいくつかの要因を持っています。どんな商売にもいえることですが、特に近年のコンビニはこれが当てはまると思います。コンビニが出来始めたころは駐車場には車が数台置ければいいとこでしたが、最近新しくできているものは交差点の角が多く、駐車場はバカでかく、大型トラックでも簡単に停めることができ、しかも出やすい。これは有利だぜ~ぃ!(*≧m≦*)ププッ

改めて感じますが、商売をやるにおいて立地条件はとても大きなウェイトを占めているんですねぇ。

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ご存知、名古屋の名店「みそかつ矢場とん」です。見るからにマイウ~ですね(笑)

矢場とんといえば市内に数店舗あるのですが、ボクが行ったのは名古屋駅新幹線口地下街エスカ店です。夕方前だったのですが、すでにお客は半分くらい入って賑わっていました。

画像左は定番中の定番「味噌カツ」、右は「味噌ひれカツ丼」です。関東でも関西でもカツに味噌をかけて食べるなんてナンセンスだと聞きましたが、愛知県では当たり前なのです。カツは分厚いのに柔らかく揚げられていて、それはまさに職人技。グロテスクなほど味噌がかけられているのですが、ほとんどコッテリ感はありません。又その下に敷き詰められたキャベツの千切りと味噌が絡まって、まさに両者は切っても切れない親友ってとこですね(笑)

矢場とんは創業60年と歴史もあり、その人気が何であるのか?興味もあったのです。注文した品物を待つ間、お茶を飲みますが、それが少なくなるとすぐまたお茶を注ぎにくる。店員も応対を教育されているようで誰もが丁寧だし、親切、かといって肩苦しくない。

ダテに60年続いているわけではありません。味はもちろんのこと、決して値段が安いわけではないのに人気の要因がいくつかありました。冒頭に名店と書きましたが、いちばんは地元のみなさんに愛されている庶民の見方!そんなお店だなと感じました。

うちも矢場とんさんに年数だけでも勝たんといかん!(笑)と気持ちを新たにさせられたお店でした。

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お客様訪問をしてきました。豊橋市下地町にあるスーパー「一期家一笑」さんです。

ここは下地町の住宅が密集する中にあり、立地的に決して有利ではないにも関わらず相当な数のお客で毎日賑わっています。何といってもまずこの息子さん!名前は大西洋くん・・・大西洋と書いて「ひろし」と読みます。一度聞いたらゼッタイに忘れませんw

この大西洋くん若干30歳くらいですが、実はボクが尊敬するほどの人物なのです。理由は別にうちのお客様だからではなく(ホントです!)その、みなぎるパワー!大不況といっても過言ではないこのご時世、それを逆手にとって自ら超ローカルスーパーと称し、いろんなユニークな戦略で次々と勝ち進む姿は今時の若者にはないものを持っています。

お店の入り口横にある木製のお地蔵様。これは自宅庭にあった樹齢約40年のイチョウの木が台風で倒れてしまったことがキッカケで同じ豊橋市内に住むチェーンソウアート世界一の人にお願いして造ったものだそうです。それが今ではお客様の祈願地蔵になったというわけ。人がどんどん集まってきそうですもんね。面白いじゃぁないですか!

しかし大西洋くんのすごいのは、これがただのお金儲けのための人集めではないというところです。純粋に地域のみなさんに楽んでもらい、憩いの場所として集まってほしいという願いからなんですよね。詳しくは、お店の内容も含め、うちのホームページにリンクしてありますので是非ご覧ください。

不況だ不況だといって愚痴ばかり零し何も行動に出ない人はたくさんいます。それではただのローカルスーパーになってしまいますが、一期家一笑さんは本当の意味でのスゴイ超ローカルスーパーなのです!

大西洋くん、同じ経営者として勉強になりますm(_ _)m

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最近、評判を聞いて急に思い立ったように家を飛び出し、うどんを食べに行った「九五郎」です。豊川と新城にお店があるんですが、ここは豊川店。

想像してた以上に店が大きく広く、また駐車場も広くて驚き。画像でもわかるように、天井が高く、テーブル席は小さく仕切られて落ち着ける。もちろん座敷もカウンターもあるが、ボクは一人でカウンターw

注文してから待つこと約10分。茹でたてだと思われるうどんが出てきました。一杯目は、いつものように冷たいざるうどん。うどんそのものの味と食感を確かめるには冷たいのがいちばんなのです。細目のうどんを一口食べてすぐわかりましたが国産小麦粉のみで作られており、しかも澱粉など使わない純粋な小麦のうどんです。

輸入小麦粉と違い、しなやかさや弾力性はあまりありませんが、国産独特の硬さが特徴です。近年、うどんというと冷凍うどんの食感が一般的だと思われますが、実は澱粉の割合が10~15%もあります。そのぶん茹で時間を短くすることができ、つるつる感も増すのですが、澱粉の分だけ小麦粉本来の味と香りが減ることになります。どちらが美味しいかはボクが決めることではなく、食べる人たちの好みの違いとなります。まぁウンチクはどうでもいいですが(笑)

もう一杯、温かいうどんも適度な硬さの麺に白醤油がよく合ってました。どちらも注文を受けてから10分程度で出てきたということは、茹で時間は7~8分かな。茹でたてのうどんをお出しする。これはできそうでなかなか難しい。しかしそれをやってる九五郎は手間暇を惜しまず、しかも丁寧な仕事をやっていると感じました。2杯で1000円そこそこ。これも人気のひとつかな。上手に商売していました。

誰が何と言おうと、うどんは茹でたてが一番です!

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名古屋は大須の洋食屋さん キッチン トウキョウです。数年前、大須へ仕事で行ったとき偶然入ったお店だったのですが、あまりにも美味しくて気に入ってしまったので、わざわざ訪れたというわけです。

お店の中へ入ると一気に昭和の時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えるほどのレトロ感がたまらなくイイ!床は焦げ茶色の板張り、壁は白のタイル、店の灯りはすべて間接照明という落ち着いた雰囲気がボクにはお気に入りです。

画像左上はチキンガーリックステーキ。熱々の鉄板で出てくところは食べる側には嬉しい。それにガーリックソースが入った器が懐かしいですよね~子供のころ一種の憧れがあったのを思い出しました(笑)ソースをかけるともちろんジュージューと音を立て食欲をそそります。外側の皮がカリッ!肉は柔らかく上品でジューシー!そのバランスが一口また一口と絶え間なく食べてしまうほど。う~ん旨い!

画像真中はキノコのあんかけソースがかかったハンバーグ。ここはハンバーグが一番人気とのこと。その味は・・・鉄板には乗ってないけど美味しさはまさに鉄板でした!

ボクが一番気に入ったのはタンシチュー。見れば一目瞭然!厚さが2cmもあろうかというタンがものすごく柔らかいのには全く驚きの一言。ボクの言葉で言い表さなくても画像でわかってしまうのがまたスゴイ!

店員さんの丁寧且つフランクな対応で畏まらずに気持ちを緩めて食事をすることができます。隣のテーブルには若いカップル、その隣にはご老人が数人とまさに老若男女の入る店。よき昭和の雰囲気がボクらの年代には懐かしく、又若い年代には新鮮に映るのでしょうね。

数年前、偶然立ち寄った洋食屋さん。あとから知ったのですが、地元ではもちろん、遠くからでもお客が来る有名人気店だったのです。それは味だけではなく、店の雰囲気、器のセンス、店員さんの対応といろんな要因があるんですよね。

流行るお店でまた勉強をさせてもらいました。

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