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カテゴリー:食べ歩き

東京ラーメンショー2013 2軒目のラーメンは、かの有名な博多一風堂と東京ちばき屋のラーメン界二大巨匠がコラボした「鶏豚、海老ワンタン麺」です!

一見タンタン麺かと思われたのですが、スープは鶏白湯と豚骨のブレンド。麺は博多風のストレート細麺。器に顔を近づけると、まろやかな香りがする。二代巨匠だけに期待を膨らませてイザ実食・・・んんん?スープにコクと深みがあまり感じられず、麺も硬さが足りなくて期待外れ。ごく普通のラーメンに感じました。一つ良いところを言えば、海老を包んだワンタンは、それなりに旨かったかな。

まぁ、それぞれ好みの違いもあるので大きな口は叩けませんが(笑)ちょっとガッカリだったかな。たとえ二大巨匠といえども、即席のコラボでは少しマイナス点が気になった一品。また来年に期待したいものです。

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2014年は、もうすぐそこまで来てるというのに今ごろ東京ラーメンショー2013です。変なキャラクターもおったぞw

11月中旬、東京は駒沢運動公園で約二週間ほど開催されたうちの某日。昨年も行ったのですが今年はどんな出店があるのか、そしてどんなラーメンが出ているのかマーケティングです。まぁ、ただ気分転換がしたかっただけかもしれませんが(笑)

現場で1枚800円という、まぁまぁの値段のチケット買って、好きな店舗の前に並んでからラーメンをもらいます。まずは沖縄ちゅら塩ラーメンです。地元沖縄製粉の「シルクロード」という小麦粉で作られた麺は低加水でストレート。しかも無着色。食感はそんなに硬くなく、ふんわりとした麺。あまりインパクトはないのですが塩スープが旨い!さすが沖縄のミネラルたっぷり塩。まろやかな味はさすがです。

麺と塩スープがばっちりマッチした一品。昨年よりバージョンアップされていましたねぇ。実はこの日、合計5杯のラーメンを食べたのですが(笑)いきなりの絶品に期待感は膨らむのでありました。

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2013年も、いよいよ大詰めです。自身が忙しくなる前に、どうしても登っておきたかった本宮山へ足を運びました。山登りが趣味?と聞かれれば、そうでもないのですが(笑)でも嫌いではなさそうです(*≧m≦*)ププッ

11月終わり、雨が降った次の日で風はまぁまぁ強かったのですが、高い木々に遮られて、それ以上に陽が注いでくれたこともあり快適に感じられました。

子供の頃、遊びといえば外ばかり。雑木林の中を走り抜けたり、その中に基地を作ったりで本当に楽しかった思い出がたくさんあります。わずか10歳や11歳で金物屋で買ったナイフを持ち、竹を切っては弓矢を作ったり、笛を作ったり、豆鉄砲も作ったなぁ。もちろん手もいっぱい切っちゃいましたが(笑)本宮山の山道を歩いてるうちに、そんな思い出がたくさん蘇ってくるのでした。

石の階段あり、岩を登る場面もありで、いろんな状況を楽しみながら歩くことができたのですが意外ときつく、片道1時間半以上が必要でした。しかし目的地に着いたとき、木々の隙間から遠くを見ると、そこにはなんと!富士山が見えるではありませんか(いちばん最後の画像)今や世界遺産w 今まで見る富士山とは一味違って見えるものなのですねぇ(笑)とにかく感動!

途中60代半ばと思しき、おばさまが一人で居たので、ちょっと声をかけると(ナンパではありませんw)この冬アルプスを登山するためのトレーニングに来たとのこと。これにはビックリ。思いのほか、そのあたりの年齢の人が本宮山にはたくさんいるのです。初心者のボクは励まされましたですよ、うん!

何歳になっても挑戦する気持ち。これを忘れないよう、改めて知らされた一日となりました。おばさん本当にありがとうございました  m(_ _)m

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いよいよ年の瀬。1月頃このブログでも「今年も残り350日くらい」と書きましたが、冗談抜きに今焦ってます(笑)

12月といえば御歳暮シーズン。まだまだ不景気なご時世、御歳暮を選ぶのには毎年悩まされますよ(泣)

ちょっと前、某TVのバラエティ番組の中で美味しそうな物を紹介してたのでスケベ心をだして早速お取り寄せをしてみたのでした。

青森県の「いちご煮」です。いちご???イチゴ?苺? いえいえい詳しいことはわかりませんが、お椀に盛り付けたとき、汁の中に沈む黄金色のウニの姿が「朝もやの中に霞む野いちご」のように見えるところから名づけられたそうです。いちご煮は八戸地方の晴れの席での一番吸い物として出されるものらしいです。

主にウニ、ホタテ、ホッキ貝、アワビ、細切り昆布が入った、まさに海の幸そのものなのです。もちろん味も間違いなく美味しいですよ。価格は忘れてしまいましたが、まぁまぁ高価でした(笑)

それなりに味がよくてお客が納得すれば、いくら高価でもまだまだ需要があるのですね。ただ自分で買って自分で食べるにはちょっと贅沢なのかもしれませんが(笑)

とにかくイイ品物を作る!これに限りますよね。

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じぇじぇじぇ!こんなに旨いハンバーグがあったのか!

ここは静岡県浜松市内にある「炭焼きレストラン さわやか」です。先日、仕事で市内を車でウロチョロして小さな交差点に差し掛かった時、偶然見つけたので入ってみました。実は浜松周辺でも何店舗かあり、「超」がたくさんつくほどの有名なお店なのです。

その日は平日2時半ごろだというのにほぼ満席ではありませんか。おまけに入店前、予約表に名前まで書く始末。おっさん一人、約15分待ってやっとテーブルに着けたのでした。

店内はすごく広く、そこいらのファミリーレストラン並み。さっそく注文した名物の「げんこつハンバーグ」。画像にはありませんが、その名の通りげんこつのように丸い形をしたハンバーグをテーブルまで持ってきてくれ、女性店員さんが目の前でそれを半分に切り、大きなナイフとフォークで押さえつけジュージューしてくれるのです。その中身はまだ赤いではありませんか!

これが名物のげんこつハンバーグか!と思いを込めて一口。なななんと!まずビックリしたのは、その硬さ。ボクのイメージではハンバーグとは柔らかいもの。その硬い食感に強い衝撃を受けたのです。

普通つなぎにパン粉、牛乳、卵等をいれるのですが、ここのは牛肉だけなのだそうです。外は硬く中はジューシー。しかし食べているうちに、その食感がクセになるのが不思議。

こりゃぁやられた!味はバツグン。しかも店内の雰囲気、店員さんの応対、価格(880円)どれをとっても納得がいくものでした。

その人気のとおり客層は老若男女。まさに誰からも愛される街のレストラン。聞けばここは静岡県外には店は出さない方針なんだそうです。それだけ1店舗1店舗を大事にして心を込めて品物を出しているのですね。

「わわやか」さんサスガです!勉強になりましたm(_ _)m

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最近イタリアンが好き。フレンチは敷居が高くて緊張するし、中華料理は油が気になる・・・それは歳のせいか!(笑)

豊橋は駅前大通りに先日オープンしたばかりのイタリアンの店、ベジモやさい食堂です。そこの代表、小林さんに声をかけられグランドオープンのレセプションに出席してきました。

店名に、やさいと食堂と謳ってある通り、ここはほとんどの食材、特に野菜等をオーガニックに拘っているお店なのです。www.vegimo-aichi.com

 

ここで使用している野菜は愛知県産限定。しかも自分たちの会社で栽培しているものがほとんどで、何を食べても新鮮さと安心安全が大前提。おまけにワイン、ジンジャーエール等も原料がオーガニックと徹底しているのには驚きです。

じゃぁ味は?それがそれが、どれを食べても旨いじゃありませんか!いや、これはお世辞ではありませんですよ!画像を観れば一目瞭然。ただ写真の撮り方がイマイチなのがいかんですが(笑)

ボクが一番気に入ったのは、やっぱりパスタ。ここは自分たちのレシピで作った生パスタを使用しているのです。やや細目なのですが麺線はしっかりしており、なお且つモチモチ感もあり、オイル系のソースによく絡みます。麺類好きなボクにはたまらんですよ、生パスタ。

やさい食堂と名づけてあるように、決して敷居は高くなく誰でも入りやすい。オーガニックに拘ってるのに価格はリーズナブル。それが証拠に普段の客層は老若男女なのだそうです。

コンセプトがしっかりし、美味しいものを出していればお客様は絶対わかってくれるはず。若いスタッフが夢を持ってオープンさせた、ベジモやさい食堂。豊橋を代表するお店になってもらいたいものです。

 

 

 

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またまた出会っちゃいました!豊橋にもこんなステキなイタリアンのお店があるなんて。ええと・・・中郷町からちょっと入ったとこです(⌒▽⌒)アハハ!

車の通りが割と激しい道から普通の民家が集まる郷中へカーナビを駆使してやっと辿り着きました。そこだけを目的にしないと絶対わからないお店。またしても長男の嫁に教えてもらいました。

夜7時半ごろ、やや緊張気味で入るとすでにほぼ満席。予約を入れないと基本的に入れないそうですが、飛び込みで入れちゃいました。知らないってことは怖いもんですねぇ(笑)店内はとにかくキレイ。やや光沢がある木の床はいい雰囲気を醸し出し、特にボクが気に入ったのは全ての間接照明が気持ちを落ち着かせてくれるのです。

注文した今夜のコース。値段を見ると、なななんと!2500円。ディナーにしてはリーズナブル。もしかしたら品祖な料理?なのかと思いきや・・・とんでもない!どれもこれもキレイな盛り付けで味も上等なのです。聞けば野菜は無農薬の自家栽培。パスタも当然手打ちの生。もちもち感がたまりません。

特にパンは、ここの手作りらしくアルミホイルに包まれて出てくるのですが、それを開くと、ほんのりとしたバターと塩の香りがすこぶる良く、これまでに感じたことのない良い加減の食欲が湧いてくるのでした。まさにイイ仕事をしてますねぇぇぇぇなのです。

厨房を覗くと綺麗に整えられたフライパンや食器が揃い、そこでオーナーシェフらしき男性が一人で奮闘。奥さんらしき女性が店内を切り盛りしていました。見るからに、いかにも拘りのあるシェフなんだと解ります。

立地的に目立たない場所にもかかわらず、昼間のランチにもたくさんのお客を呼び込むそうです。拘ったイイ仕事をしていれば、たくさんの広告を打つより口込みだけでお客様に来て頂けるのですねぇ。やはり手抜きをしない!利益だけを求めない!お客様に喜んで頂ける、そんな仕事をしなきゃいけませんね。

またまた勉強させられましたm(_ _)m

 

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豊橋市にあるラーメン屋の中でも常に人気上位の、まるぎん本舗。以前もアップさせてもらったのですが、その頃はメニューが、つけ麺とまぜそばだけだったのですが、最近になって温かいラーメンも始めたと聞いたので行ってきました。

時間帯は夜7時ごろ、やっぱり人気店は満員でしたよ。ここは味がこってりなので客層も若者ばかり。ボクらは小さくなっていました(笑)さっそく注文した塩ラーメン。上品に透き通ったスープと多加水で練られたと思われる中細麺は相性バッチリ!塩スープも拘りがあるみたいで、いろんな塩がブレンドがしてあるとか。もちろんマイウ!

続いて相方が注文したのは普通のしょうゆラーメン。このスープも透き通って鶏の香りもまぁまぁ。中細麺と上手な組み合わせが印象的でした。丁寧な仕事をしているのは一目瞭然。

以前も食べたのですが、今回も名物のつけ麺を試してみました。極太のしっかりした麺はフォルテシモと命名されています。やや硬めながらほどよい弾力性があり濃厚スープとの組み合わせはバッチリ。フォルテシモの意味がよくわかりますよ。イイ仕事をしてますねぇぇぇ。またまた唸らされてしまいました。

オープン当時、つけ麺とまぜそばだけだったのですが臨機応変、周りの状況を見ながら始めた温かいラーメン。どれもこれも手を抜かずイイ味を出していました。

さすが人気店。改めてその理由を知らされましたですm(_ _)m

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そろそろ寒い冬が本格化する季節がやってきますね。そこでホームページのトップをちょっと替えてみました。

味噌煮込みうどん(生タイプ2人前)北海道産小麦粉だけを使用し、その特徴を生かした練りで強いコシとモチモチ感を出しました。おまけに弊社オリジナルの化学調味料不使用、無添加八丁味噌スープは絶品!

まず、沸騰したお湯に生麺を入れて3分から4分硬茹でします。あらかじめ300ccのお湯で希釈した味噌スープに茹で上げた麺を、そのまま放り込みます。その後、数分(お好みの硬さまで)煮込めば出来上がり。

もっと硬い麺がお好みという方は、あらかじめ300ccで希釈した味噌スープにそのまま生麺を入れて3分から4分煮込めば、もう出来上がり。生麺から小麦粉の成分がほんの少し出るとスープによりトロ味が増して麺に味が染みます。本格味噌煮込みうどんが簡単に家庭で食べられますよ。寒い冬を乗り切るには、これはお薦めです。

ちょっとだけ宣伝でしたm(_ _)m

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先月末、静岡県浜松市に新装開店したビオ・あつみ・エピスリー浜松店です。実はここ、フードオアシス・アツミの5店舗目のお店になり、浜松駅南側の再開発に伴ってオープンしました。

駅からは距離にして300mから500mくらい離れていますが、ゴルフでいうとミドルホールひとつ分くらいかな(笑)徒歩でも充分な圏内で意外と便利な場所に位置しています。この日、営業と買い物を兼ねて偵察に行ってきました。

中は壁や天井が白を基調とした造りになっており、ざわざわ感がなく、意外と広く感じられ、ユックリゆったりと買い物ができ、NB商品がほとんど見当たらず、全国各地から厳選された拘りの商品が並び、また高級感に溢れ、それなりの客層が大部分のようでした。ちょっとばかり値段が高くても、安心安全で美味しい良い商品はまだまだ需要があるようです。

因みに、我が社の商品も少々並んでいるわけなんですが、他社の商品に関心させられっぱなしで、ちょっとした自身喪失(笑)またまた勉強させられた一日でしたm(_ _)m

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