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カテゴリー:食べ歩き

 

先月末、静岡県浜松市に新装開店したビオ・あつみ・エピスリー浜松店です。実はここ、フードオアシス・アツミの5店舗目のお店になり、浜松駅南側の再開発に伴ってオープンしました。

駅からは距離にして300mから500mくらい離れていますが、ゴルフでいうとミドルホールひとつ分くらいかな(笑)徒歩でも充分な圏内で意外と便利な場所に位置しています。この日、営業と買い物を兼ねて偵察に行ってきました。

中は壁や天井が白を基調とした造りになっており、ざわざわ感がなく、意外と広く感じられ、ユックリゆったりと買い物ができ、NB商品がほとんど見当たらず、全国各地から厳選された拘りの商品が並び、また高級感に溢れ、それなりの客層が大部分のようでした。ちょっとばかり値段が高くても、安心安全で美味しい良い商品はまだまだ需要があるようです。

因みに、我が社の商品も少々並んでいるわけなんですが、他社の商品に関心させられっぱなしで、ちょっとした自身喪失(笑)またまた勉強させられた一日でしたm(_ _)m

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ちょっと前、ラグーナ蒲郡のサンセットクルーズへ、某団体に混じって行ってきました。三河湾でもこんなにキレイな夕日が見られるんですね・・・

何をロマンチックなことを言っているんだろうか(笑)そこで食べた回転寿司の旨かったこと!夕方のクルージングの前に少し時間があったのでラグーナ園内にある回転寿司の魚魚丸で寿司を食べました。

意外や意外!豊橋周辺の回転寿司では総合的に武蔵丸が一番だと思い込んでいたボクは、自分の視野の狭さを知らされたのです。ネタの種類、新鮮さ、価格、サービス、どれをとってもアノ武蔵丸に決して引けを取らないのです。

さすが、この辺りでは有名なチェーン店。園内に入るのに入場料がかかるのですが、それでも魚魚丸だけを目当てに来る人も少なくないそうです。回転寿司屋さんも競争が激しいのですね。その中でお客様に喜んで頂けるような方法は、まだまだあるようです。また勉強させられましたm(_ _)m

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ボケーっとしてる間に11月になっていました。実はひどい風邪に見まわれて熱が下がらなかったのです。どうも昔から季節の移り変わり目に弱いようです。

さぼっていたわけではなく、美味しく忙しいお店は、まだまだたくさんあるようです。豊橋市大山町にあるラーメン屋、好麺食堂です。もともとボクはファンだったので時々寄ってたのですが、最近メニューをリニューアルしたようなので改めて行ってみたわけです。

まずは名物タンタン麺。ここへ来ると必ず食べるラーメンで、以前は坦々麺の表示だったのですが、赤丸タンタン麺と改名されていました。真っ赤がいかにも旨そう(笑)スープは以前と変わらず、辛い中にもまろやかな旨みが凝縮されて、飲み過ぎちゃいかんと思いながらスープをあまり飲まないボクがどんどん飲んでしまいます。しかも辛さが選べるのは有難いですよね。それに合わす麺は多加水でしっかり練られたと思われる、やや平打ちになった中細ちぢれ。やや平打ちだからこそ自慢のスープがよく乗ってくるのだと思われます。やはり何度食べても名物でしたよ!

醤油ラーメンはスープが驚くほど鶏の香りが強く、最後まであっさり且つしっかりと醤油味の乗った麺を頂くことができました。又ここの半チャーハンも見逃せません。普通のラーメン1杯とチャーハンではちょっと多いかなと思われる人には、この半チャーハンはもってこい!しかも石焼きで、備え付けのタレをかけて自分で混ぜ混ぜするのですよ!言わずとも旨いに決まっとるじゃん(笑)

ギョーザは外がカリカリ食感、中はジューシー、しかもキツネ色にこんがりと上手に焼かれています。ギョーザって焼き方が意外と難しいんですよね。

この好麺食堂は車の通りが多い幅の広い道沿いに位置し、大きな駐車場を備え、大型車でもすんなり入ることができます。店のキャパも大きいのでかなりの人数でも対応可能。それらが人気がある忙しいお店の理由なんですね。

良いものは残すが、現状のものに拘らず常に進化し、目先だけでも変化させている好麺食堂。お客を飽きさせませんよね。ここへ来るといつも勉強させられますm(_ _)m

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喫茶店からは少し離れまして(笑)ここは豊橋でも言わずとしれた駅前広小路沿いにある老舗うどん屋さん玉川です。

広小路といえば今から30年ほど前、ボクがまだ意気盛んにブイブイ言わせてたころ(笑)とっても賑やかな通りでした。あの頃に比べて寂れたとまでは言わないものの全盛期の賑やかさは影を潜めている印象があります。

久しぶりに広小路を歩いていると新蕎麦の看板を見つけたので、懐かしさもあり入ってみたわけです。ボクは夏でも冬でもざるそばを食べるほど蕎麦が大好き。そこへ新蕎麦と聞けば食べないわけにはいきません。この日は北海道産の蕎麦粉を使ったもので980円。当たり前ですが、そこそこの値段はしますよね。

まずはセオリー通り、つゆもつけず蕎麦だけを口に・・・んんん?新蕎麦の香りがしないぞ。ボクの口、鼻がおかしいのかな?と思い、一緒に来た相方にも食べてもらったところ、やっぱり香りがしないのです。

日本そばは小麦粉と蕎麦粉の割合が多いか、少ないかは食べてみれば判るのですが、何対何なのかは科学的分析でも解りにくいそうです。老舗玉川が蕎麦粉の割合を極小にしているとは考えにくいので、この年の北海道産蕎麦の出来具合があまりよくなかったのか?解らないまま完食してしまいましたが(笑)

でも相方が注文した豊橋カレーうどんは旨かった。この豊橋カレーうどんは店それぞれで特徴が違うのですが、ここのカレールー、トッピング等はさすがでした。でも、うどんは茹で置きかも・・・昨今、丸亀製麺など茹でたてを提供して成功していますが、まぁ各お店で事情が違うので仕方のないことなんですけどね。因みに丸亀製麺は茹でて20分したら残りのうどんは廃棄処分にしています。もったいないと思われますが、それだけお客の口が肥えているんですよね。

厳しい現代、それでも長年商売を続けている玉川は、さすが老舗中の老舗です!我が社も一日でも長く続けられるよう見習いたいものですm(_ _)m

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お約束どおり(笑)喫茶店です!ここは豊橋市つつじが丘の、それこそ一般の住宅街の中にポツンとあります。しかもかなり入り組んだ所に位置し、カーナビを使っても困難を極めたのでした。実はここ、うちの長男の嫁に教えてもらったのです。

店の外観は四角?(笑)とってもシンプルな造りで、敷居の高さを全く感じさせない入り易さがあります。店内は一見ガランとしているのですが、なぜか居心地が良いのが不思議。BGMにはジャズが流れ、しかも音源は今となってはレアな真空管のアンプを使ったレコードですよ!よく聴くとシャリシャリとかすれた音がまたいいのです。

なかなかの大人の雰囲気を味わいながら注文した、この店のブレンドコーヒー。まぁ正直ごく普通のコーヒーなのですが店内の雰囲気とBGMで一段と味が上がるのが不思議。また大きな一枚ガラスの向こうには小さな公園がチラリと見えて、それが気持ちを落ち着かせてくれます。

しかも入店したのが午後4時半という何とも中途半端な時間なのに、お客の入りはまぁまぁなのです。駐車場の車も高級外車がヤケに目立ったなぁ。そういう客層ってことなんですよね。

決して立地条件はよくない中で、しっかり経営ができている喫茶店「フォノン・カフェルーム」。以前ボクは店には良い立地条件が必要不可欠だと言いましたが、ここは例外のようです。それなりにコンセプトがしっかりしていればお客様は来てくれるのですね。まだまだ勉強です!

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ホントは違う喫茶店をアップしようと思ってましたが、偶然田原町へ出る用事ができたので「茶苑」へ寄ってみました。実は3年前の9月にもアップさせてもらったので今回が2回目となります。nanaichiさんに誘導されて(笑)

日曜日の午後、中途半端な時間にお邪魔したので、お客はあまり居ないだろうなと思いきや・・・まぁまぁの賑わいに驚きました。店内は床や壁が木を基調とした、やはり落ち着いた造りになっています。おそらく以前は畳が敷き詰められた和室だったのだろう、今はフローリングにテーブル。床間や仏間があった場所も上手に改良されています。おまけに大きなアレンジメントフラワーがいいですねぇ。

画像のコーヒーは茶苑ブレンドと炭焼き。カップもデザインがいちいち違います。ここも注文が入るたびに豆を挽くので香りが良いし、しかしそれを面倒だと思ってしまうと他の喫茶店と同じになってしまうのですよね。

コーヒー好きな人が1杯では物足りない場合、2杯目は200円で飲めます。この法則でいくと3杯目は100円、4杯目は50円、5杯目は25円かな?(*≧m≦*)ププッ とにかくお得ですよねぇ。それに手作りのケーキも丁寧でイイ仕事をしています。女性にはたまらん一品ですね!

中庭を眺めながら座っていると落ち着くし、つい長居をしてしまいそうです。いい雰囲気ですねぇ茶苑さん。

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大人の雰囲気で美味しいコーヒーが飲める喫茶店シリーズ(笑)豊橋市三ノ輪町の、ちろる庵です。実は先回、珈琲館椿のオーナーと話をしているとき薦めてもらったお店なのです。

メルヘンチックな店名とはイメージが違い、シックな店構えは一見敷居が高そうですが、されど喫茶店。堂々と入ってやりましたよ(笑)

店内は思ったとおり木と煉瓦を基調とした落ち着いた雰囲気になっており、それにフロアがいくつかに分かれていて、それぞれテーブルやイス、ソファーが違うので、それなりの楽しみ方ができます。

ボクが注文したのは、この日お薦めのグァテマラ産。コクと奥行があり苦味と酸味のバランスがボク好み。珈琲館椿のオーナーが薦めてくれただけあって、ここもサイフォンで入れたものをテーブルまで持ってきて注いでくれるのですが、残ったコーヒーを温めた状態で置いていってくれるので時間をかけても熱々のものが2杯分飲めるってわけです。これで600円ならお得感がありますよね。

うどん屋、ラーメン屋はもちろんですが、雰囲気の良い喫茶店も探せばたくさんあるようです。やり方次第でお客様に喜んでもらえるんですよね。次回も喫茶店の紹介です(笑)

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ボクはコーヒーが大好きである。朝は必ず2杯は飲み、仕事の合い間にも数杯は飲む。ちょっと飲み過ぎかなと思うが、それでも飲んでしまう。あの香り、あの苦味がいいんだよなぁ。

しかし、よくよく考えてみると美味しいコーヒーを落ち着いて飲める雰囲気のいい喫茶店がボクの周りに少ないことに気がついた。ある日、車を運転中に見つけた「珈琲館 椿」です。

国道259号線沿い、渥美方面から田原へ向かう途中、街中へ入る手前の田畑風景の中から急に現れます。この日たまたま閉店間際の時間だったので客はボクたちだけでした。

床と壁は主に木を基調にした落ち着いた造りになっており、まさに大人の喫茶店。そこで出されるコーヒーは全てサイフォンで入れられ、各テーブルまで来て注いでくれます。実に丁寧!・・・でも待てよ、この店名、雰囲気はどこかで経験したことがあるぞ?そう以前行ったことのある東京銀座の珈琲館 椿と名前もシステムも一緒なのです。そこで興味津々、オーナーに聞いてみると、全く関係ないそうです(⌒▽⌒)アハハ!

画像は、この店のブレンドコーヒー400円。お客の注文をとり、そして豆を挽くところから始まります。それを目の前で見てしまうと仮に美味しくなくても美味しいと感じてしまいますよね(笑)でもマジで美味しいですよ!最後の画像はワッフル。ここはたくさんの種類のワッフルもメニューとしてあるのです。

大手チェーン店では出来ないサービスを提供する。これは大きな付加価値ですよね。うちもそうですが、大手では出来ない商品、サービス等を考えていかないと、これからの時代は小さな企業、個人店では生き残れないのかもしれませんね。ボクも頑張らんといかんです!

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先日ヤボ用があって大阪へ行ってきました。早々と雑用を済ませたあと新大阪の駅内で入った、ぼてぢゅうです。

大阪名物といえば、やっぱり粉物。お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、明石焼き等たくさんあります。有名店ぼてぢゅうということで今回は、焼きそば、お好み焼き、それとネギ焼きを食べてみました。

ここはテーブルに鉄板が備わっていませんが、その代わり品物ひとつひとつが全て皿状の鉄板に乗って出てくるので、どれを食べても熱々なのです。

焼きそばは極太麺で、それに合わすソースはさっぱりとしているものの甘さが際立つものを使っているので麺によく絡みつき、もちもち感が引き立つのです。うーんマイウ!

お好み焼きは分厚いのに、しっかり熱が通ってて熱々。上にかかるホワイトソースが味を一層引き上げていました。あのフワフワ感は忘れられん!

この日メインで楽しみにしていたネギ焼き。他の店では食べたことはあるものの、ここのは明石焼きのように独特のダシ汁につけて食べるのです。ネギ焼きそのものは当然美味しいのですが、それをつけるダシ汁がたまらんのですよ!一口サイズにしたものをダシ汁にいれると、少々ふやけて崩れるのですが、汁が浸みると柔らかさが増し、旨さも増すのです。これは美味!今さらですが、参りましたm(_ _)m

うーーーん ネギ焼きにはまりそうだ(笑)

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また行っちゃいました!てつ家。豊橋周辺で、ここまで拘っている、うどん屋はないと言っていいほどの拘りよう。それはまた後ほど。

夕方5時に店が再開するのを見計らって中へ入ると、すでにお先客が2人。今日は暇なのかな?と思いきや、ボクが席についたあと次々とお客が入って来ました。相変わらずの人気ぶりです。

ちょっと驚いたのは、うどんを打つ粉。しばらく来ないうちに愛知県産の「きぬあかり」という品種に替わっていたのです。これは近年商品化された小麦粉で、もちろん良質なのですがグルテンが低いため麺線にしにくく、業界では比較的打ちにくい小麦粉とされています。なので製麺業界では仮に使用したとしても他の小麦粉とブレンドして打つのが普通。それを何と100%で打っているのですからボクとしては興味津々。

そっそく注文した、ざるうどんの大盛り!ここは有難いことに普通盛りでも大盛りでも同じ金額で食べられるからお得ですよね。いい戦略です。

さて、ここの拘りというのは愛知県産「きぬあかり」の使用はもちろんなのですが、お客の注文が入ってから麺を打ち始めるのです。といっても、すでに手打ちの団子状にしてある生地を延ばしてから包丁で麺線に切り、茹で始めるという手順なので、品物が出てくるまでに軽く20分はかかるのです。イライラし始める待ち時間なのに、いざ食べると許せちゃうのが不思議(笑)それほど旨いってことなんですけどね。

驚くほどほど滑らかな舌触り、強いながらもしなやかなコシは見事なもの。まさにその職人技は同業者として嫉妬してしまうほどです。きしめんは塩がよく効いて小麦の味をより一層引き出しているという感じ。

いちばんの特徴は、つゆ!主に鰹ダシを使うのが一般的なのですが、ここは煮干しが主体なので素朴感の中にも旨さが詰まった、どこか懐かしい味が食べる者の食欲を上げるんですよね!

近年稀な、まさに職人の店「てつ家」。本当にイイ仕事をしていました。m(_ _)m

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