ブログblog

カテゴリー:食べ歩き

じぇじぇじぇ!こんなに旨いハンバーグがあったのか!

ここは静岡県浜松市内にある「炭焼きレストラン さわやか」です。先日、仕事で市内を車でウロチョロして小さな交差点に差し掛かった時、偶然見つけたので入ってみました。実は浜松周辺でも何店舗かあり、「超」がたくさんつくほどの有名なお店なのです。

その日は平日2時半ごろだというのにほぼ満席ではありませんか。おまけに入店前、予約表に名前まで書く始末。おっさん一人、約15分待ってやっとテーブルに着けたのでした。

店内はすごく広く、そこいらのファミリーレストラン並み。さっそく注文した名物の「げんこつハンバーグ」。画像にはありませんが、その名の通りげんこつのように丸い形をしたハンバーグをテーブルまで持ってきてくれ、女性店員さんが目の前でそれを半分に切り、大きなナイフとフォークで押さえつけジュージューしてくれるのです。その中身はまだ赤いではありませんか!

これが名物のげんこつハンバーグか!と思いを込めて一口。なななんと!まずビックリしたのは、その硬さ。ボクのイメージではハンバーグとは柔らかいもの。その硬い食感に強い衝撃を受けたのです。

普通つなぎにパン粉、牛乳、卵等をいれるのですが、ここのは牛肉だけなのだそうです。外は硬く中はジューシー。しかし食べているうちに、その食感がクセになるのが不思議。

こりゃぁやられた!味はバツグン。しかも店内の雰囲気、店員さんの応対、価格(880円)どれをとっても納得がいくものでした。

その人気のとおり客層は老若男女。まさに誰からも愛される街のレストラン。聞けばここは静岡県外には店は出さない方針なんだそうです。それだけ1店舗1店舗を大事にして心を込めて品物を出しているのですね。

「わわやか」さんサスガです!勉強になりましたm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

最近イタリアンが好き。フレンチは敷居が高くて緊張するし、中華料理は油が気になる・・・それは歳のせいか!(笑)

豊橋は駅前大通りに先日オープンしたばかりのイタリアンの店、ベジモやさい食堂です。そこの代表、小林さんに声をかけられグランドオープンのレセプションに出席してきました。

店名に、やさいと食堂と謳ってある通り、ここはほとんどの食材、特に野菜等をオーガニックに拘っているお店なのです。www.vegimo-aichi.com

 

ここで使用している野菜は愛知県産限定。しかも自分たちの会社で栽培しているものがほとんどで、何を食べても新鮮さと安心安全が大前提。おまけにワイン、ジンジャーエール等も原料がオーガニックと徹底しているのには驚きです。

じゃぁ味は?それがそれが、どれを食べても旨いじゃありませんか!いや、これはお世辞ではありませんですよ!画像を観れば一目瞭然。ただ写真の撮り方がイマイチなのがいかんですが(笑)

ボクが一番気に入ったのは、やっぱりパスタ。ここは自分たちのレシピで作った生パスタを使用しているのです。やや細目なのですが麺線はしっかりしており、なお且つモチモチ感もあり、オイル系のソースによく絡みます。麺類好きなボクにはたまらんですよ、生パスタ。

やさい食堂と名づけてあるように、決して敷居は高くなく誰でも入りやすい。オーガニックに拘ってるのに価格はリーズナブル。それが証拠に普段の客層は老若男女なのだそうです。

コンセプトがしっかりし、美味しいものを出していればお客様は絶対わかってくれるはず。若いスタッフが夢を持ってオープンさせた、ベジモやさい食堂。豊橋を代表するお店になってもらいたいものです。

 

 

 

カテゴリー:食べ歩き

またまた出会っちゃいました!豊橋にもこんなステキなイタリアンのお店があるなんて。ええと・・・中郷町からちょっと入ったとこです(⌒▽⌒)アハハ!

車の通りが割と激しい道から普通の民家が集まる郷中へカーナビを駆使してやっと辿り着きました。そこだけを目的にしないと絶対わからないお店。またしても長男の嫁に教えてもらいました。

夜7時半ごろ、やや緊張気味で入るとすでにほぼ満席。予約を入れないと基本的に入れないそうですが、飛び込みで入れちゃいました。知らないってことは怖いもんですねぇ(笑)店内はとにかくキレイ。やや光沢がある木の床はいい雰囲気を醸し出し、特にボクが気に入ったのは全ての間接照明が気持ちを落ち着かせてくれるのです。

注文した今夜のコース。値段を見ると、なななんと!2500円。ディナーにしてはリーズナブル。もしかしたら品祖な料理?なのかと思いきや・・・とんでもない!どれもこれもキレイな盛り付けで味も上等なのです。聞けば野菜は無農薬の自家栽培。パスタも当然手打ちの生。もちもち感がたまりません。

特にパンは、ここの手作りらしくアルミホイルに包まれて出てくるのですが、それを開くと、ほんのりとしたバターと塩の香りがすこぶる良く、これまでに感じたことのない良い加減の食欲が湧いてくるのでした。まさにイイ仕事をしてますねぇぇぇぇなのです。

厨房を覗くと綺麗に整えられたフライパンや食器が揃い、そこでオーナーシェフらしき男性が一人で奮闘。奥さんらしき女性が店内を切り盛りしていました。見るからに、いかにも拘りのあるシェフなんだと解ります。

立地的に目立たない場所にもかかわらず、昼間のランチにもたくさんのお客を呼び込むそうです。拘ったイイ仕事をしていれば、たくさんの広告を打つより口込みだけでお客様に来て頂けるのですねぇ。やはり手抜きをしない!利益だけを求めない!お客様に喜んで頂ける、そんな仕事をしなきゃいけませんね。

またまた勉強させられましたm(_ _)m

 

カテゴリー:食べ歩き

豊橋市にあるラーメン屋の中でも常に人気上位の、まるぎん本舗。以前もアップさせてもらったのですが、その頃はメニューが、つけ麺とまぜそばだけだったのですが、最近になって温かいラーメンも始めたと聞いたので行ってきました。

時間帯は夜7時ごろ、やっぱり人気店は満員でしたよ。ここは味がこってりなので客層も若者ばかり。ボクらは小さくなっていました(笑)さっそく注文した塩ラーメン。上品に透き通ったスープと多加水で練られたと思われる中細麺は相性バッチリ!塩スープも拘りがあるみたいで、いろんな塩がブレンドがしてあるとか。もちろんマイウ!

続いて相方が注文したのは普通のしょうゆラーメン。このスープも透き通って鶏の香りもまぁまぁ。中細麺と上手な組み合わせが印象的でした。丁寧な仕事をしているのは一目瞭然。

以前も食べたのですが、今回も名物のつけ麺を試してみました。極太のしっかりした麺はフォルテシモと命名されています。やや硬めながらほどよい弾力性があり濃厚スープとの組み合わせはバッチリ。フォルテシモの意味がよくわかりますよ。イイ仕事をしてますねぇぇぇ。またまた唸らされてしまいました。

オープン当時、つけ麺とまぜそばだけだったのですが臨機応変、周りの状況を見ながら始めた温かいラーメン。どれもこれも手を抜かずイイ味を出していました。

さすが人気店。改めてその理由を知らされましたですm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

そろそろ寒い冬が本格化する季節がやってきますね。そこでホームページのトップをちょっと替えてみました。

味噌煮込みうどん(生タイプ2人前)北海道産小麦粉だけを使用し、その特徴を生かした練りで強いコシとモチモチ感を出しました。おまけに弊社オリジナルの化学調味料不使用、無添加八丁味噌スープは絶品!

まず、沸騰したお湯に生麺を入れて3分から4分硬茹でします。あらかじめ300ccのお湯で希釈した味噌スープに茹で上げた麺を、そのまま放り込みます。その後、数分(お好みの硬さまで)煮込めば出来上がり。

もっと硬い麺がお好みという方は、あらかじめ300ccで希釈した味噌スープにそのまま生麺を入れて3分から4分煮込めば、もう出来上がり。生麺から小麦粉の成分がほんの少し出るとスープによりトロ味が増して麺に味が染みます。本格味噌煮込みうどんが簡単に家庭で食べられますよ。寒い冬を乗り切るには、これはお薦めです。

ちょっとだけ宣伝でしたm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

 

先月末、静岡県浜松市に新装開店したビオ・あつみ・エピスリー浜松店です。実はここ、フードオアシス・アツミの5店舗目のお店になり、浜松駅南側の再開発に伴ってオープンしました。

駅からは距離にして300mから500mくらい離れていますが、ゴルフでいうとミドルホールひとつ分くらいかな(笑)徒歩でも充分な圏内で意外と便利な場所に位置しています。この日、営業と買い物を兼ねて偵察に行ってきました。

中は壁や天井が白を基調とした造りになっており、ざわざわ感がなく、意外と広く感じられ、ユックリゆったりと買い物ができ、NB商品がほとんど見当たらず、全国各地から厳選された拘りの商品が並び、また高級感に溢れ、それなりの客層が大部分のようでした。ちょっとばかり値段が高くても、安心安全で美味しい良い商品はまだまだ需要があるようです。

因みに、我が社の商品も少々並んでいるわけなんですが、他社の商品に関心させられっぱなしで、ちょっとした自身喪失(笑)またまた勉強させられた一日でしたm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

ちょっと前、ラグーナ蒲郡のサンセットクルーズへ、某団体に混じって行ってきました。三河湾でもこんなにキレイな夕日が見られるんですね・・・

何をロマンチックなことを言っているんだろうか(笑)そこで食べた回転寿司の旨かったこと!夕方のクルージングの前に少し時間があったのでラグーナ園内にある回転寿司の魚魚丸で寿司を食べました。

意外や意外!豊橋周辺の回転寿司では総合的に武蔵丸が一番だと思い込んでいたボクは、自分の視野の狭さを知らされたのです。ネタの種類、新鮮さ、価格、サービス、どれをとってもアノ武蔵丸に決して引けを取らないのです。

さすが、この辺りでは有名なチェーン店。園内に入るのに入場料がかかるのですが、それでも魚魚丸だけを目当てに来る人も少なくないそうです。回転寿司屋さんも競争が激しいのですね。その中でお客様に喜んで頂けるような方法は、まだまだあるようです。また勉強させられましたm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

ボケーっとしてる間に11月になっていました。実はひどい風邪に見まわれて熱が下がらなかったのです。どうも昔から季節の移り変わり目に弱いようです。

さぼっていたわけではなく、美味しく忙しいお店は、まだまだたくさんあるようです。豊橋市大山町にあるラーメン屋、好麺食堂です。もともとボクはファンだったので時々寄ってたのですが、最近メニューをリニューアルしたようなので改めて行ってみたわけです。

まずは名物タンタン麺。ここへ来ると必ず食べるラーメンで、以前は坦々麺の表示だったのですが、赤丸タンタン麺と改名されていました。真っ赤がいかにも旨そう(笑)スープは以前と変わらず、辛い中にもまろやかな旨みが凝縮されて、飲み過ぎちゃいかんと思いながらスープをあまり飲まないボクがどんどん飲んでしまいます。しかも辛さが選べるのは有難いですよね。それに合わす麺は多加水でしっかり練られたと思われる、やや平打ちになった中細ちぢれ。やや平打ちだからこそ自慢のスープがよく乗ってくるのだと思われます。やはり何度食べても名物でしたよ!

醤油ラーメンはスープが驚くほど鶏の香りが強く、最後まであっさり且つしっかりと醤油味の乗った麺を頂くことができました。又ここの半チャーハンも見逃せません。普通のラーメン1杯とチャーハンではちょっと多いかなと思われる人には、この半チャーハンはもってこい!しかも石焼きで、備え付けのタレをかけて自分で混ぜ混ぜするのですよ!言わずとも旨いに決まっとるじゃん(笑)

ギョーザは外がカリカリ食感、中はジューシー、しかもキツネ色にこんがりと上手に焼かれています。ギョーザって焼き方が意外と難しいんですよね。

この好麺食堂は車の通りが多い幅の広い道沿いに位置し、大きな駐車場を備え、大型車でもすんなり入ることができます。店のキャパも大きいのでかなりの人数でも対応可能。それらが人気がある忙しいお店の理由なんですね。

良いものは残すが、現状のものに拘らず常に進化し、目先だけでも変化させている好麺食堂。お客を飽きさせませんよね。ここへ来るといつも勉強させられますm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

喫茶店からは少し離れまして(笑)ここは豊橋でも言わずとしれた駅前広小路沿いにある老舗うどん屋さん玉川です。

広小路といえば今から30年ほど前、ボクがまだ意気盛んにブイブイ言わせてたころ(笑)とっても賑やかな通りでした。あの頃に比べて寂れたとまでは言わないものの全盛期の賑やかさは影を潜めている印象があります。

久しぶりに広小路を歩いていると新蕎麦の看板を見つけたので、懐かしさもあり入ってみたわけです。ボクは夏でも冬でもざるそばを食べるほど蕎麦が大好き。そこへ新蕎麦と聞けば食べないわけにはいきません。この日は北海道産の蕎麦粉を使ったもので980円。当たり前ですが、そこそこの値段はしますよね。

まずはセオリー通り、つゆもつけず蕎麦だけを口に・・・んんん?新蕎麦の香りがしないぞ。ボクの口、鼻がおかしいのかな?と思い、一緒に来た相方にも食べてもらったところ、やっぱり香りがしないのです。

日本そばは小麦粉と蕎麦粉の割合が多いか、少ないかは食べてみれば判るのですが、何対何なのかは科学的分析でも解りにくいそうです。老舗玉川が蕎麦粉の割合を極小にしているとは考えにくいので、この年の北海道産蕎麦の出来具合があまりよくなかったのか?解らないまま完食してしまいましたが(笑)

でも相方が注文した豊橋カレーうどんは旨かった。この豊橋カレーうどんは店それぞれで特徴が違うのですが、ここのカレールー、トッピング等はさすがでした。でも、うどんは茹で置きかも・・・昨今、丸亀製麺など茹でたてを提供して成功していますが、まぁ各お店で事情が違うので仕方のないことなんですけどね。因みに丸亀製麺は茹でて20分したら残りのうどんは廃棄処分にしています。もったいないと思われますが、それだけお客の口が肥えているんですよね。

厳しい現代、それでも長年商売を続けている玉川は、さすが老舗中の老舗です!我が社も一日でも長く続けられるよう見習いたいものですm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

お約束どおり(笑)喫茶店です!ここは豊橋市つつじが丘の、それこそ一般の住宅街の中にポツンとあります。しかもかなり入り組んだ所に位置し、カーナビを使っても困難を極めたのでした。実はここ、うちの長男の嫁に教えてもらったのです。

店の外観は四角?(笑)とってもシンプルな造りで、敷居の高さを全く感じさせない入り易さがあります。店内は一見ガランとしているのですが、なぜか居心地が良いのが不思議。BGMにはジャズが流れ、しかも音源は今となってはレアな真空管のアンプを使ったレコードですよ!よく聴くとシャリシャリとかすれた音がまたいいのです。

なかなかの大人の雰囲気を味わいながら注文した、この店のブレンドコーヒー。まぁ正直ごく普通のコーヒーなのですが店内の雰囲気とBGMで一段と味が上がるのが不思議。また大きな一枚ガラスの向こうには小さな公園がチラリと見えて、それが気持ちを落ち着かせてくれます。

しかも入店したのが午後4時半という何とも中途半端な時間なのに、お客の入りはまぁまぁなのです。駐車場の車も高級外車がヤケに目立ったなぁ。そういう客層ってことなんですよね。

決して立地条件はよくない中で、しっかり経営ができている喫茶店「フォノン・カフェルーム」。以前ボクは店には良い立地条件が必要不可欠だと言いましたが、ここは例外のようです。それなりにコンセプトがしっかりしていればお客様は来てくれるのですね。まだまだ勉強です!

Go To Top