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カテゴリー:食べ歩き

 

ジュリ~~~~~! ウソです!この人はなんちゃってジュリーです(*≧m≦*)ププッ

先日、豊橋ロワジールホテルで行われたディナーショーもどき(笑)に、某保険会社の誘いで行って来ました。60年代後半から70年代にかけて大活躍し大人気を得たジュリーこと沢田研二のソックリさんショーなのです。

いくらソックリさんでもエンターテイメントはバツグン。感心するほどですが、何せこれで稼いでいるわけですからね。この日、数百人のお客様はノリノリでしたよ。

年中無休のボクにとって、ちょっとした息抜き、気分転換になりました。人間、日常とは違った時間を過ごすことは必要なことなのですね。

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時々、他社の気になる商品を買って食べてみたくなります。その商品が何故売れるのか?評判が良いのか?そしてうちの商品開発の参考にするのです。

今回どうしても食べたかったのは、この地域では定番中の定番!すっかりお馴染みの「チャオのあんかけスパゲティ」。ジェラシーを感じるくらいの人気商品。豊橋の商社(株)ヤマニフーズがメインで取り扱っています。

通称あんかけスパの特徴は何といってもまずソース。その名のとおり、少しトロっとしたあんかけ状のソースは、一口食べるとピリッと胡椒辛く、ちょっとビックリするのですが、そのうち徐々にクセになってくるから不思議。

それに合わすパスタは極太なので、ピり辛のトロっとしたソースに負けておらず、相性はベストマッチ。麺がソースをたくさん連れてたとしても気になりません。これぞまさにヒット商品!

豊橋市周辺には、あんかけスパを食べさせてくれる店舗が各地にあります。近いうち改めてリサーチに行ってみよう。

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いやはや、気が付けばもう2月後半。やること、やるべきこと、やらなければならないことを、やらないままでいる。このままだと、すぐ夏が来る。焦るばかりです(笑)

知人が趣味で絵を描いていて、その作品が展示してあるとのことで久しぶりに喫茶店に行ってきました。田原市萱町の、はなとき通りにある「珈琲本舗いとう屋」へ着いたのは夜8時ごろ。駐車場がなかったため道路沿いで戸惑っていたところ、偶然店の前に友人がいたので広い歩道に車を置かせてもらいました。

時間も時間だったので、お客はボクらと地元のおじさん1人だけ。でも店内の雰囲気は落ち着いていい感じ。壁にはいろんな人たちの作品が展示されています。まぁボクはあまり関心がないので(笑)ちょっと見ただけで着席。コーヒーを飲むことに集中しました。

注文をしてから豆を挽いているようで、コーヒーを飲むにしては少し時間がかかりましたが、それにしては味は普通(に旨い)それでもカップがそれぞれ違ってシャレているし、デザートも充実しているようでした。

入り口は魅力があり、店内は明るく清潔感があり、フロアが2つに分かれていて違った雰囲気が味わえるし、又ステンドグラスがいい感じですね。ただ床に本当の木材を使っていたらもっと満足したんだけどな。それよりまず駐車場がないのは、もったいないなと感じました。

個人経営でありながら長いこと商売を続けている老舗、いとう屋さんには、それなりの魅力があるんでしょうね。今度は、その理由を探りにコーヒーを飲みに行かせてもらいますよ。ご馳走さまでしたm(_ _)m

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先日TVの番組内でチェックした、うどん屋さんへ行ってきました。ボクは時々こうやって印象に残った店をメモし、時間がある限り、何でその店が人気があるのか?を自分の目で確かめるのが趣味なのです。変なストーカーではありません(≧m≦)ぷっ!

名古屋市北区の地下鉄志賀本通駅の近くにあるはずの牛コロ宮内を寒い中15分ほど歩き回って夕方6時、やっとの思いで発見。TV番組で紹介されるくらいだからお客も相当いるのだろうとお思いきや、年配のご夫婦とカウンターにおじさんが(ボクより明らかに歳上w)1人でいただけでした。

店の中はとても綺麗で、うどん屋さんというよりも寿司屋か和食屋といった感じ。さっそく注文したのは画像下、名物「牛コロうどん」です。この辺りでコロうどんというと冷たいうどんに冷たい汁をぶっかけて食べるのが普通なのですが、ここのは冷たいうどんに暖かい汁がかかっています。上に乗る牛肉も温かかったので、おそらく汁と一緒に煮たものを冷たいうどんの上にぶっかけたのでしょう。

うどん自体も、やや平打ち状の手打ち。たぶん国産小麦ではないと思うのですが柔らか目に茹でられ、それでもモチモチ感があり、まいう!又、皿の隅っこに乗っている大量のワサビを汁に溶かすと、その風味と共に、これまた味が一段と上がるのです。それに薄くスライスした牛肉の食感がバツグンで汁とベストマッチ!あっと言う間の完食でした。さすが人気メニューです。

画像上は味噌煮込みうどんです。味噌はもちろん八丁味噌。名古屋のどこでも食べられる味ですが、うどんは先ほどの手打ちと同じものを、やや硬目に茹でたもの。山本屋ほどの超硬さはないものの、柔らか目が好きな人にとってはベストだし、牛肉と汁との絡み具合は言うまでもありません。とにかく丁寧に仕上げられた手打ちのうどんは印象的でした。

このために、わざわざ渥美半島の先っぽから来たんですよとアピールしたら驚かれていました(笑)でも、この一杯のうどんのために来た甲斐はありました。

ちなみに、牛コロうどんは750円。味噌煮込みうどんは850円ととてもリーズナブルです!

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久々にラーメンを食べてみました。田原市赤石町かな?まぁその辺りにある麺吉は地元でも、まぁまぁお客が入るラーメン屋さんとして有名です。ボクも以前何度か入ったことがあるのですが、この日視察のため改めて検証してみました。

時は平日夜7時ごろ。店内はコの字型カウンターだけの20席ほど。ボクが入ったときはすでに7~8人が座っていました。ここの味はもともとコッテリが基本なので若者が多いみたいです。

画像は注文した塩ラーメン。以前のボクなら確実にコッテリ味を頼むのですが、最近は知らぬうちに塩ラーメンを注文しすることが多くなりました。おっさんなのですねぇ(*≧m≦*)ププッ

まずはスープを一口。澄み切ったスープは豚骨を主にしたわりには、あっさりとしてクセがなく香りもよくて旨いではありませんか!澄んだスープというのは時間をかけて丁寧にコトコトと出した証拠なのです。いい仕事してますねぇ。

麺はというと、切り刃22番程度の中細切りちぢれ。その細さを知って頂こうと撮った画像はぼやけてますが(笑)一見、多加水で練られたと感じるのですが食べてみると意外にそうでもなく、別に中傷するわけではありませんが、まぁ普通かな。ごく一般的な麺でした。

多加水麺とは大雑把に説明すると、粉の量(重さ)に対して水分を40%以上加えて練った麺のこと。それが35%前後では中加水麺、それ以下だと低加水麺となります。例えば、あの硬くて細い博多風麺が低加水麺です。

多加水麺の長所は茹で時間が早くなり、しかも麺の硬さがしっかり残る。それでいて延びも少ないしコシも感じられます。どれが旨いかは食べた人の好みの違い。太い麺が好きな人、細い麺が好きな人、硬い麺が好きな人、柔らかい麺が好きな人、好みというのは、それぞれなんですよね。だからボクが、どうのこうのゴタクを並べてもたくさんのお客が入る店に対しては「負け犬の遠吠え」になるのです(笑)

ここ麺吉は、地元の人たちの好みに合わせて上手に商売をしている人気店なのでした。あ!チャーハンも餃子も普通に旨かった(笑)

 

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何とも不覚!この冬3度目の風邪をひいてしまった。咳が頻繁に出て喉が痛い。若いころは、あまり風邪などひかなかったのだが、ここ数年よく寝込む。年をとって、おそらく抵抗力が落ちたこともあるのだが、気の緩みも関係しているのではないかと思う。

最近、小さいことを気にしたり、やらなきゃいけないことを後回しにしたり、会社の電話が鳴り響くと、悪いこともしてないのにビクッっとしたりで、自分の小ささを改めて感じる。

自分の人生、もう折り返し地点をとっくに過ぎている。病気や風邪もひかず、大きな木がどっしりしているように、しっかり腰を据えて、そんな気持ちで後悔のない人生を歩みたいと思う。

それにしても、日立の「この木なんの木」は大きいよなぁ。見習いたいものだ。

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ワイハネタのついでです(笑)ホノルルはワイキキエリアにある超有名イタリアンレストランのアランチーノ。超といっても決して高級ではなく誰もが足を運ぶ人気店なのです。

夕方6時だというのに店内はすでに超満員でしたが、ボクたち3人は何とか待たずしてテーブルに着くことができました。現地の知人の推薦で注文したのが、ウニのパスタ、イカスミのパスタ、エビのトマトソースパスタです。これを3人で味を確認するようにシェアして食べたのですが、どれをとっても旨い!旨い!旨い!の連続。TVのグルメ番組の中でタレントが、ああだこうだと感想を言う場面がよくありますが、本当に旨いものは「旨い!」としか言えないのが、よーくわかりました(笑)

おそらく乾燥パスタだと思いますが、どれも茹り方はアルデンテ。特にエビのトマトソースパスタだけは、やや平打ちになっておりソースの絡み具合が絶妙なのです。こうして3種類のパスタを堪能したのですが、ボク個人としてはウニのパスタがいちばんの好みだったかな。

実はパスタの前にピザを1枚食べたのですが、これが新食感!薄くスライスした青リンゴが上に乗っかり、それにメイプルシロップをかけて食べるのです。甘い味のピザ???初物に眉唾ものでしたが、これがこれが・・・旨いじゃありませんか!イメージだけで味を決めつけてはいけませんねぇ。

最後にデザートです。ここアランチーノオリジナルのティラミスは生地がしっとり&もっちりして甘すぎず、illyコーヒーとの相性はバツグンでした。やっぱりデザートは別腹なんですね~女性の皆さん(笑)

それはそうと隣のテーブルのアメリカ人の2人。やたら愛想よく、いつもニコニコ。確実に怪しい関係だな(≧m≦)ぷっ!

最後の山の上からの画像はおまけ。天国の海と呼ばれるラニカイの海です。

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ついこの前、除夜の鐘を聞き元旦を迎えたばかりだと思ったのに、もう2月です。今年もあと330日余り。すでに焦ってます(笑)

タイトル通り、ちょっとブレイクタイムを頂きまして、私目ワイハに行かせてもらいました。イヤ、やみ雲に行ったのでは決してありません。食の勉強です、あくまでも(≧m≦)ぷっ!

画像はベトナム料理の代表のひとつ、PHOです。現地在住の知人お薦めのお店「PHO  THINH」に連れって行ってもらいました。ワイキキから車で10分ほどと、そんなに離れていない場所にもかかわらず、ほとんどがロコの人たちばかりで観光客はボクらだけというローカルムード満点。ハワイにはベトナムからの移住者も多く住んでおり、本格的なPHOを食べてみたくて以前から知人にお願いをしていたのです。

興味津々で食べたPHOは米粉で作った細い麺線を、主に牛骨でとった塩味の効いたスープで頂きます。そこには予め煮込んだ牛肉やタマネギのスライス等が入っているのですが、まずはスープが熱々のうちに薄くスライスした赤い牛肉を入れ、その後、生もやしやタイバジル等の香草を好きなだけブチ込みます。又ベトナム独自?の辛いソースと甘いソースを好みでブレンドし、半煮え状態の赤い牛肉スライスをそれにつけながら食べるのがベトナム流のようです。

初めての経験に心ワクワク!米粉の麺は日本人好みのコシこそありませんが、それでもスープとベストマッチで良い食感を醸し出しておりました。日本の麺類とはまた違ったカテゴリーと考えれば大満足。目からウロコですよ。

その昔ハワイに移住した各国の人々が、自分たちの国のソウルフードを食べたい一心で作り上げたものはたくさんあるようです。それがPHOであり、サイミン(ハワイ風ラーメン)であるのです。そう想いながら食べるとロマンが広がるのでした。

山の上からの画像はおまけです(笑)

 

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田原市は赤石地区?にある、まぁその辺りにある(笑)喫茶T’sです。その日何気なしに寄った店なのですが、時は平日午後2時ごろ。普通の喫茶店ならお客もまばらだと思って入ったのですが・・・

ところがドッコイ!次から次へとお客が入ってくるではありませんか。田原市内は旧渥美地区とはちょっと違い、昼間から女性同士でランチやお茶をする習慣があると聞いてはいたのですが、こんなにも!と驚きでした。

そうとなればボクの探究心が黙ってはいません(笑)どうしてこんな時間にお客でいっぱいなのか?店内のあちこちを目でギョロギョロ。近くで何か行事でもあって、その帰りのお客かと思いきや、そうではなく、こんな光景が毎日当たり前なのだそうです。

ボクらが注文したのは午後2時までのランチメニュー。ホントは5分ほど過ぎていたのですが店員の女の子に 「ここのランチとコーヒーが目的で、わざわざ遠くから来たんですよ」 m(_ _)mと頭を下げて拝み倒したのです。ウソだけど(≧m≦)ぷっ!

コーヒーカップはどこかで見たことのあるような形。そう、コメダ珈琲のカップと同形なのですね。そのコメダ珈琲も又神戸の老舗にしむら珈琲のカップと同形なのです。何を隠そうボクは、このカップの形とその厚みが好きなのです。良いところは、まず見習え!ですよね。

ランチの卵サンドはというと、ハッキリ言って旨い!自家製のパンと厚みのある卵焼きはフワフワで食感がよく、野菜もたくさん使ってあります。女性店員の応対もよく、ユニフォームが感じイイ。これじゃ女性に人気があるわけだ!

そうだ!店内の造りですが、床や壁は木を基調としており、天井も梁を見せるように高くて圧迫感がありません。人気のある飲食店の共通条件を備えているのです。

ボクらが店を出たのが3時ごろですが、そんな時間になっても次々とお客が入ってくるのでした。どうなってんだ?この店(笑)

 

 

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深~~い分けあって(笑)しばらく休んでおりました。

拘りに拘っている豊川市の「蕎麦しずく」へ友人の紹介で行ってきました。どういうところに拘っているかというと、メニューのすべてが十割蕎麦なのです。

十割蕎麦とは、繋ぎ粉を一切使わない蕎麦のこと。ここの何がスゴイかというと、普通は蕎麦粉に繋ぎとして小麦粉を数割混ぜるのですが蕎麦粉だけで作るのに大変難しく、なかなか麺線になりません。仮りに麺線になったとしても茹でる際に短く切れてしまうのです。しかも蕎麦粉だけの麺線は食感があまり良くないというのがボクのイメージだったのですが・・・

しかしです!ここの十割蕎麦はちゃんとキレイな麺線になっており、そのうえ食感もいい。こいつはやられた~~って感じですね。ちゃんと蕎麦粉の香りも感じられ、それにつける汁もまた一般受けする、やや甘目に仕上げられています。

蕎麦は、もともと香りを楽しむものなので汁にドップリつけて食べると、せっかくの香りがなくなってしいます。そのため鰹ダシの香りが勝たないように汁も作らないといけません。

こじんまりとした店内はテーブルが3つほどで、カウンターの中には、まさに頑固そうな職人といったご主人が一人。お客であるボクの方が緊張感を持ちました(笑)

マジで衝撃を受けた「蕎麦しずく」。豊川市にもこんなイイ仕事をしているお店があったのですねぇ。またまた改めて勉強させられましたm(_ _)m

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