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ハワイの友人Jacksonくん。友人といっても息子くらい歳の差がありますが(笑)

彼は地元ハワイの音楽大学を卒業したのち、あのジェイク・シマブクロのスタッフ(PA)として働いていましたが、今や彼の横に立つ正式なベーシストとして活躍しています。ジェイク・シマブクロといえば、ウクレレひとつで世界ツアーができるほどの超有名ミュージシャン。諦めず、夢に向かって努力すればそれが叶うのですね。

よかったね~Jackson。ボクもまだ夢の途中だから(笑)君を見習って頑張るよ!

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不要な行動自粛期間中、家族BBQをするために先日コストコで買ったヨシダソース。料理に大活躍をしました。

そもそもこのヨシダソース、アメリカ、オレゴン州ポートランドにある、日本人の吉田潤喜さんが創立した超有名な会社。初めは本社工場見学だけの予定だったのですが、その後ご自宅まで招待され、その夜のディナーまでご一緒させてもらいました。奥さんのリンダさんもとても明るく気さくな方。初対面にもかかわらず大歓迎されたのでした。

裸一貫で単身アメリカへ渡った吉田社長、それはそれは大変な苦労をされたそうです。そういう苦労話や経営学を聞いて大きな力と元気をもらったのを憶えています。コロナ禍の中、各業種は大変な苦労を強いられています。我が社も例外ではありません。しかし吉田社長の仰るように、どんな困難にも「なにクソ~」という気持ちで前を向いて進まなければなりません。

昔の写真を引っ張り出して改めて思うこと・・・・・身体が元気なうちは有難く動こう!

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ここ数年、我が社では生パスタが熱い! 本場イタリアのセモリナ粉と国産小麦粉をブレンドし、生卵を贅沢に使う。独自の練りと熟成を施したあと、いろんな形状の麺線に切り出す。セモリナの力強さと、国産小麦粉のモチモチ感が融合した生パスタは、この上ない贅沢。ボ~~ノ!

ある日、粉にほうれん草のパウダーとバジルのパウダーを練りこんでみた。しかもセモリナを使わず、国産の強力粉のみ。それなりの香りと、そのモチモチ感たるもの、自分でもびっくりするほどの出来栄え。この食感はマジ面白い!

これらの生パスタ、今や東京、大阪、名古屋に送っています。新型コロナの影響でしばらく停滞はしたものの、最近また生産量が持ち直してきました。人の命は一番ですが、経済もある意味「命」だと思います。飲食関係の仕事をはじめ、あらゆる仕事に影響を及ぼしているコロナですが、政府や他人のせいにせず、一人一人がルールを守り、気をつけて飲食等すれば最低限の生活は戻ると思います。みんなで協力しあい、この困難を乗り切りたいものですね。

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やぁやぁ やっとかめです。ん?やっとかめとは・・・愛知県の代表的な方言で、「久しぶり」という意味です(笑) 年齢とともに、又新型コロナの騒動もあり、自由に外出、外食ができないご時世となってしまい、食べ歩きができていません。早く以前のようなマスク無しで外出できる世の中が戻ることを切に願います。

さて、硬いことはあっち置いといて(笑)、蒲郡市のクラッシックホテルに行ってきました。今行かないとツツジの庭を見損なってしまうからです。ここは創業も古く建物も文化財級なのですが、昔から立派なツツジの庭が有名なのです。かみさんと一緒にボクの母親を連れて3人で行動、ささやかな親孝行のつもりです。この日は、たまたま暑くもなく寒くもなく良い気候で、眺めは最高。ホテル2階のテラスで飲むコーヒーも格別でした。

同じ仕事や商売を長く続けることは大変なことです。特にこの新型コロナ騒動の中、倒産する店、廃業する店、致し方なく長期休業する店等々たくさんあります。しかし蒲郡クラッシックホテルはそんなことのないように応援していきたい、、、いや、しなければならないホテルだと思います。この歴史あるホテルは後世に残したいものの一つですね。

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豊橋の濃厚豚骨ラーメンの火付け役といっても過言ではない、柳生橋の黒田屋へ行ってきました。久々の来店。以前は神野埠頭にあったですが、いつのまに現在の場所に移りました。

見てのとおり、スープは濃厚豚骨、超極太ストレート麺です。ボクはどっちかというと細麺派なのですが、ここのお客はこれが大好きなようです。平日の夜8時頃だったのですが、客層はやっぱり若者が多いような気がしました。

スープを一口、、、、、油の浮いた濃い醤油スープが太麺によく合います。ボクの気のせいかわかりませんが、少し魚介系の味も感じました。しかし、これは気のせいみたいかな?ようわかりません??? でもとにかく若者受けする味には間違いないようです。

長年に渡り、地元市民に愛される極太ラーメンはサスガですね!ボクが何と言おうと負け犬の遠吠え(笑)お客の数が証明しています。上手に商売やってるなぁと感じました。

まだまだ勉強の足りない自分に 喝!ですね。

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豊橋市岩田町にある、手打ち蕎麦の江戸一に行ってきた。久々の外食(笑)まだまだコロナの影響がある街中ですが、経済活動も必要なのは確かです。家の中だけに閉じこもっているわけにはいきません。

某日、午後2時すぎ一人で入っていくと、昼の営業はもう終わっていたのにも関わらず、特別に蕎麦を出してくれました。嬉しい~~

少し前、SNSでここのレモン蕎麦を見たのです。画像はそのレモン蕎麦。麺線を見ただけで、その旨さがわかるような丁寧なものです。

まずは汁をつけずにそのまま蕎麦だけを一口・・・うん!レモンの香りがしっかりして、尚且つ食感も良いではないか!汁なしでも完食できそうなほど。多加水で練り上げられた生地を細く切り出したものとすぐにわかる。

ボクは麺類の中で蕎麦が一番好きです。今まで食べた中でもかなり上位。時間外なのに親切に接してくれ、お客への応対も良い。江戸一、近いうち必ずもう一度食べに行こう!

毎日クソ暑い日が続いています。7月は雨が多く、気温も上がりきらない日が多かったけど、8月は死にそう(笑) 今年は例年と違うことが多すぎる。早く落ち着いた世の中に戻ってほしいですね。

なかなか自由に出歩くこともできないご時世。過去の画像を紹介します。豊川市八幡地区にある、手打ち蕎麦の玄子(くろこ)です。豊橋周辺には蕎麦が旨い店が数々ありますが、ここはボク一番のお気に入りなのです。

画像を見ただけで、蕎麦の旨さ、特徴が分かるほど。とても良い仕事をしています。挽きぐるみの蕎麦粉を使用しているので、風味がとても良く、それでもって食感も抜群。

こうして書いているだけで、お腹が鳴ります(笑)ああ 明日行ってみようかな^^

あ!画像のおじさんは、ここのご主人です(笑)

再燃してきたコロナ騒動。いつになったら収束するのでしょう?好きな食べ歩きもままならず、思い出話で申し訳ありません(笑)

西尾市にある、手打ちうどん我流は毎日のようにお客の列ができる人気店。もう一度食べたいので再度載せてみました。

ここは完全なる手打ちうどん、きしめんを出します。画像を見れば、それだけで食感がわかるほどの良い仕事をしています。しかも、その辺のうどん屋にはない創作的なメニューばかりで、毎日食べに行っても飽きないほど。

大手チェーン店の丸亀製麺はボクも大好きなのですが、ここはまた食感の違う素晴らしいうどんが頂けます。麺類好きな方は是非一度は行ってみるべし!損はありませんぞ!

新型コロナの影響もあって、最近は自由に外出もできません。そこで、過去食べに行った店をもう一度振り返ってみようと思います。

名古屋市昭和区の某所にある、薬膳スープを主体としたラーメン屋、好陽軒です。なぜ行ってみたい店なのか?それは画像を見れば一目瞭然。太いメンマが丼を覆いかぶさってます(笑)これでもラーメンなのです。

しかもこのメンマは本場中国から取り寄せた最上級の物だそうで、太くて、それでもって柔らかく、食べ応えがあるのです。スープはあっさり無化調薬膳。でも薬っぽくないのです。

ここの一番面白いのはご主人と奥さんの2人でやっているのですが、その2人の掛け声が魅力でもあります。お客が入ってくるなり、「いらっしゃ~いませ~~~」と特徴のある発音で(笑) 帰るときには、「ありがとうございました~またどうぞ~~~」とまたまた変わった発音で(笑)

こんなふうに声かけてもらえたら、そりゃぁまた来たくなりますわ(笑)とにかく面白い、美味しい店でした。

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ハワイ、オアフ島の北にある、昔ながらの雰囲気が残る古き良き街、ハレイワ。そこで土日しか食べることのできない名物フリフリチキンがある。老舗Ray’s だ。

ホノルルから市バスで約1時間40分。とある広場の一角でこんな光景が見られます。画像では分かりませんが、丸ごとチキンが炭火の上でクルクルと回転しながら焼かれています。見てるだけでも実に面白い!できるまでに時間はかかりますが、味は間違いなし。

外の皮はパリパリ、肉はジューシー。一般的な表現ですが、まさにそれがピッタリなのです。ガスの火で焼かれたものより、炭火で焼かれたものは絶体です!

国は違えど、時間をかけてじっくり作られたものが旨いというのは世界共通。うちの商売にも通ずるものがあります。

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