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新型コロナの影響もあって、最近は自由に外出もできません。そこで、過去食べに行った店をもう一度振り返ってみようと思います。

名古屋市昭和区の某所にある、薬膳スープを主体としたラーメン屋、好陽軒です。なぜ行ってみたい店なのか?それは画像を見れば一目瞭然。太いメンマが丼を覆いかぶさってます(笑)これでもラーメンなのです。

しかもこのメンマは本場中国から取り寄せた最上級の物だそうで、太くて、それでもって柔らかく、食べ応えがあるのです。スープはあっさり無化調薬膳。でも薬っぽくないのです。

ここの一番面白いのはご主人と奥さんの2人でやっているのですが、その2人の掛け声が魅力でもあります。お客が入ってくるなり、「いらっしゃ~いませ~~~」と特徴のある発音で(笑) 帰るときには、「ありがとうございました~またどうぞ~~~」とまたまた変わった発音で(笑)

こんなふうに声かけてもらえたら、そりゃぁまた来たくなりますわ(笑)とにかく面白い、美味しい店でした。

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ハワイ、オアフ島の北にある、昔ながらの雰囲気が残る古き良き街、ハレイワ。そこで土日しか食べることのできない名物フリフリチキンがある。老舗Ray’s だ。

ホノルルから市バスで約1時間40分。とある広場の一角でこんな光景が見られます。画像では分かりませんが、丸ごとチキンが炭火の上でクルクルと回転しながら焼かれています。見てるだけでも実に面白い!できるまでに時間はかかりますが、味は間違いなし。

外の皮はパリパリ、肉はジューシー。一般的な表現ですが、まさにそれがピッタリなのです。ガスの火で焼かれたものより、炭火で焼かれたものは絶体です!

国は違えど、時間をかけてじっくり作られたものが旨いというのは世界共通。うちの商売にも通ずるものがあります。

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世間ではまだまだコロナ関連で大騒ぎです。そんな中、外出があまりできないのでもっぱら家の中で過ごすことが多くなりました。

で、時間があるうちにと思い、いろんな試作をしています。普段は大きなミキサーで生地を練るのですが、試作の場合は量が少ないのでミキサーが使えません。そこで、40年くらい前に個人的にかった練り鉢で1kg~3kgの小麦粉を手で練ります。時間と手間がかかりますが、そんな生地は最高。

40年以上前、東京で修業していたころ、生地はすべて手で練っていました。何年経っても体は覚えているもんですね。

これからいろんな試作を重ねて良い商品を作っていこうと思います。家の中に閉じこもるのも悪くはないな(笑)

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新型コロナウィルスの影響が、いよいよ大変なご時世になってきました。世界のいろんな都市がロックダウンの中、未だ日本は中途半端なことばかりで終息には程遠い状況です。

ということで、「自分の身は自分で守る」を基本姿勢とし、人がいちばん出入りする事務所にこんなものを置いてみました。称して 「次亜塩素酸水噴霧器」 かな? 次亜塩素酸ナトリウムではないので安心です。次亜塩素酸水を目に見えないくらい霧状にして常に部屋を充満させます。人が吸い込んでも全く害は無し。これでいろんなウィルスや菌が消滅するとのこと。活躍が期待されます。

一日でも早く普通の日常が戻りますように!

 

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お客様の要望もあり、サンプルとして打った生パスタ2種類を調理してみました。どちらとも緑色ですが、画像左はほうれん草パウダーを練り込んだ物。画像右はバジルパウダーを練り込んだ物です。

いつもならセモリナ粉と国産小麦粉をブレンドし、独自の練り方で生地を作るのですが、今回はセモリナを使わず、国産小麦粉だけで仕上げてみました。そしたら以外にもモチモチ感がしっかり出て、これまでとは全く違う食感。これには自画自賛です(笑)

ほうれん草パウダーは鮮やかな緑色が出ましたが、バジルパウダーそれなりの色。どちらのパスタもソースに包まれてパウダーの香りはイマイチでしたが、ソースとの絡みはバツグン。まいう~~~です。

この生パスタ、もうすぐ上京します^^

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お寺~? どうして味噌煮込みうどんを食べにお寺へ?(笑)

以前から気になっていたお店がありました。豊橋の浜道町にある、うどん店「お寺」です!この店の前を通るたびにいつか入ってみたいと思ってたのです。そりゃぁそうですよね~名前がww

時は某土曜の夜・・・恐る恐る入ると(笑)そしたら思いのほかお客がたくさんいるではないか!一旦靴を脱いで上がるという方式。店内も綺麗です。

実はここ、ボクの親しい友人の親戚で、その彼と一緒に行きました。店主を前にして「おぅ来たぞ!」と挨拶。従兄弟の息子さんだそうです。

画像は注文した看板商品の味噌煮込みうどんです。これが出てくる前に、なんと抹茶が出てきました。それも丁寧に一杯ずつ立ててくれてます。

うどんはというと、地元の八丁味噌ではないものの、いろいろブレンドしたであろう味噌はまろやかで、麺は塩分が少ないと思われる、しっかりしたコシの、それでいて滑らかさ、しなやかさもある。何ともイイ仕事をしています。どうしても名古屋の山本屋と比較してしまいますが、それとは対照的なうどんです。

一言、、、ボク好み。旨いの前に非常に丁寧な仕事をしています。食べるものは、その出来上がりを見れば、作り手の人間性がわかります。お寺は名前の面白さの前に総合的にとっても良い店でした。

それにしても各テーブルに置いてある仏教的なキャンドルは面白い!(笑)

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今、我が社では生パスタが熱い! 主に東京や大阪のイタリアンレストランからの注文だが、市場が大きいだけに注文数が多い。

デュラムセモリナ粉に国産小麦粉をブレンドし、生卵をたくさん入れてじっくり練った生地を熟成させたあと、いろんな麺線に切り出したもの。画像では6種類だが、実際にはもっと種類はある。

力強い歯応えの中に国産小麦のもっちり感があり、食感は日本人向け。自慢のパスタです。

これからもまだまだパスタのバリエーションは増えると思います。人間いつまでも勉強とは言いますが、本当なんですね~

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今さら?と思われますが、言わずと知れた丸亀製麺。TVのCMで見て食べに来た、この時期限定の鴨ねぎうどんです。

うどんそのものは相変わらず安定の旨さ。いつもの出汁に合鴨の肉と長ネギを煮込み、その上にミツバとユズの香りが一段と味をアップします。

鳥肉や豚肉と少し違ってワイルドな弾力のある合鴨の肉もたまにはいいもんですね。今となってはスタンダードなメニューとはいえ、さすがの旨さでした。

丸亀製麺、まだまだ元気だ!

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ハワイに一週間もいると、たまには日本食を食べたくなるものです。ワイキキのド真ん中にある日本食店がたくさん入ってるワイキキ横丁の紹介です。

カラカウア通り沿いにあるワイキキ横丁の一角にあるラーメン店KAZAN。画像はそこの豚骨ラーメンです。ハワイ(ワイキキ)の物価の高さは世界一といっていいほど。ご多分に漏れず、このラーメンも何と!何と!ラーメンそのものだけで16$。それに消費税、チップ等が付くと約20$になります。Oh My God!

味は普通に旨いのですが、ラーメン一杯で2000円以上とはね~~ちょっと考え物です(笑)

恐ろしや!ハワイ・・・

オアフ島ワイキキからやや東側、ダイアモンドヘッドの下辺りにあるパイオニアサルーンという店のガーリックアヒ。ハワイを代表するローカルフードです。

アヒとは、ハワイ語でマグロのこと。つまりニンニクをたっぷりつけて分厚いマグロの切り身をステーキにしたものです。しっかり焼いてなく、中身がややレア状態。それがまたマグロの旨さを倍増するのです。

その昔、ハワイに移住した日本人が考えたものに、ふりかけアヒというものがあります。マグロの切り身に、ふりかけをベッタリまぶして焼いたもの。日本人はいろんな料理を考えますねぇ。

ハワイに行ったら是非とも食べて頂きたいローカルフード、ガーリックアヒの紹介でした。

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