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久しぶりのラーメンです。豊橋は芦原町の、まだ最近オープンしたばかりのラーメン屋さん、無患子(むくろじ)へ行ってきました。渥美線芦原駅の横、踏切のところにあります。

お邪魔したのは平日の夜8時半過ぎ。そんな時間なのにお客はそこそこいました。

その日ボクが注文した画像左2枚、辛みそこうじラーメンです。パッと見、坦々麺のようですが、まずスープを飲むと、まず程よい辛さが来て、そのあとに何とも言えない旨みが感じられました。この旨みは?と思ったら、名前のとおり、こうじの仕業なのですね(笑) ラーメンの旨みと塩分にこうじを使うなんぞオシャレ。ゴマ風味もあり、又ひき肉もた~くさん入ってますよ。

麺はというと、多加水の中太ちじれ。表面にツヤがあって当然舌触りもいい。このスープによく絡みます。量も充分でした。

いちばん右の画像は、醤油ラーメン。鶏の香りがよく残り、最後まで飲み干してしまいそうです。出来上がりも丁寧ですね。

ご馳走さまでしたm(_ _)m

 

 

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最近は健康のことを考えて、以前より外食が少なくなりました。でも!でもですよ!季節限定という文字には勝てませんでした(笑)豊橋市岩田にある、そば藤さんへ季節限定の、松茸つけ蕎麦を食べに行ってきました。

このバージョンで似たような鴨だし蕎麦というのがありますが、これは一年を通してのメニューになってることが多いです。しかし、松茸つけ蕎麦はこの時期だけなのです。

閉店時間ギリギリの夜8時25分に入店。なんとか間に合いました。ここの蕎麦は大好きなので以前にも手打ちざるそばを紹介しました。蕎麦自体はお墨付きです。問題のつけ汁ですが、温かい出汁より少しだけ濃く甘く、しかもまつたけの香りが程よく伝わります。これだけで幸せを感じますよね(笑)

見てのとおり、蕎麦も出汁も丁寧な仕上がり。作り手の性格が出ています。値段は2180円とややお高めですが、この時期だけなので仕方ない。でもそれだけの価値はきっとありますよ。お試しあれ!

 

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久しぶりの外食です(笑)

豊橋は水上ビルの一角にある、つい最近オープンしたばかりの小龍包の店、一鮮味です。水上ビルといっても東西に長いので、わかりやすくいうと一番西側の端っこにあります。店の入り口が赤いのですぐわかりますよ。

ここは焼き小龍包が自慢のようで、ご多分にもれずボクもそれを注文してみました。普通の小龍包なら日本人にも馴染みがあるのですが、焼き小龍包となると興味津々。

普通の小龍包に比べて皮が厚めで、上は柔らかく、下の部分はカリっとした食感です。画像でもわかるように、まずは上の部分を箸で割ると肉汁がじゅわ~っと出てきます。それを啜るように飲みます。熱々なので気をつけないと火傷しそう(笑) でも旨~~い!

ここは中国人が経営し、中国人のシェフが作っています。つまり本場の味ってことですね。もちろん一般的な蒸した小龍包もあります。行くべし!

 

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最近 歳のせいか?外食の機会が減ってしまいました。そこで一足先に年越しもどき?蕎麦を作ってみました。

年末まであと3ヶ月ほどありますが、されど3ヶ月。その月日はすぐに過ぎていきます。頭の中は年末の年越し蕎麦のことが徐々に広がる中、画像は地元のソールフードともいえる煮かけ蕎麦です。

シイタケ、ニンジン、サトイモ、鶏肉、ちくわ等を煮込んだ、たくさんの具。蕎麦殻の混じった香り高い平打ち蕎麦は相性バツグンです。一口食べるとすぐその昔にタイムスリップ。

いつの時代も忘れない地元の煮かけ蕎麦。未来に残したい一品です!

 

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9月17日、今日は敬老の日。人生の先輩方を敬う日です。そのためだけに製造した紅白うどん。毎年注文を頂く某自治体からの依頼です。いかにもおめでたい(笑)

昔は赤色をつけるためにコチニール色素なるものを使用してましたが、現在は純粋なトマトパウダーを使っています。麺線に赤くにじみが見えるのはトマトのペースト。香りがとても良いですよ。

ばぁちゃん、じぃちゃんに喜んで欲しいものです。

 

 

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しばらくぶりでラーメンを食べました。最近は健康を心配してラーメンを食す機会がめっきり減ったのですが、今回豊橋市堂坂町にオープンしたばかりのアノ!一風堂へ行って来ました。

平日午後4時。普通なら客も一段落する時間なのですが、オープンしたばかりなのか?はたまたネームバリューのせいなのか?お客はしっかりいました。しかも若者ばかり!おじさんはたった1人浮いた浮いた(笑)

店内は新装オープンともあり明るい雰囲気で、家族でも1人でも気楽に食べられるように内装がなされています。それにBGMが軽快なジャズときてる。イイじゃあないか!

画像は、この日注文した名前は忘れましたが、辛みそのラーメン850円。スープはもちろん豚骨です。実は先日、名古屋へ行ったとき名駅内の一風堂に入り少しガッカリしたばかりだったので、豊橋店はどうかなと興味を持っての入店でした。

見た目しっかり豚骨のエキスが出た、しかも背脂の効いたスープは間違いのない味!いちばん驚いたのが、普通この種のラーメン(九州ラーメン)は麺がただただ硬いのですが、ここのはその硬さの中にも弾力性がしっかりあるのです。これにはビックリ!やられた~~(>_<)って感じ。つまり麺が進化しており間違いなく旨いのです。

ホール店員は若い女性ばかり数名。総合的なアレンジもよく考えられており客の食欲をそそります。さすが一風堂でした!

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台風12号が過ぎ去ったと思いきや、その後も次々と台風が接近。しかしまだまだ暑い!そんな日には冷やし中華が一番ですよね。

そこで、うちの息子の嫁たちが夏野菜をふんだんにトッピングした夏バテ解消冷やし中華を作ってくれました。もちろん麺とスープは弊社のもの(笑)

国産小麦粉(愛知県産、北海道産)を使用。それに愛知県産全粒粉をブレンドしたものをジックリ練ってしっかり熟成させた生地を麺線へと切り出したもの。

中華麺には、かんすい(アルカリ成分)が必須なのですが、それは中国のモンゴル自治区の大自然から採取した身体に優しいもの。それに着色料不使用。モチモチ、ツルツルの食感がたまりません。

スープは弊社オリジナルの化学調味料無添加をそのままかけます。酸味と甘みのバランスが絶妙!一度食べたら二度三度と食べたくなるスープですよ。

この日のトッピングは、トマト、オクラ、ナス、カボチャ、きざみレタス、茹で卵、豚肉の唐揚げ。暑さを乗り切るにはバツグンです。一度お試しあれ!

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あああああ!っという間に8月。クソ暑い日が続いたと思ったら台風12号の被害があり、過ぎ去ったと思ったらまたクソ暑い日が戻る。マジで生命の危機に関わる毎日です。みなさんにおかれては充分に気をつけて、この暑さを乗り切って頂きたいものです。

さて!8月1日といえば、この旧渥美地区では初盆でした。ご多分に漏れず弊社は忙しく、この日がくると緊張感が高まったものでしたが、それは過去のもの。ここ数年は初盆宅でもてなすための、うどんを出すという風習がなくなってきたのです。昔は一日でドえらい数の白玉うどん(茹でうどん)の注文がありましたが、まぁそれも時代の流れといったところでしょうかね。仕方ありません。

もう1つ!一日といえば、伊勢神宮の朔日餅。伊勢神宮赤福餅本店にて毎月一日に特別な赤福餅が売り出されます。それがもう尋常ではないほどのお客が並びます。発売時は朝なのですが、さもなくば前日の夜から並ぶ人もいると聞いています。特に8月の餅は長蛇の列。それくらい手に入らない餅なのです。

そんな貴重で特別な赤福餅をお客様から頂きました。見た目は普通と変わらないのですが、あんこの味が黒糖なのです。味?もちろんこんな貴重な餅なのですから旨いに決まってますよ!(^^)

赤福餅だけで、あれだけ大きな商売を長年に渡り続けている赤福餅さんに敬服ですm(_ _)m

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7月も後半になり、ますますクソ暑くなってきました。おじさんにはキツイ気候です(笑)

健康を気にしてか、最近はラーメンを食べる回数が激減してきました。その代わり、蕎麦を多く食べています。今回は以前からずっと行ってみたかった豊川市にある手打ち蕎麦つれづれです。

平日の午後1時半ごろ。おじさん1人で店の戸を開けました。「1人だけですが、よろしいですか?」と少し遠慮気味に入店。それもそのはず、靴をしっかり脱いで上がる形式。板の間には5~6のテーブルがあり、まだお客で満席でした。たった1人のボクは奥4畳半くらいの部屋に通されました。やや緊張です(笑)

画像は注文した、もり蕎麦の大。見た目 蕎麦殻も少し入ったやや黒っぽい麺線です。見ただけでわかる丁寧に作られた中細切りの蕎麦です。薬味はネギ、ワサビ、大根おろしだけ。

まずは蕎麦のみを一口!見た目通り、蕎麦の香りが鼻を通り抜けます。歯ごたえも良い。うん、なかなかイイ仕事をしています。そして次は汁につけての一口!汁の味はそれぞれ好みがあると思うのですが・・・ボクの好みとは少し違うものでした。一般的に好評価を狙うにはやや甘目が良いと思うのですが、ここは少しだけ生醤油っぽさが残る感じ。ボクの好みとしては、もう少し醤油辛くするか、甘目なものにするか、どっちかなのですが。

でも蕎麦は麺線も長いし、切り方も上手い。汁はボクの好みではなかったものの、すぐに完食。それに店員さんの応対がとても良い。総合的にイイ仕事をしてます。人気店なのがすぐに分かりました。

豊川市の端っこ、山側にあって決して良い場所とはいえないのですが、多くの人がここを目当てに来ているのは事実なのです。見習うところが満載の店、手打ち蕎麦つれづれでした。

よし!また行こう。

 

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豊橋、豊川を営業中、お客さんとの待ち合わせ時間まで約1時間あったので夕食にと食べにきた東京庵本店です。ここは老舗中の老舗。ボクの記憶では最初に来たのはもう40年以上前になります。まぁその間には数えきれないほど来てますけどね(笑)

ちょっと前のボクなら天ざるの大盛りを注文したと思うけど、最近は健康を気にしているので、この日は普通のざるそばです。その名も水車ざるそば。画像にもあるように駐車場の入口に古風な水車が設置されているのがこの店の看板です。この水車で蕎麦の実を挽く!・・・はずの設定ですが実際は違います(笑)まぁこの水車小屋を見せるのも付加価値の一種ですよね。

ここの第一の特徴は、まず蕎麦が黒い!以前にもブログで紹介したように、蕎麦は大きく分けて白い蕎麦粉、黒い蕎麦粉になります。東京庵本店では特に黒い部分を使って蕎麦を打っています。

そして第二の特徴は、太い!で、今回久しぶりに食べてみたら以前より少しだけ細くなっていました。それでもざるそばとしてはかなり太目ですがね。なので食感は硬く、ややボソボソ感が強いです。でも好みというのは十人十色。東京庵はこの味で長年やってきてるんですもんね。

汁は一般向けに甘目に作られています。薬味としてネギ、ワサビ、大根おろし、ニンジンおろし、うずら卵。特にボクはうずら卵は必須です!だ~い好き。言い忘れましたがワサビは一般的な粉ワサビと本ワサビが一緒にくるので、本ワサビを摩り下ろして香りをつけます。これは良い付加価値だと思います。

手打ち蕎麦ではないのですが、たくさんの顧客がいるので総合的にかなり高評価。まぁボクが評価するのはずうずうしいですがね(笑)

長年に渡り上手に商売をやっている老舗 東京庵本店。見習うところがたくさんありました。

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