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カテゴリー:食べ歩き

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久々にラーメン屋です!豊橋の愛知大学校舎近くにある、つぼみです。ここは拘りをもった市内でも有名な店なのです。「つぼみ」という店名ですが、駅前で始めた1号店の広さが何と、たった3坪しかなかったことから、それを逆さまに読み、3坪→みつぼ→つぼみ、としたそうです。行ったことありますが、カウンターだけの5席でした。

まぁ、そんなウンチクはいらないとして(笑)さっそく注文した、つぼみ醤油ラーメンです。ホントはこの店一押しの塩ラーメンを食べたかったのですが、以前何度も食べているので今回はコレ。

拘りがある証拠にスープの原料は、かつお節は鹿児島県枕崎産、煮干しは千葉県産、焼きアゴは長崎県産、昆布は北海道産、豚は愛知県産、鶏は地元豊橋産を使っています。麺はもちろん国産小麦。もうこれ以上拘りの仕様がないってほどですね。でも、これだけ拘っていても旨いか、そうでないかを決めるのは食べるお客さんなのですが、そうは言ってもやっぱり旨いんです。ただ1つ言わせてもらえるなら、スープの表面が脂っぽいかな。スープの温度を下げにくくするためなのですが、ちょっと口に残るのです。それ以外はサスガですよ!

だれでも簡単に食べられる庶民の味、ラーメンだからこそ食べた人の評価は人それぞれ。毎日行列ができる店に対して反論するのは負け犬の遠吠えです。味の評価は、その店のお客の数が決めるのです。つぼみ、また行きます(笑)

 

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nonnoカフェ①nonnoカフェ②nonnoカフェ③

nonnoカフェ⑤nonnoカフェ④nonnoカフェ⑦

大好きな夏を惜しんでいても、もう戻ってきません。きっぱり諦めてまた来年の夏を待つことにしましょう(笑)

さ~いっきに地元田原市に戻って来ました。赤石町付近?(よう知らん)にある、一年くらい前にオープンしたばかりのイタリアンの店ノンノカフェへ行ってきました。実はこの店、ボクの同級生の娘さん夫婦がやっています。半年くらい前にも一度行ったのですが、店内お客さんでいっぱいだったので諦めて帰ってしまい今回は再挑戦ってわけです。

店の外見は、緑の木々に覆われてなかなかイイ感じです。ただガラス張りなので夜は店内が丸見え。都会なら違和感はないのですが、田舎ではちょっと抵抗があるかな。特におじさんではね(笑)

この日、運よく店はそんなに忙しそうではなく簡単にテーブルへ付くことが出来ました。さっそく注文したセットメニューは、サラダ、パスタ、スイーツ、コーヒー。これで2000円しないのはリーズナブルだと思いますよ。

ご覧のとおり手作り感が伝わり丁寧な出来映えです。パスタはオイル系ペペロンチーノをチョイス。近年濃いソースが食べれないのです・・・歳!(≧m≦)ぷっ! パスタは中細の乾麺です。まぁ味はこれといった特徴はなく普通かな。ただパスタのバリエーションが少なく、わずか5~6種類だったのが残念。生パスタの選択肢もあればいいのになぁ。

デザートも手作りですが見た目はイマイチ、味も普通かな。でも一番感心したのは、お客への応対。店員さんが丁寧です。お客を大切にする気持ちがよ~く伝わってきましたよ。好感大ですね(^^)

店内も外観も木を基調とした造り。思わず入ってみたくなる店でした。ご馳走様でしたm(_ _)m

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9月です。あ~ぁ大好きな夏が来た~と思ったらもう終わり。マジで年末のこと考えなくちゃね。

そうだ!東京ネタを一つ忘れていました。東京駅新丸の内ビル内にある沖縄料理の店うりずんです。うりずん?どういう意味かと調べたところ、季節の変わり目という意味なんだそうです。

ボクは麺類が大好きです。注文するものも当然ソウキそば。「そば」と言っても沖縄そばは大きく分類して中華麺に入ります。つまり中華麺の定義である「かんすい」を使用しているからなんです。沖縄そばは太麺を使うことが多いため、茹で上がるのに時間がかかります。なので、あらかじめ茹で置きと思われる麺が出てくることが多いのですが、うりずんは茹でたてが出てきました。時間はかかりますがイイ仕事をしてます。スープは豚骨を主とした透き通ったもので、とても上品に見えます。あっさりしているのに太麺によく絡む。うん!今まで食べた中で一番だ。

激戦区の東京で生き残っていくためには、たとえ面倒でも、又時間がかかっても茹でたての麺を提供する。他所がやってないことを敢えてやらないといけないってことですよね。

当然ソウキも柔らかくて旨かった~ また食べたい!

 

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大阪、東京、横浜と駆け回り、やっとかめに・・・あ!久しぶりに(笑)地元へ戻ってきましたよ。

今ボクは、あんかけスパにはまっています。あんかけスパといえば豊橋では老舗チャオが有名ですが、今回は数か月前名古屋から進出してきたヨコイへ行ってきました。

豊橋は藤沢町かな?イトーヨーカドーの通り沿いにあります。外観はそんなに派手ではなく、気軽に入ることができる雰囲気の店。中は画像で見るとおり木を基調にした明るい感じです。

注文したスパの名前は忘れちゃいましたが(笑)見た目、丁寧に仕上がっています。ただチャオ、からめ亭などと比べるとソースのスパイシーさは少ないのですが、その分まろやかさが引き立ちます。麺はどこで食べても同じような茹で置きだと思いますが、それがまた不思議とソースと合うんですよね。ボクの先入観かもしれませんが「茹でたてに勝る麺なし」と信じています。しかし、あんかけスパは茹で置きでも美味しいのです。

近年横柄な店員さんが多い中、ここで驚いたことは店員さんの応対がイイ!いくらマニュアル通りといえどもボクは気に入っちゃいました(笑)名古屋の、からめ亭、あんかけスパあん、豊橋のチャオ。それぞれ特徴があり素晴らしいですね。

深いなぁ~あんかけスパ!

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食べることをちょっとお休みして、横浜港辺りを歩いてみました。有名な赤レンガを横目に見ながら、のんびりした山下公園を通り抜けて中華街へ。平日で、しかも夕方ともあり人の気配はイマイチ。でも華やかな看板は相変わらず。気分転換をするにはもってこいの散歩でした。

さ~家に帰ろっと(笑)

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さあ~お盆も無事に過ぎ、いよいよ年末を考えるばかり。マジ焦る(笑)

横浜周辺をウロチョロし、夕食にと入った  ALOHA   TABLE  。豊橋、ホノルルは制覇してるものの、横浜まで来たら寄らずにはいられません。港のすぐ横に位置しており、店内は薄暗くて雰囲気は申し分なく、景色も抜群です。

まずは何としてもガーリックシュリンプの食べ比べ。小ぶりの有頭エビを使い、見た目はちょっと雑な感じなのですが、皮と頭がついたまま食べるとこれまたエビ自体の味と食感がたまらんのですよ。しかもガーリックがしっかり効いて香りもよく、それにレモン汁を絞ったりしたら、ああああマイウ~これぞ極楽!・・・行ったことないけどね(笑)イイ仕事をしていますねえ。

次の画像はエビとアボカドのグラタンです。これはボクが食べたわけではありませんが、ハワイらしい盛り付けがされています。

次に食べたのはベトナムの代表的な料理フォーです。しかも時期が夏なので冷製フォー。これは初めて!見た目、唐辛子の赤が食欲を掻き立てます。ボクは辛いものが大好きなのでワクワクしながら箸を入れるとビックリ!麺の形状が思ったものと違うのです。御覧のとおり、きしめんのような、又パスタのフィットチーネのような、タリアテッレのような、とにかく平打ち麺。これがピリ辛スープにしっかり絡みついて旨い旨い。食感も日本人好みの硬さでますますご機嫌。もちろん完食ですよ。いや~まいった!

店員さんの応対は良いし、景色は良いしで雰囲気は非の打ちどころがないって感じです。豊橋は高層ビル間のテラス、ホノルルは賑やかな通りを1本入った静かな2階テラス、横浜は超近代的な建物と港の夜景が見えるテラス。それぞれ違った味を持ったALOHA  TABLE 。人気の理由がそこにありました。

次はどこの  ALOHA   TABLE  へ行こうかなぁ(^_^)

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先日、横浜へ寄っておきながらアップを忘れて1つ飛ばしてしまいました(笑) ハワイアンレストランHALENOHEAで食事を堪能したあと、隣にあるHONOLULU COFFEEで小休止。ハワイでも有名な店なのです。

バニアンツリー横のテーブルに陣取り、外はクソ暑いため時間たっぷりにユックリしました。店内は落ち着きのある雰囲気で、丸い看板もカッコイイ!コーヒーカップもイイ感じで、気分はハワイそのまま。

コーヒーはもちろんハワイ産コナコーヒーです。まぁどこで飲んでも味は同じなんですけどね(笑)でもハワイの雰囲気がその味を一段上げてくれるのでした。

横浜ハワイアンタウン。ここはいいぞ!

 

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いよいよ世間はお盆ウィーク。外出すれば道は車が多く、電車は人込みが目立ちます。うちの仕事もあと一週間が山。頑張ります!

横浜の次は名古屋。相も変わらず、あちこちを飛び回っておりますよ。名古屋メシ名物の一つ、あんかけスパ専門のお店へ行ってきました。ひょんなことから知り合いになったので名古屋へ行ったついでに、、、ついでと言ってもわざわざ行きましたです。はい!(笑)

地下鉄鶴舞駅2番出口から徒歩約5分のところに、あんかけスパあん はありました。午後5時半頃到着。夕方からのお客としてはボクが初めてのようで店を独り占め。こじんまりした店内は清潔感があり昭和の雰囲気を少しだけ残した感じ。まさにボク好みなのです。

さっそく、この店2番人気のピカタ、敢えてSサイズを注文しました。あんかけスパは太い麺、スパイシーなソースが最大の特徴ですが、ここのソースは一手間、二手間を加えてあるようでボク好みのスパイシーに仕上がっています。それに合わす極太麺は茹で置きでありながら、他の店にはないモチモチ感が強いのです。これには驚き!普通うどんや蕎麦は茹で置くと劣化が始まり、延びてしまい食感が落ちるのですが、あんかけスパの麺、特にここの麺においては良い食感があるのです。聞くと、どうも茹で方に秘密があるようでしたが詳しくは聞かせてもらえませんでした。ただ、この手のスパは茹でた後、麺同士がくっつかないように油をまぶすのですが、ここは敢えて油をまぶさないとのことでした。その方が麺の食感がよくなるとのこと。へえ いろんな方法があるもんだなぁ。これが拘りってものなんですねぇ。

ということで、2番人気を食べておきながら1番人気のミラネーゼを食べないわけにはいきません。それで敢えてSサイズにしていたのです。ピカタはスパイシーソースに負けないほど豚肉と焼き玉子の風味が効いていて旨い!ミラネーゼはキノコ、ベーコン、ウィンナー、タマネギ等がソースと絡み、トッピングとしては最高。1番人気の意味が解ります。又一口食べた後テーブルに置いてあるガーリックパウダーをかけると一層風味が増し、これまた味が変化して2杯目でありながらそれを忘れてしまうほど食欲が新たに出てくるのでした。

で、是非写真を撮らせてくださいとお願いをして撮ったものなのですが、目を瞑った瞬間で残念~ あんかけスパに対する情熱は人一倍の女性店主さん。味はもちろんですが、商品を丁寧に作る職人さんでもありました。m(_ _)m

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ただ今夏真っ只中。8月に突入です。この時期になるといつも思うのですが、年末のことを考えると気が焦ります(笑)

東京ネタの次は横浜です。クソ暑い中、精力的に歩き回っていますが、横浜駅からみなとみらい線に乗り換えて、どこの駅か忘れましたが(笑)そこから歩いて数分の所にハワイアンタウンがあります。入り口には村長さんらしき人形が出迎えてくれハワイの雰囲気を一層盛り上げています。そこにはハワイ料理の店やショップがたくさん立ち並び、ハワイ好きのボクにとってまるでパラダイスのよう。気持ちが浮き浮きしてくるのでした。

その一角にあるハワイ料理の店、HALENOHEAは、屋内でありながらまるで外に設置してあるかのようなテラス席のみ。床は板の間で温かみがあり、広さもゆったりしているし、店員さんもアロハシャツを着てイイ感じだし、バニアンツリーも上手に演出されています。

レトロ感のあるカッコいいメニュー表からボクが注文したハワイを代表する料理、カルアピッグとガーリックシュリンプ&スパムむすびです。木製のプレートや盛り付け方がいかにもハワイっぽいのですが、やっぱり日本の方が丁寧に作ってありますよね。それほど現地の盛り付け方は大雑把なのです。

ガーリックシュリンプのサイズはやや小さいものの、繊細でありながらしっかりした味付けがされていて、皮のままガブリといけちゃいます。それ以上に、横に置かれているスパムむすびは今まで食べた中で間違いなくNo1。やはり日本人の作るものは旨いってことですよね。カルアピッグも同じように美味しかったですよ。値段もリーズナブルだし。

日本に居ながらハワイを味わえるハワイアンタウン。この他にもハワイの雰囲気を堪能してきましたが、それはまた後日(笑)

 

 

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もちもちの木1もちもちの木2もちもちの木3もちもちの木5

最近の暑さで完全にバテていました~ 若い頃は暑さが好きで好きで、夏が好きで好きでたまらなかったのですが、年々暑さに弱くなっている気がします。それもそのはず、もう数年で還暦だもの(笑)

いやいや、そんな歳にも負けずに大阪の次は東京です。精力的に動きますよ!ビッグサイトで業界の展示会があり、それに参加したあと新大久保のラーメン屋へ向かいました。新大久保の駅を出ると、そこは東京にしてはノスタルジックな雰囲気が漂い、おまけに外国人も多く目立ち、日本であって日本でない感覚に陥ります。

ラーメン屋もちもちの樹は、知らずに歩いていると通り過ぎてしまいそうな、それも地下1Fへ降りていく階段の下にありました。店内へ入ると薄暗く、段差がある板の間が2フロア。これがもし飲み屋なら、しまった~!ぼったくりか~!と後悔してしまうような(笑)おそらく以前は本当の飲み屋で、そこを居抜きで入ったのでしょう。

評判を聞いてここまで来た問題のラーメンは魚介しょうゆ味です。麺は中太のストレート。一見スープが乗ってきそうなのですが、ところがご覧のとおり表面に浮く油が多すぎて麺からスープがズリ落ちる感じなのです。しかも中太麺なのに茹だり方が柔らかいときてる。正直良いとこ無しかな。まぁ言い方を優しくすれば、ボクの好みではなかったということですね。

でも、この後常連と思われる客が2組入って来て普通に食べている姿を見ました。ボクの舌の感覚がおかしいのか?ボクの負け犬として遠吠えなのだろうか?いや、やっぱりイマイチだと思う。味の評価に甘いボクにしては厳しい意見ですが、今後この店がどう発展していくのか、はたまた右肩下がりになっていくのか、見守っていきたくなる興味深い店となったのは言うまでもありません。

ラーメン激戦区で大丈夫かぁ?(余計な心配)(⌒▽⌒)アハハ!

 

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