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ポートランドの旅、この日いろんなスーパーマーケットの視察でした。日本と同じで、アメリカでも低価格のスーパーやちょっと高価格の拘り商品が置いてあるスーパーがあります。

日本人が経営するUWAJIMAYAはポートランドに住む日本人には重宝する日本食や日本の商品が、まぁそれなりの価格で売られていました。

WinCo 、 NEW  SEASONS  、WHOLE  FOODS 、なども視察し、意外だったのは、どの店もディスプレーが綺麗だったことです。ボクのイメージだと、アメリカ人は食が大雑把だから陳列もそれなりだと思っていたのです。

*WinCo は、Wining  Company  (勝つ会社)の略。カッコいいですよね。又、社員持ち株経営だと聞きました。

*NEW   SEASONS は、オレゴン州産の物だけに拘った商品しか置いてありません。

*WHOLE   FOODS  は、基本オーガニックの商品しか置いてありません。

又、どこのスーパーもデリカ部が充実しておりイートインができるのです。日本ではあまり見かけませんが、これは便利ですよね。デリカが充実している理由としてもう1つ。アメリカの主婦はキッチンで料理を1からやらないのが殆どなのだそうです。つまりスーパーで買ってきたいろんな惣菜を家のキッチンで別の皿に移してレンジでチンしたり、盛り付けたりしてテーブルに出す。こういうことなのです(笑)だからこそスーパーの惣菜が充実しているのかもしれません。 あ!そうそう日本では昔懐かしい、ぜんぶ計り売りです。

うん、勉強になった!さ~次行ってみよう。

・・・続く・・・

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アメリカ、ポートランドの旅。初日から訪問や視察の連続。この日は市内から車で約1時間の所にある、アイバーソンさんの農場を視察しました。

市街からどんどん離れて行くにもかかわらず、Mt.フッドはいつまでも見えています。それだけ雄大だってことですよね。

見渡す限りの平原。麦畑あり、トウモロコシ畑あり、ぶどう畑あり、チューリップ畑あり、かぼちゃ畑ありで、しかも農場全体が800ヘクタールと規模がデカイ!使っている農機もケタが違います。トウモロコシなんてコンバインで収穫だもん。これじゃぁTPPも不利だわ(笑)いや、笑ってる場合じゃありませんよね。

小麦業界はどうなるのかなぁ? 不安と期待を持ち、その日は終わったのでした。

・・・続く・・・

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ポートランドの山の上にある、ピトックマンションを見学したあと、市内にある領事館にお邪魔しました。ポートランド市の状況を伺い、いろんな意見交換をしてきました。

領事館のあるビルに入ると、西部劇に出てきそうな馬車が展示してあります。アメリカの雰囲気たっぷりのエントランス。

現地に着いてまだ数時間しか経っていないこともあり、みんな眠気と戦っていました。総領事の古沢さんに失礼しちゃったかなぁ。でも良い話を聞くことができました。

なんて真面目な視察なんだ!(笑)

・・・続く・・・

 

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気がつけば10月も中旬。しばらくブログ更新を怠っていました。実はアメリカのポートランドへ行ってたのです。いえいえ、真面目な研修、視察ですよ(笑)はい!

オレゴン州ポートランドは、林業や農業が盛んで今や全米一住みたい都市!ということを始め、外食産業やスーパーマーケットも充実しています。まぁ、そんなこんなで勉強すべきことがたくさんある街を見学してきましたよ。

ポートランド国際空港へ着陸前、飛行機の中から見えたオレゴンを代表する山マウント・フッド。日本人がオレゴン富士とも呼ぶ有名な火山です。

到着後ポートランド市内が一望できる山の上へ。ボクの遙か後ろにはマウント・フッドが薄っすらと見えます。雄大だぁ!何もかもが。

・・・続く・・・

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周家1周家2

あああああ!知らぬ間に10月だ。マジで、あと3ヶ月。焦る・・・

と、いうことで久々に地元へ戻ってきました。田原市福江町にある中華料理の周家。遼寧省出身の周さんが数店舗展開しているうちの1店です。

時々、昼夜問わず行くのですが、いつも満員。この日は運よくテーブルにつくことができました。画像は注文した辛ネギラーメンです。赤く染まった辛ネギは旨味もしっかりあってボクの大好物。塩ベースのスープにベストマッチなのです。麺は多加水中太ストート。短時間で茹でたにも関わらず、透き通った硬い食感がたまりません。ストレート麺なのに、よーくスープを連れてくるところが憎いじゃありませんか(笑)ちなみに、ネギが主役なのに分厚いチャーシューが4枚も乗っていますよ。

福江町では大賑わいの周家。地元でラーメンらしいラーメンが食べられる唯一の店かもしれません。味の美味さはもちろんですが、何といっても社長の周さんの人柄がとっても素敵。その腰の低さは日本人以上に日本人なのです(笑)

ボクら日本人に、初心に帰ることの必要さを教えてくれているようです。

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劉家3劉家1劉家2

セントレアにて、帰国する友人の飛行機が遅れるとのことで、暫くまた彷徨うハメに(笑)その辺をウロウロしてると、おしろいラーメン屋に遭遇しました。セントレアの一般的なレストラン街は4Fに集中しているのですが、その店は2Fにありました。

以前TVなどで見たことのある、生地の塊を包丁で細く薄く削り、そのまま沸騰した湯へ放り込むラーメン。初めてだったので興味本位で入ってみました。さっき蕎麦食べたばかりなのにね(笑)

画像は注文した醤油ラーメンです。見た目は普通なのですが、麺がまるで、きしめんです。わくわくして、まずは一口スープを。う~~ん鶏ガラの効いた一般的な味。普通に旨い。問題の、きしめんのような麺はというと、中華麺の食感ではないのです。普通、中華麺は「かんすい」を入れて初めて中華麺と呼べるのですが、この麺には入っていません。まさに「きしめん」。だから中華スープで、きしめんを食べてるって感じですね。何とも上手い表現ができませんが(笑)

包丁で削っているため、麺は短め。旨い麺の条件の1つである長さが足らないので、とても旨い・・・とは言えませんが面白いラーメンであるには間違いありません。

でも、お客は中国人が多かったかな(笑)世界にはいろんな麺があるもんですね。勉強になりましたm(_ _)m

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先日、友人が外国から帰国するため中部国際空港(セントレア)へ迎えに普通の下道を急ぎもせずユックリと現地へ。思いの外早く着いてしまったので時間つぶしもありセントレア内にある手打ち蕎麦の店、沙羅餐へ行ってきました。

ここへ入るのは初めてではないのですが、以前食べたときあまり良い印象がありませんでした。有名なだけで、評判ほど蕎麦の味がよくなかったのです。しかし数年ぶりに食べた、ざる蕎麦は数段上がっていました(個人的感想)

当然蕎麦粉は国産。それを丁寧な手打ちで仕上げる。麺線を見ただけで、それが解ります。長さもしっかりあり引き締まっている。汁をつけずにまず一口すすると、その香りが鼻を通り抜けます。汁は鰹ダシのあまり効いていない醤油っぽいもの。それでないとここの蕎麦が生きてきません。その汁に蕎麦を3分の1だけつけて食べる。う~ん旨い!

蕎麦で有名な店、沙羅餐は日々進歩しているようです。さすが一流店ですね。どんなに有名になろうとも驕らない姿勢。ボクも我が社も見習いたいと思います・・・ボクは三流だけどね(≧m≦)ぷっ!

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すっかり秋らしくなった今日この頃。夜寝るときは少し暑く感じるのですが、朝になると寒い。風邪をひかんように気をつけないとね。

先日、田原中学校にて田原市の教育課が主催する「夢ワーカーリンク」の講師として授業をしてきました。自分の仕事を絡め「こだわりを持とう」と題して40分×2クラス。喋るのも疲れますが、子供たちのためだと思い頑張りましたですよ。

目を瞑って聞いている生徒、よーく耳を傾けて聞いている生徒、ニコニコして興味深く聞く生徒と、いろいろですが、みんな良い生徒ばかりです。

日本の将来は有望ですよ(^^)

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久々にラーメン屋です!豊橋の愛知大学校舎近くにある、つぼみです。ここは拘りをもった市内でも有名な店なのです。「つぼみ」という店名ですが、駅前で始めた1号店の広さが何と、たった3坪しかなかったことから、それを逆さまに読み、3坪→みつぼ→つぼみ、としたそうです。行ったことありますが、カウンターだけの5席でした。

まぁ、そんなウンチクはいらないとして(笑)さっそく注文した、つぼみ醤油ラーメンです。ホントはこの店一押しの塩ラーメンを食べたかったのですが、以前何度も食べているので今回はコレ。

拘りがある証拠にスープの原料は、かつお節は鹿児島県枕崎産、煮干しは千葉県産、焼きアゴは長崎県産、昆布は北海道産、豚は愛知県産、鶏は地元豊橋産を使っています。麺はもちろん国産小麦。もうこれ以上拘りの仕様がないってほどですね。でも、これだけ拘っていても旨いか、そうでないかを決めるのは食べるお客さんなのですが、そうは言ってもやっぱり旨いんです。ただ1つ言わせてもらえるなら、スープの表面が脂っぽいかな。スープの温度を下げにくくするためなのですが、ちょっと口に残るのです。それ以外はサスガですよ!

だれでも簡単に食べられる庶民の味、ラーメンだからこそ食べた人の評価は人それぞれ。毎日行列ができる店に対して反論するのは負け犬の遠吠えです。味の評価は、その店のお客の数が決めるのです。つぼみ、また行きます(笑)

 

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nonnoカフェ①nonnoカフェ②nonnoカフェ③

nonnoカフェ⑤nonnoカフェ④nonnoカフェ⑦

大好きな夏を惜しんでいても、もう戻ってきません。きっぱり諦めてまた来年の夏を待つことにしましょう(笑)

さ~いっきに地元田原市に戻って来ました。赤石町付近?(よう知らん)にある、一年くらい前にオープンしたばかりのイタリアンの店ノンノカフェへ行ってきました。実はこの店、ボクの同級生の娘さん夫婦がやっています。半年くらい前にも一度行ったのですが、店内お客さんでいっぱいだったので諦めて帰ってしまい今回は再挑戦ってわけです。

店の外見は、緑の木々に覆われてなかなかイイ感じです。ただガラス張りなので夜は店内が丸見え。都会なら違和感はないのですが、田舎ではちょっと抵抗があるかな。特におじさんではね(笑)

この日、運よく店はそんなに忙しそうではなく簡単にテーブルへ付くことが出来ました。さっそく注文したセットメニューは、サラダ、パスタ、スイーツ、コーヒー。これで2000円しないのはリーズナブルだと思いますよ。

ご覧のとおり手作り感が伝わり丁寧な出来映えです。パスタはオイル系ペペロンチーノをチョイス。近年濃いソースが食べれないのです・・・歳!(≧m≦)ぷっ! パスタは中細の乾麺です。まぁ味はこれといった特徴はなく普通かな。ただパスタのバリエーションが少なく、わずか5~6種類だったのが残念。生パスタの選択肢もあればいいのになぁ。

デザートも手作りですが見た目はイマイチ、味も普通かな。でも一番感心したのは、お客への応対。店員さんが丁寧です。お客を大切にする気持ちがよ~く伝わってきましたよ。好感大ですね(^^)

店内も外観も木を基調とした造り。思わず入ってみたくなる店でした。ご馳走様でしたm(_ _)m

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