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カテゴリー:食べ歩き

9月です!長く暑かった夏もいよいよ終わり・・・ってw まだ充分暑いですわ(汗) 日中の暑さの残りがじんわりと二階に昇って漂ってるせいか、今も上半身裸でパソコンに向かっています(笑)

以前、東京へ出向いた際、途中下車して寄った新横浜のラーメン博物館です。もう何度も行ったことはあるのですが、この日は息子、娘も同行だったので改めて寄らせてもらいました。

まさに昭和30年代の雰囲気がボクにとっては懐かしく、子供たちにとっては未体験で新鮮に映るようです。昭和の街並みを歩くと当時の駄菓子屋やBAR、床屋、また一般家庭や公衆電話ボックスが現れて一気に幼少の頃にタイムスリップ。空もイイ色で表現してますよね~ この時ばかりは、おじさんでよかった!実感しました(笑)

いくつもあるラーメン屋さんの中で、まず入った店は「駅」です。ここは北海道の有名店「すみれ」の系列らしいのですが、味噌ではなくボクは敢えて醤油ラーメンをいただきました。麺は札幌風の太麺、スープは色の濃い醤油ですが見た目ほど辛くなくコクがあり、表面にはラードの膜が張って温度をしっかり保ってます。さすがに厳選されたお店とあって味はまいう~!

いつも味を簡単に表現してますが、職人らしく細かい表現をすると理屈っぽくなるので、感想は敢えて大雑把に(笑)

それにしても横浜ラーメン博物館は人気が落ちないテーマパークですよね。渥美半島にもこんなのが1つ!1つあればなぁ~ 

カテゴリー:食べ歩き

この地方で有名な、あんまきといえば知立は藤田屋の大あんまき。東三河から名古屋方面へ行く途中、国道1号線沿いにあるお店には必ずといってよいほど皆さん立ち寄ります。

しかしです!ボクは、お亀堂のあんまきが大好物。大きなあんまきもいいけど、お亀堂のは小ぶりでちょうどイイ大きさなんです。しかも生地が柔らかい。次の日になっても柔らかい。この生地には職人のボクも感心するほどです。

うちも、こんなヒット商品を作らないとなぁ・・・この、あんまきを食べるたびに思うのです。

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クソ暑い昼中、立ち寄った国道23号線蒲郡大塚の海岸沿いにある「好麺食堂」蒲郡店です。ここは坦々麺で有名なお店。御多分にもれずボクもそれを注文しました。でも今回は2杯はやめて(笑)セット物です。

店の入り口の看板は赤、白、黄色のコントラストが妙にマッチしてとても目立つので思わずパチリ。広い店の中にはたくさんのテーブルの他に、一人でも気軽に食べられるカウンターがある落ち着いた雰囲気です。

ボクが注文した、坦々麺とチャーハンセットです。ややトロみのあるスープはゴマがふんだんに使われていて、顔を近づけただけで良い香りが漂ってきます。ちぢれ中太でやや平打ち状の個性的な麺はプリプリで程好いコシ。それがスープをしっかり連れてきて、麺とスープが「ボクたちは親友ですw」と言わんばかりでした・・・あああ忘れてた~真ん中のミンチも大親友だと思います(笑)

チャーハンは石焼のハーフサイズ。味付け用の醤油をかけた瞬間ジュワ~っと音をたてながら湯気が立ち昇り、それがまた食欲をそそるんです。でも石焼チャーハンとは考えたもんだなぁ~

クソ暑い夏に冷し中華もいいけど、涼しい店で汗をかきながら石焼チャーハン&坦々麺もいいもんですね(^^)

カテゴリー:食べ歩き

今年の5月、大阪のインテックスへ展示会に行った際、ちょっと立ち寄った水族館「海遊館」です。もともと動物や魚が好きなので・・・と言っても食べるのではなく興味があるということですよ _(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!

去年インテックスへ行ったとき、目的地の一駅手前でアナウンスがあり、「海遊館へお越しには、ここが便利です」と、それを聞いたボクたち(ボクと小僧)は帰りに寄っていこうか迷って、結局やめてしまったのです。

左の画像は淡水魚最大のピラルクです。画像ではリアルさが伝わりませんがボクの真ん前へきたときには、その大きさにビックリ!約2.5mはあったかなぁ 刺身にしたら何人前あるんだろう?素直な感想(笑)

真ん中の画像は、ジンベイザメです。これもまた世界最大のサメですね。泳ぐ姿は、それはまぁ優雅なもんです。威風堂々とはこのこと。ボクも少しは見習わないとねw・・・ってボクは貧乏性だから堂々とはできませんが(笑)

右の画像は、ご存知 マンタ(オニイトマキエイ)です。タタミ一畳ほどもある泳ぐ姿はやっぱりボクに堂々としてなさいと教えてくれてるようでした^^; 

3つの世界最大に出会った次の日、ボクは一日だけ堂々と過ごさせてもらいました(笑)

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今年はヤケに暑い日が続きますが、ボクは負けずにまだまだ食べ歩いていますよ(笑)営業中に立ち寄った豊橋のイトーヨーカドー、ホテル日航の前にある「赤ラーメン」です。

ちょっと色っぽい奥さんと、ぱっと見が芸能人の阿藤快に似てる人のよさそうなご主人との2人経営・・・何だかなぁww 店に入ると昭和の食堂の懐かしい雰囲気が漂う、それでいて壁にはラーメンや餃子の鮮やかな写真が処狭しと貼ってあり食欲をそそります。

画像は醤油ラーメン と ざるラーメンです(また2杯w) 醤油ラーメンは中太ちぢれ麺。豚骨と鶏ガラでしっかり抽出されたスープは、ちょっと濃い目の醤油とマッチして香りが素晴らしく、硬めに茹で上げられたちぢれ麺がその香り高いスープをふんだんに連れてくるのです。一口入れた瞬間、ケージに入れられた鶏ではなく、地べたを走りまわる地鶏を思い浮かべるほどのスープなのです(あくまでも自分の表現でw)

温かいラーメンのあとの冷たいラーメンは最高!熱くなった体を冷ましてくれるのです・・・食いしん坊の言い訳ですが(笑)まぁ冗談ぬきで、冷たいラーメンってのはウソがつけませんね。中太ちぢれ麺は、ざる用にしっかりと茹であげられて冷たい水でよく冷されています。舌触りがよく、しなやかな中にも強いコシ。ゴマベースのスープはちょっと酸味が効き、ほんのり漂うラー油の香りがより一層食欲をそそります。麺は何の飾り気もないノントッピングなのに2杯目とは思えないほどアッというまのペロリアンでした!

イトーヨーカドーの前を通りかかったら、チラっと横を向いてみてください。そこには「赤ラーメン」と書かれた真っ赤な看板が誇らしげに輝いていますから。

カテゴリー:食べ歩き

♪ さかな さかな さかな~ さかなを食べると~ ♪  ご存知、ちょっと前大変流行ったスーパーの鮮魚コーナーで流れる曲ですよね(^^) 

でも今回は違います!豊橋の「さかなや」というラーメン屋さんのことなのです。前々から気になってたお店でして、実は今回が3回目。満を持して画像を撮らせて頂いた、つけ麺 と 醤油ラーメンです。

この店の名の通り、スープは魚介系を主体としたコッテリ味。左の画像、つけ麺は極太麺に負けないよう熱々コッテリスープになってますが、そのスープを絡みつけた極太麺は見た目の太さにも関わらずソフト感があり、それでいて舌触りがいいのです。だから、どんどん箸が進み、アッというまに完食となりました(笑)

カウンターのみ10席ほどの店には数人お客がいましたが何の恥じらいもなく、いつものように2杯目を注文(笑) 温かい醤油ラーメンは、やはり魚介ベーススープで、麺は専門的にいうと(笑)切り歯20番くらいの中太麺。多加水で練り上げられた麺は硬目に茹でてありながら、しっかりとスープを連れてきます。2杯目もペロリアンでしたww

ボクのコメントにはトッピングのことがあまり出てきませんが、職業病みたいなもので(笑)麺とスープがどれだけマッチしているかがいちばんの問題なのです。ここ、さかなやさんはイイ仕事してます。もし、もっと大きな交差店の角で充分な駐車場があれば、メチャ流行ると思うんだけどなぁ~ さかなやさん、また食べにいきますね(^^)

カテゴリー:食べ歩き

クソ暑い中、この不況を乗り切ろうと渥美半島一周の営業に行ってまいりました(マジ汗) 帰り道、田原道の駅めっくんハウスの食事処「もく」さんへ寄った際、撮らせて戴いた画像です。

「もく」さんは30年の歴史がある老舗。たかが30年と思うかも知れませんが継続は力なり!この厳しい時代に30年という年月は大したもの。焼きそば、お好み焼きを中心に田原ポークを使ったトンカツは、とっても評判がいいそうです。

しかし今日はトンカツではなく、焼きそば、お好み焼きを頂きました(笑)理由?理由は簡単です。うちの焼きそばを使って頂いているからですww お好み焼きはこの店独自の極秘レシピだそうで生地がふっくらして、とっても柔らかく、それゆえ肉や卵、イカなどの味がより一層引き立つというわけです。おまけにオリジナルソースのまろやかさがベストマッチで、とっても美味しいです!(TV朝日のAD堀くんのコメントみたいw)

焼きそばは、年季の入った分厚い鉄板でよ~く焼かれて麺一本一本がしっかり強調され、トッピングのエビもプリプリ!それでいてオリジナルソースがベトつかないので心地よく箸がすすみます。まぁAD堀くんみたいにアレコレ言わずとも百聞は一食に如かずです!

それにしても、ここの女将さんは見た目が若い!女性なのでハッキリと年齢は言えませんが70に2つほど足りないとは思えないほどの肌とツヤ、それと元気で明るい人柄。ここの女将さん、百聞は一見に如かずですよ!(笑)

カテゴリー:食べ歩き

高松市内のうどんを食べ歩いたあと、ちょっと立ち寄った市内にある「栗林公園」です。詳しいことは分かりませんが、山と水とがうまく調和した落ち着きのある静かな処。公園というより庭園の方が合ってるかもです。一説によると外国人向けの名前がRitsurin Park だったそうですが、後にクレームがありRitsurin Garden と変更になったそうです。

小学校の修学旅行で京都、奈良へ行きましたが、その頃はまだ「わびさび」が全く理解できませんでした。この年になると意味は分からんけど、よう理解できますわ(笑)

いちばん右の画像は金毘羅山の入り口です。高松市内から車で約1時間。入り口駐車場の売店で一人ずつ杖を貸してもらい、イザ頂上へ! 平日ともあって人ごみはありませんでしたが意気込みも30分は続かず・・・とにかく膝が笑うとはそのこと(〃^∇^)o_彡☆あはは  みんな途中で断念。 というより、帰りの電車に間に合わないと思ったのです(言い訳)w  まぁ次回の課題ということで・・・讃岐をあとにしたのでありました。

カテゴリー:食べ歩き

普通の住宅街の路地に急に現れた松下製麺所。ここも有名店のひとつです。レンタカーを駐車場に置くもギリギリという狭さ。画像にもありますが市内はやっぱり自転車が最適ですね(笑)

県内産の小麦粉でつくられたうどんを探したのですが、ここもやっぱり同じようなうどんでした。もちろん普通に美味しいですよ!

香川県には〇〇製麺所という名で、うどんを食べさせてくれるお店がたくさんあります。御多分にもれず、ここも店の奥に製麺をする機械や設備が丸見え。ボクの感覚でいうと製麺屋さんはうちみたいな所。それと同居するうどん屋さんはとても不思議なのですが、それがまた味があるんですがねw

一泊二日で行った讃岐の旅でしたが、入ったお店は全部で7軒。食べたうどんの数はボク一人だけでも計9杯(笑)ここに書ききれないのは残念ですが、食べた感想は全部同じような食感と味でした。結局ボクが捜し求めてた県内産うどんとは巡り合えませんでしたが、ただ讃岐は何とも言えない魅力のある街。是非また行ってみたい。今度は土佐まで足を延ばすぜよ!(笑)

カテゴリー:お客様訪問

伊勢うどんの流れでもう一つ。20年以上お付き合いを頂いている三重県四日市の(株)いとめん本店の社長さんです。この方は三重県の製麺業界ではかなり名の通った人。この日、うちの後継ぎ小僧を連れてご挨拶がてらお邪魔しったってわけです。

伊勢うどんというのは三重県特定の産物で、三重県内で製造したうどん、タレ以外は「伊勢うどん」とは謳えないと公正取引法で定められています。ですから、うちの商品には製造者(株)いとめん本店、販売者(有)みうらや製麺と記載が分けられているのです。

この社長さん、とっても親切丁寧な方で、うちの小僧に商売のあり方、人としての有り方を事細かくアドバイスをくれ、それもまぁ流暢な三重弁でw・・・当たり前か(笑)三重弁はボクらから見れば大きく関西弁に分けられるのですが、大阪弁とはちょっと違い、ほんわかして柔らかく優しい言葉なのです。長い話でも飽きが来ないのが不思議。でも1時間半はさすがに長かったかなww

いとめん本店の社長さん、これからも良いお付き合いをどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

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