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カテゴリー:食べ歩き

日本三代うどんといえば、秋田の『稲庭うどん』 長崎の『五島うどん』 そして香川の『讃岐うどん』です。今回は勉強のため家族で香川県高松市へ行ってきました。電車で瀬戸大橋を渡ると四国独特の形をした山がいくつも見えはじめる景色は、まるで異国へ入り込んだ感覚にもなります。市内へ入り、まず食べに行ったのは高松駅近くのアーケード内にある、さぬき麺業本店です。店内には手打ちをするガラス張りの作業台があり、そこには延ばす前のだんご状の生地が熟成のために置いてありました。本格手打ちうどん店の雰囲気がムンムンとし、さぁ食べたるぞ~~と上がるモチベーションを抑えきれず注文した2品(笑)ざるうどん と ぶっかけうどんです。つゆは一般受けする味ですが、麺にはツヤがあり、角がハッキリして、しなやかさの中に強いコシ!少し澱粉質が気になりましたが、さすが讃岐製法です。食べたあと、ますます勉強意欲が向上してきました。 讃岐の旅、まだまだ続きます(笑)

カテゴリー:お客様訪問

豊橋市下地町にある スーパー『一期家一笑』の社長さんです。うちの商品を好意的に置かせて頂いております。お店には活気が満ち溢れ、従業員の皆さんはマナーがよく、とにかく元気な人ばかり。置いてある商品はナショナルブランドはもちろんのこと、他店にはない付加価値の高い物やユニークな物がたくさん揃ってます。又、商品の並べ方、ポップの使い方は上手ですね~それに毎月出版される自店の情報紙は見て、読んで面白い!これは息子さんである大西洋くん(ひろし と読みます)が書いてます。この大西洋くん、名前もユニークだけど、やることもまたユニーク(笑)明るく元気があり、時には坊主頭に文字などを刈り残すんです(笑)でもそれは意味があってやること。みんな商売に繋がってるから感心ですわ!どうせ買うなら、こういう元気なお店で買いたいもんですよね(^^) 詳しくは、HPにLink させてもらってますから見てみてね!

カテゴリー:食べ歩き

名古屋の金山にある全日空ホテルに行ってきました。そこの中華料理 『花梨』 です。ここは以前から何度も通うほどボクにとってお気に入りのお店。29階のフロアからは名古屋市内が一望でき、特に夕方の眺めはお薦めですよ。何でお気に入りなのかというと、なんといっても食材が新鮮。野菜はシャキシャキ感を残し、肉は味に深みがある。エビチリなどのエビは冷凍ではなく生を使ってるので(ボクにはわかるw)プリプリしてるし、冷凍エビ独特の匂いがない。それでもって中華にしては味付けがコッテリではないので、おじさんのボクにでもたくさん食べられるってわけ(笑)画像は、その日食べたコースのうちの数品。盛り付け方や見た目も綺麗でしょう。日頃、家庭内では粗食家なので、たまにはこういうのもイイもんですよね。

カテゴリー:食べ歩き

東京で年に何度かある業界の展示会に行った際、ちょっと足を延ばして練馬の蕎麦屋さんに行ってきました。ここは雑誌で見つけて気になっていた蕎麦屋「玄蕎麦 野中」です。西部池袋線の練馬駅から徒歩15分。それはそれは普通の住宅街に何気なくたたずむ、考え事をして歩いてると通り過ごしてしまうほどのお店。でも前に立つと石臼が見えて本格手打ち蕎麦の雰囲気を感じます。画像は食前に出てくる豆茶と注文したざる蕎麦です。ボクは冬でもざる蕎麦しか注文しないほどの蕎麦好き。蕎麦は更科系で少しざらざら感のある手打ち。割合は二八だろうか。それを一箸とって3分の1ほどつゆにつけ、ずず~っとすすると蕎麦の香りが鼻を通り抜ける。中細切りで喉越しがよく歯ごたえも良い。かき揚げはイカと野菜が混じったものを円筒形に揚げてある。これがまたサクサク食感。いや~~まいった!ホントいい仕事してますわm(_ _)m

カテゴリー:箸休め

ご存知、北海道の花畑牧場の生キャラメルです!いえいえボクが北海道まで飛んだわけじゃぁありません。友人からのお土産です。美味しいものには目がないボクにとって、世間で話題になった生キャラメルには興味津々。さっそく頂いて、その人気の理由を探してみました。その前に・・・もちろん味はマイウ~に決まってますよ(笑)まずは、甘いw だけど確かにイヤミのない甘味ですね。採れたて新鮮なミルクの風味があり、口の中に入れるとア~~っという間に溶けてなくなってしまうほどの柔らさ。まさに新食感!キャラメルといえば、どうしてもボクらの世代ではグ〇コを想像するので、その溶け方の速さときたら、もったいないなぁ←貧乏性(笑) でもパッケージはさすがですね~シンプルなデザインに丸いケース。それに福ひもがかかってるのは手が込んでますな!でも一番は、商品を売る戦略かもね。メーカーが良い商品を持ってても、売り方を間違えたら宝の持ち腐れですもんね。さすが田中義剛さん!上手ですわw 「百聞は一食に如かず」の一品でした。

カテゴリー:食べ歩き

岡崎市本宿にある、食事処「郁李」の牛すじうどん と コーヒー&デザートです。実はここ郁李さんには数年前から、うちの昭和うどんを使って頂いてます。木を基調にした落ち着いた造りのお店はカップルでもファミリーでもOKという雰囲気。ところで、この牛すじうどんですが、じっくり煮込んでとても柔らかくなっています。またしっかりした味付けが極太昭和うどんのモチモチ感にベストマッチ!まさにマイウ~ですw いえっ決して宣伝ではありません(笑)それからそれから・・・デザートのチョコケーキはパティシエでもある娘さんの本格手作りなのです。しっとりとした食感は飲み物なしでも喉をすんなり通り、コーヒーはおまけみたいなもの(笑)でもコーヒーの器も凝ってますよね~盛り付け方や器の贅沢さって料理を大いに引き立てるものです。画像は去年11月のものですが、今の時期は昭和うどん夏(ざるタイプ)が活躍していることでしょう(^^)v 郁李さ~ん また食べに行くでね~~~

カテゴリー:箸休め

ご存知、鉄人28号!神戸市長田区の公園にある等身大?です。 ボクらの世代には、たまらん英雄です(笑)長田区といえば、あの震災のとき特に大きな被害を受けた地域。当時TVの映像でしか見たことがないけど、思い出すと本当に胸がつまります。でもよくぞここまで復興してくれたものだと感心、また嬉しく思いました。そこにそそり立つボクらの英雄は、これからの神戸の守り神のようにも見えました。

カテゴリー:食べ歩き

東京をあとにした次の日、そのまま神戸へ足を延ばしました。実をいうと、お気に入りミュージシャンの来日コンサートがあったのです。2日連続でコンサートを今度は神戸まで見に行ったというわけです。追っかけだ~~物好きだ~~(笑)

以前から気になっていた神戸のうどん屋さん「凡蔵」です。市郊外の山の中腹にある、決して交通アクセスがよいといえない立地条件。しかも駐車場はお店の下に、そのまた下に、そのまた下にと、3段階に分かれています。しかしお客さんは満席で、ボクがうどんにありつけたのは行ってから30分後でした。店の謳い文句でもある讃岐うどん、一人で2杯はちょっと恥ずかしかったけど勇気を振り絞って注文した2品です(笑)左はいわゆる「ぶっかけうどん」生醤油と四国特産の酢橘の汁だけをかけて頂く、さっぱりとした味のうどん。右は普通のざるうどんです。麺は今流行の澱粉の食感はなく小麦の味がちゃんとあり、コシもしっかりした、まさにうどん中のうどんでした。ボクもこんなうどんを作らなきゃね!勉強になりました。2杯のうどんは・・・ちゃんと完食いたしましたよ(笑)

カテゴリー:食べ歩き

ラーメンネタで申し訳ありませんが、もう一つ!高田の馬場の「二代目けいすけ」です。麺屋武蔵でつけめんを食べた直後の一杯(笑)先ほどとは打って変わったサッパリ味の細麺です。全体的にエビをベースにしたスープは香りバツグン!そのエビの香りを逃がさないように工夫されたドンブリは手前が低く、向こう側が高く、口元を近づけると鼻と口がスッポリ囲まれてしまいます。よう考えてますわ!トッピングもエビワンタン、糸唐辛子、メンマではなく淡緑色のザーサイっぽい?ものがちょっとイイ(^^)客層は女性が目立ちました。

麺街道の旅は、まだまだ続きます!

カテゴリー:食べ歩き

高田馬場駅前の麺屋武蔵のつけ麺です。スープはご多分にもれず魚介系濃厚。ややとろみのあるスープは、まるでうどんのような超太麺とバッチリの愛称です。太いのに優しい弾力性があるのは中力粉と、それに合うかんすいを有効に使用かな?美味しいか否かの前に、どうしてもその観点で見てしまう性(笑)夕方、活気のあるお店の中は会社帰りのリーマンさんや若者たちでいっぱいでした。

実はこの後も他のラーメン屋さんへ直行でした。それはまたのちほどwww

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