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カテゴリー:食べ歩き

クソ暑い中、この不況を乗り切ろうと渥美半島一周の営業に行ってまいりました(マジ汗) 帰り道、田原道の駅めっくんハウスの食事処「もく」さんへ寄った際、撮らせて戴いた画像です。

「もく」さんは30年の歴史がある老舗。たかが30年と思うかも知れませんが継続は力なり!この厳しい時代に30年という年月は大したもの。焼きそば、お好み焼きを中心に田原ポークを使ったトンカツは、とっても評判がいいそうです。

しかし今日はトンカツではなく、焼きそば、お好み焼きを頂きました(笑)理由?理由は簡単です。うちの焼きそばを使って頂いているからですww お好み焼きはこの店独自の極秘レシピだそうで生地がふっくらして、とっても柔らかく、それゆえ肉や卵、イカなどの味がより一層引き立つというわけです。おまけにオリジナルソースのまろやかさがベストマッチで、とっても美味しいです!(TV朝日のAD堀くんのコメントみたいw)

焼きそばは、年季の入った分厚い鉄板でよ~く焼かれて麺一本一本がしっかり強調され、トッピングのエビもプリプリ!それでいてオリジナルソースがベトつかないので心地よく箸がすすみます。まぁAD堀くんみたいにアレコレ言わずとも百聞は一食に如かずです!

それにしても、ここの女将さんは見た目が若い!女性なのでハッキリと年齢は言えませんが70に2つほど足りないとは思えないほどの肌とツヤ、それと元気で明るい人柄。ここの女将さん、百聞は一見に如かずですよ!(笑)

カテゴリー:食べ歩き

高松市内のうどんを食べ歩いたあと、ちょっと立ち寄った市内にある「栗林公園」です。詳しいことは分かりませんが、山と水とがうまく調和した落ち着きのある静かな処。公園というより庭園の方が合ってるかもです。一説によると外国人向けの名前がRitsurin Park だったそうですが、後にクレームがありRitsurin Garden と変更になったそうです。

小学校の修学旅行で京都、奈良へ行きましたが、その頃はまだ「わびさび」が全く理解できませんでした。この年になると意味は分からんけど、よう理解できますわ(笑)

いちばん右の画像は金毘羅山の入り口です。高松市内から車で約1時間。入り口駐車場の売店で一人ずつ杖を貸してもらい、イザ頂上へ! 平日ともあって人ごみはありませんでしたが意気込みも30分は続かず・・・とにかく膝が笑うとはそのこと(〃^∇^)o_彡☆あはは  みんな途中で断念。 というより、帰りの電車に間に合わないと思ったのです(言い訳)w  まぁ次回の課題ということで・・・讃岐をあとにしたのでありました。

カテゴリー:食べ歩き

普通の住宅街の路地に急に現れた松下製麺所。ここも有名店のひとつです。レンタカーを駐車場に置くもギリギリという狭さ。画像にもありますが市内はやっぱり自転車が最適ですね(笑)

県内産の小麦粉でつくられたうどんを探したのですが、ここもやっぱり同じようなうどんでした。もちろん普通に美味しいですよ!

香川県には〇〇製麺所という名で、うどんを食べさせてくれるお店がたくさんあります。御多分にもれず、ここも店の奥に製麺をする機械や設備が丸見え。ボクの感覚でいうと製麺屋さんはうちみたいな所。それと同居するうどん屋さんはとても不思議なのですが、それがまた味があるんですがねw

一泊二日で行った讃岐の旅でしたが、入ったお店は全部で7軒。食べたうどんの数はボク一人だけでも計9杯(笑)ここに書ききれないのは残念ですが、食べた感想は全部同じような食感と味でした。結局ボクが捜し求めてた県内産うどんとは巡り合えませんでしたが、ただ讃岐は何とも言えない魅力のある街。是非また行ってみたい。今度は土佐まで足を延ばすぜよ!(笑)

カテゴリー:お客様訪問

伊勢うどんの流れでもう一つ。20年以上お付き合いを頂いている三重県四日市の(株)いとめん本店の社長さんです。この方は三重県の製麺業界ではかなり名の通った人。この日、うちの後継ぎ小僧を連れてご挨拶がてらお邪魔しったってわけです。

伊勢うどんというのは三重県特定の産物で、三重県内で製造したうどん、タレ以外は「伊勢うどん」とは謳えないと公正取引法で定められています。ですから、うちの商品には製造者(株)いとめん本店、販売者(有)みうらや製麺と記載が分けられているのです。

この社長さん、とっても親切丁寧な方で、うちの小僧に商売のあり方、人としての有り方を事細かくアドバイスをくれ、それもまぁ流暢な三重弁でw・・・当たり前か(笑)三重弁はボクらから見れば大きく関西弁に分けられるのですが、大阪弁とはちょっと違い、ほんわかして柔らかく優しい言葉なのです。長い話でも飽きが来ないのが不思議。でも1時間半はさすがに長かったかなww

いとめん本店の社長さん、これからも良いお付き合いをどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

理由あってw 一週間のご無沙汰ですm(_ _)m

全国には、いろんなご当地うどんがありますが、ボクのお薦め「伊勢うどん」です。このうどんと初めて出会ったのが今から25年くらい前のこと。それまでは、うどんとは強いコシが美味しいものだと信じていました。

このうどんを食べた瞬間ビックリw ふにゃふにゃで柔らかく、箸に乗せればプツっと切れそうで、それでもって真っ黒なタレだし、まるで異次元うどん。 しかし~しかしです!見た目とはまるで違い、その柔らかなうどんに真っ黒なタレが程よく染み込んで、ママママイウ~~まさに衝撃的な出会いとはこのことw

但し、伊勢うどんはボクのように一瞬にしてハマってしまう人と、そうでない人と両極端に別れるみたいです。まぁこれはボク自身のデータですが・・・

画像には生たまごの黄身が映ってますが、これは旨さアップには必須アイテム。黒く甘辛いタレをますます、まろやかにしてくれます。これに一味、七味唐辛子でアクセントをつければ、もう~たまらんw みなさん一度お試しあれ!

カテゴリー:食べ歩き

インテックスへ行った折、新大阪の駅内のお好み焼き屋さんへ入りました。ご存知、大阪はいわゆる「粉もん」が美味しい処。どうせ入るならと、そこいらの売店のおばちゃんに美味しい店を聞いたところ勧めてくれたのがここでした。時間は午後5時前ということもあって、お客はまばらでしたが入って大正解です!

左の画像は、醤油味のネギ焼きです。普通のお好み焼きと違い、醤油ベースなのでさっぱり味。トッピングのシーフードは、エビ、イカ、ホタテ等ふんだんに入り、そのあとについてくるネギの香りがモ~たまらんw それらを包む生地はフワフワ、モチモチとふっくらし、それでいながらシーフードたちを前に押し出して活かす謙虚さ!生地さん、あなたは意気ですね~~と声をかけながら マイウ!

右は普通のシーフードお好み焼き、ソース味です。全体の食感はネギ焼きと同じようなのですが、嬉しいのはお好み焼きにかけるソースが、この店オリジナルを含め、広島、神戸などのご当地ソースが数種類あるのです。どれをかけて良いのか迷ったので一切れずつソースの味を変えて食べてみました←(欲張りw) 

さすが本場のお好み焼き屋さん。大阪という激戦区で長年やれる理由がよ~くわかりました。誰が何と言おうと、継続は力なり! ボクもフンドシを引き締め直し・・・イヤ!ズボンのベルトを引き締め直して明日への活力と致しましたm(_ _)m

カテゴリー:食べ歩き

高松市内で一泊した朝10時ごろです。この日もとっても良い天気で、まさに うどん日和!

昨日の徒歩ツアーとは違い、レンタカーで駅前からちょっと離れた店に行こうと向かった「さか枝」です。そこは大通りから少し入った狭い道にある有名店。一般の住宅街に急に現れました。

午前中、市内にはボクたちと同じ、うどん屋巡りをする観光客がほとんどのようで、レンタカーが多いのですが反面、違法駐車も多いので私服警察がそこら中に立っていました。偶然にもその警察から「私は警察ですが、あなたたちは駐車場に車を入れましたが、この辺りは駐車違反が多くてね~困るんですよ」と話しかけられたのでボクは「あ~そうなんですか~ご苦労様です。実は私も愛知県警でして^^;」と敬礼をしましたw まぁこんなハッタリも旅行ならではですよね(笑)

ところで画像のうどんですが、普通サイズのうどんに汁をかけて120円。てんぷらを2つトッピングしても300円そこそこという安さ。もちろん茹でたてなのでマイウ~です。でもボクが探し求めてる県内産の小麦粉ではないようでした。

それにしても朝から、うどんツアーをする観光客の多さにはビックリです!さすが讃岐(^^)

カテゴリー:箸休め

ご存知、大阪銘菓の堂島ロール!先日、娘が大阪へ行ったときに買ってきてくれました。今や全国区のロールケーキですね。TVなど見ていても、すこぶる評判が良く、以前から気にはなっていたものの、買うために店の前で数時間待ちは当たり前。ボクにはそんな時間ありません!・・・まぁ並ぶ根気がないって言った方が早いかなw

食卓に上がった堂島ロール。すでに家族が食べたあとで残りが2つ。もうちょっと遅れてたら姿も形もなかったでしょうね(笑)間に合ったところで、いざ実食!一口入れた瞬間、人気の理由がわかったような気がしました。

まず生地のキメが細かく何ともいえない柔らかさ。ただ柔らかいのではなく、中身が詰まっているのに柔らかく、しっとり感が大きいのです。 うん!参考になる^^;

生クリームはというと、ミルクの香りが強く、それでもってイヤミのない甘さ。でも生クリームを評価するより、やっぱり美味しさの割合は生地のが断然大きいですよね。

画像の片隅に映るコーヒーカップは、マイセン・・・ではなく、100円ショップのカップです(笑)でも一流品なら、たとえ缶コーヒーでも堂島ロールは旨いわ!

カテゴリー:食べ歩き

家族で行った讃岐の旅、1時間ほど前に高松市に着いたばかりだというのに、もう3軒目の店(笑)うどん市場です。

先ほど入った店、こんぴらや を後にして、すでに3人のお腹は満腹状態。がっ~しかし!せっかく来た勉強の旅、もう1杯だけ~というボクの願いに呆れた顔で着いてきてくれた家族に申し訳なさそうに注文した 肉玉ぶっかけうどん です。

やや透明感のあるうどんは、しなやかな中にも強いコシ、しっかりと角が立っている手打ち。汁は一般的で・・・このコメントは毎回同じだなぁ?(笑) でもここまでの3軒、うどんだけを正直に評価すると、いずれも似たような食感。ボクが理想とする県内産小麦粉(さぬきの夢2000)を使ったうどんではないのです。 でも値段は安いし味はGoo!

一店くらい県内産を使ったうどんに巡り会いたいなぁと、明日に期待を持ち越すボクでありました(笑)

今年も大きく開催された、大阪ラーメン産業展です。朝8時前、家を出て豊橋から新大阪、大阪、弁天町へと乗り継いでコスモスクウェアへ到着し、インテックス大阪会場の中へ入ったのがちょうどお昼でした。4時間の長旅・・・おじさんにはキツイわ(^^; 

この産業展ではラーメンに関する最新情報が何でも得られます。ラーメン屋さんはもちろんのこと、ボクのような製麺業やスープ屋さん、又これらに付随する業種の人、はたまた一般の人も高い入場料を支払って訪れます。各ブースで何らかの試食があるのも大きな魅力かな。御多分にもれず、ボクもお腹いっぱいで会場を出ましたが(笑)

画像は、香川県の吉原食糧(株)社長、吉原良一さんです(真ん中)。 3年ほど前からここの『さぬきの夢2000』という香川県産の超優良小麦粉を使わせて頂いており、今年もご挨拶に伺ったというわけです。この小麦粉を開発するのに第一人者として大変苦労されたそうで、その模様を以前NHKの番組 プロジェクトX で出演されてたのを見て、うちがそれを使うキッカケとなりました。

吉原社長 昨年10月横浜でお会いして以来ですが、お元気そうで何よりでした。いつも良い小麦粉を提供してくださり感謝しておりますよ~m(_ _)m

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